甲斐犬ジロー通信
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2006年08月17日(木) ジローの生きる道



           眠りに入る寸前のジロー。
    昨日まで飼い主に気を遣って かなりお疲れのようです。


  ジローは仔犬の頃から室内で人間とともに生活をしていないので
          孤独に慣れているというか
   犬として自分らしく生きるのは人間と距離を置いているほうが
         精神的に疲れないのではないかと思います。

         お盆休みに、狭い部屋の中に一緒に居ると
        私達が動くと、寝ていてもガバッと起き上がり
              話をしていていると
       聞き耳をたて ちょっと声が大きくなったりすると
           ピリピリしているのが分かります。

           話の内容も分かるのかと思うほどです。

            常に、こちらの心を見ています。

        ですので、イライラしたりするジロ母のことを
              心配そうな目で見ます。

 ジローは平和主義犬なので、家庭も社会も平和を望んでいるのだと思う。

             飼い主は物忘れのお年頃
      しょっちゅう探し物しては責任を擦り合っているので
          ジローはオロオロしてしまうのですね。
        う〜〜〜ん、やはり24時間室内犬は厳しいのかも。

             夜だけ自宅に帰る生活のほうが
             犬らしく生きられる気がします。

             これがあっしの生きる道さぁ〜。


ジローの母さん |MAILHomePage

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