甲斐犬ジロー通信
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2007年03月05日(月) 分け与える食事



晩ご飯の準備と同時に、バットにジロー用の食材を分けていきます。
人間の今日の材料から、ひとつまみ、ふたつまみだったり、冷蔵庫内から
ガサゴソ探し出したりしながら、ジロ飯レシピを考える事にしています。

味付け無し、昆布や鰹節や煮干しの出汁がらを入れるので野菜だけの味でもかなりグッドでございます。
キャベツやブロッコリー、ニンジンなどは生で、お肉や魚も出来るだけ
生あるいはサッと熱湯に潜らすだけ、ちょっと危ないかな〜と思うときは
殺菌効果のある、大葉やりんご酢を加えて食べてもらっています。
胃袋は超野性児ジローなので、あたって酷い目に遭うことも無く、今の所
無事です。
只、残念なことに鶏の生手羽先を丸飲みして喉に詰めて死にそうになった過去があるので、老犬になって大きな手羽肉は食べさせていません。
小さい手羽中でカルシュウムを時々摂っているくらいですね。

遅い晩ご飯なので、夜食は与えませんが、おやつは毎朝ジロ父がリンゴを
切って持って行きますので嬉しそうに待っていて尻尾フリフリ食べるそうです。
後はお散歩途中のご褒美くらい。
もう、年なのでボーン類も控えて、アキレスなど飲み込んでも危険の無い物にしています。
人間の食べ物は与えないことにしているのですが、時々コソコソとお弁当を
もらっていることがあります。
まぁ、それは黙認っていうことにしていますが、、、、。

ジロ母はジロ飯が出来上がったら、先ず見ないで食材を思い出しながら
ノートに書き出します。
これが脳のトレーニングなので、絞り出すように記憶を呼び戻していますが3年続けてきて、随分思い出すようになりました。

こんな感じでジローと分け合う生活も慣れて、脳の活性化にも役立つ毎日を
過ごさせてもらい感謝感謝ですわ〜。




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