甲斐犬ジロー通信
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9日に伺った備前夕立受窯の的野さんの登り窯です。
中はかなり広く、棚板を渡して作品を並べ 年に2回火入れをされるそうです。
お皿をつくりませんかとお誘い下さった的野さんの言葉に すっかりその気になって工房へ進んでいた私。 息子さんの智史さんがご指導下さって 手びねりでお皿を作る事になりました。
ボール状の土の塊を手の平で叩きながらお好み焼きのように まるく伸ばします。
この作業はパンの工程にもありますが 平均に伸ばすのが難しいのです。 智史さんは一回で綺麗な一本の紐を作られ
高台としてお皿の下に巻きつけて行きます。
左が私、右が智史さんの作品でございます〜。
どんな感じに焼き上がるのでしょう。 楽しみです。
ここにある小鉢や小皿は私が迷いに迷って 積み上げたのです。 使ってみてまた欲しくなる器もあると思うので 撫でまわして置いてきました。
そして、本日の夕飯は備前のお皿を使ってみましたが 大雑把な性格が丸出しで、白たくあんが無造作に投げ入れられて 鯵のお刺身も力で盛り付けたって感じですね。 器が泣かない様に気をつけなきゃ。
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