甲斐犬ジロー通信
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ジローの居場所はこのスタイルで落ち着いています。 商品の入ったダンボール箱の上をベッドにしていますので、このくらいの段差は仕方ありません。 その日、その時々の気分で上段で寝たり、中段で過ごしたり隣の台車に手を掛けて外のチェックをしたり、器用に使い分けをしているように見えます。 飼い主以外の人が、品物を出そうと近づいてダンボール箱を触ろうものなら、一喝されます。
自分の居場所なので、黙って箱を触るとウッ〜〜〜〜〜! ジローちゃん退いてね〜、と言っても絶対に退きません。
私達飼い主には触ろうと、箱を開けようと何も反応はしませんし、尻尾を振って見ているので、飼い主は別だと決めているようです。 おやつをくれるし可愛がってくれる社長に対しても、唸って絶対に居場所から退く事はしませんので、随分じゃないのって思います。
だから会社の人達は、ジローは大人しいけれど、鼻にしわ寄せると怖いと言って、ジローの寝床付近に近づく時は
お邪魔します〜〜、とか ごめんなさ〜〜い
と声を掛けて笑顔を作っているので、私は可笑しな光景だと思って心で笑ってしまいます。
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