甲斐犬ジロー通信
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2006年11月12日(日) 銀座でモデル犬

         今日は、プロカメラマンによる
          ジローの撮影を行いました。

        3年経ってようやく半分ジロ家の子になって
          タイミングとしては今年かなと思い
          早朝から銀座で大撮影会となりました。



         着いた頃はこんな静かな風景でしたが
   なかなかジローが落ち着かず、おやつで釣ったりしながら
        先ずはティファニーの側で撮りました。


  フィルム交換の間、ジロ母も試しにデジカメで撮ってみましたら
          あらまぁ〜、逆光で真っ黒けです。
           飽きると、通りを一巡りして〜


       ティファニーのクリスマスリースの前を通り


        ダイヤモンドパウダーで光るウインドーを横目に
         もう少し頑張ればおやつを上げるとか言って
            ステージママのようなジロ母。


        おやつを貰うと、とたんに顔が変わるので
     おやつは相当頑張ってからでないとあげない事にして
   モデル立ちさせたり、集中させるのにかなり根気が必要です。


         この2枚はカメラマンさんとジローとで
         会話をしながら撮っているものですが
  ジローは私の姿が見えなくなると、とたんに不安な顔になったそうで
           表情が暗くなってダメでした。   
   ジロ母が居る事でカメラマンさんとどうにか向き合えるようです。

       撮影中に側に寄ってきて、ジローの頭を撫でたり
      話しかける人がいたり、遠巻きに見物する人が現れたり
        なにせ、相手が犬なので 敏感に反応するので
          いやはや撮影とは大変なものなのですね。


          最後には定番の「和光」の前です。
        時間が経つにつれ 人出が多くなりまして
     捨て犬かしら〜?とヒソヒソ話をする人もいたり
   遠巻き見学者が増え続けるので、これ以上撮影続行は無理と判断
           2時間半のモデル犬ジローは
       銀座4丁目交差点で無事仕事を終了しました。

   銀座でモノクロ写真を残したいというジロ母の我儘な願いを
     叶えてくれたジローは本当に良く頑張ってくれました。
    カメラマンさんも犬をメインに撮ったのは初めてとのこと
             コトバが通じないので
        生き物を撮る時はじっくり時間を掛けて
         時には数年掛りで挑むそうですから
   どれ程難しい注文だったか、ジロ母も納得する一日でした。
      ジローの大人しいのが唯一救いだったようですから
          やっぱりジローに感謝しなきゃね。

       来年の年賀状は今日の写真でバッチリ決めますよ!




ジローの母さん |MAILHomePage

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