甲斐犬ジロー通信
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猛暑の日々、ジローも知恵を絞ってクールダウンに励んでいます。 風が通るように、階段側のドアーを少し開けてやり、通路のジロー住居のドアーも開けて風の道を作っています。
ジローの頭が通らないように、ドアーの解放幅はビミョウに調整しています。 がしかし、今日はスルリと抜けて、ここでまったり昼寝をしていました。 新聞配達のお兄さんが恐いと言って、ポストに入れることが出来なかったそうですが・・・。 人間は触っていないので、自力で突破することは不可能だと思うのですがジローは、どのようにしたのか確かに自分で潜り抜けた模様。
考えられる事は、隙間用の木を二本組み立てて解放幅を調整しているのを いつも見てかなり学習していること。 観察犬であるので、気をつけねばと思っていますが、こちらがうっかり油断をして、まんまと読まれていること。
木を重ねれば狭く、横に並べれば広く開く事を私達の無造作な動きから学習していたのでしょう。 ジロ父が言うには、ジローがその木を倒して幅広にして自分の頭が通るようにしたことに間違いない。 今までにも「チェーン外し事件」「おやつ隠し場所荒らし」等々、飼い主の油断から起こした事件は多々ありましたし・・・・。
ジローは本当に私達の動きや毎日の決まりごとをよ〜〜く見ています。 何処をどのようにしたら、自分の好きな事が出来るかを、常に考えているように思います。
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