甲斐犬ジロー通信
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この所、ジローの腰は調子が良いので牽引もさぼりがちでしたので 今日、病院へ行って引っ張って頂きました。
病院へ行くことが分かったのか、車の中では暗くて憂鬱な顔つきでした。 診察台の上にひっくり返されて、両手足を押さえ込まれている間 魚がピチピチ跳ねるような恰好をして、先生方を跳ね飛ばすので 早い事引っ張って要領よくしないと、ジローの牽引は大変なのです。
牽引犬の中で一番の力持ちだと言われています。
そんな事なんの自慢にもなりませんけれどね。 牽引が済んで、車にに乗り込むと笑顔が戻り 嬉しそうにするジロー。
どうです〜、この満面笑み。
ジロ父が買い物している間、運転席待っていました。
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