甲斐犬ジロー通信
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2006年11月18日(土) サッカー東京A代表決定!

     今日は息子達の母校が全国大会出場をかけた試合
            2年振りの決勝戦です。

     次男は友人と応援に行くと言って早々と出かけて行き
     ジロ母は仕事途中にして、いそいそと地下鉄に乗って〜
     久しぶりに懐かしい面々と会って親も同窓会のようです。
            晴れ渡った空と緑のピッチ
            最高のコンディションです。



          ピーーッ! 1時キックオフ!

        クモの子を散らしたように選手達が走る。
         相手は3年連続全国大会出場の強豪校で
     身体もデカイし足も速い、しかし我が校も小さいながらも
              喰らいつき粘りを見せる。


             膠着状態の前半が終了
       後半に入り、相手チームから奪ったボールを
             小柄な11番がシュート!
       キーパーが前に出て来た所を上手くミスを誘った。

              ゴーール、ゴーール!

                先制の1点を取る。


            教職員と保護者は「集中〜〜!」を
             連呼しながら応援をする
    30分を過ぎたところで、14番が走りこみ相手DFを押さえ
       一人で蹴りこんだ、、、、アッ!ゴーールだ!!!
              なんと2点目を決めた。

            ジロ母、長男に携帯で報告しながら
    あと15分守りきれたら全国だと軽口をポロリ漏らしてしまった。
             いやぁ〜、拙かったです。 
        呆気なく2点取られて同点になってしまった。
        結局延長戦も決着がつかず、PK戦へもつれ込む。

        いやな展開になったが、私達も肩を組み集中。
                そして、祈る。
   運命の4回目、相手校の選手が緊張しきった顔で蹴った。

                 止めた!

      我が校のGK飛び上がり喜び、私達も拳を突き上げる。
       次だ、外さないように落ち着いて行けーーーー!
     静寂の瞬間、ウォーーーーッと大きな歓声が沸き起こり
       隣の知らない人と抱き合ってジロ母泣きました。
        その方はおいおい泣きじゃくっておられまして
    周りの人達も涙涙で、そりゃ〜まぁ大変な騒ぎになりました。

       皆、選手達に心からありがとうと声をかけ続けました。


          ありがとう!本当にありがとう!

             13年ぶりの快挙です。
  お正月はいよいよ全国大会、走って粘って小さくてもやれるという
           自信を持って挑んで欲しいです。




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