甲斐犬ジロー通信
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今日は友人と西麻布の「権八」へ行きました。 NYに居る娘の所に転がり込んで一月、音信不通状態だったので もう帰る気ないのかなぁ〜と思っていたら、ヒョッコリ戻ってきました。
ジロ家と似た環境で夫婦一緒に仕事をしているので、よくもまぁ〜 思い切って出かけたものだと感心していたジロ母。 私は絶対に行けないものね。 まま、そんなこんなで友人の無事帰国祝いと報告を兼ねて酒席を設けました。
ご希望の権八カウンター席で次は何を食べようか真剣にメニューを覗き込む友人が見えるわ。
私達が座っているカウンター前では外人さんが器用に串焼きを焼いています。 沢山食べて飲んで喋って、満足満足。 まっ、食べた物はあちらに載せることにします。
西麻布から裏通りを歩いて六本木をウロウロしましたが、なんだこの街〜 すっかり外国になってしまっているではないか。 怪しげだし、なんでこんなに外人が居るのか? 昼と夜では街の顔が変わってしまっている。 表通り交差点の本屋さんも無くなって、美味しいチーズケーキを売っていたデリカテッセンも無い、あったはずのお店が軒並み消えていた。 (とっくの昔に無くなっていたと友人が言っていたけれど・・・) ニコラスビザハウスも無くなってしまったのだろうか?
知らないお店ばかりじゃ〜〜〜。
おばちゃんだから、非常に歩きづらい、、、、。 深夜に歩いているおばちゃんも居ないし、ミッドタウンへ行く事にした。
こちらは静かでお庭も歩けました。
必ずチェックポイントのトイレ。 綺麗でオシャレで可愛い。
のんびりしていた訳でなく、ミッドタウン内で迷子になって行き付く事が 出来ずにいたら、終電に間に合わないかもしれないというので慌てました。 地下鉄に飛び乗ったのですが、しかし最寄り駅まで行き着くことが出来ず 見ず知らずの綺麗なお姉さんと友人と3人でタクシー相乗りして帰って参りました。
久々に終電車にも乗ったし、深夜の怪しげな街を歩いて時代の流れを見たし 凄い勢いで六本木の街は変貌してしまったことが少し寂しい気持ちになりましたが刺激的な夜を楽しみました。
お留守番ジローには夕方、ご飯をあげたのでビックリして戸惑っていましたけれど、最終散歩ではちょっとお腹が緩かったそうです。 夜も暑かったからね〜、腹に来るのです。
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