甲斐犬ジロー通信
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眠りに入る寸前のジロー。 昨日まで飼い主に気を遣って かなりお疲れのようです。
ジローは仔犬の頃から室内で人間とともに生活をしていないので 孤独に慣れているというか 犬として自分らしく生きるのは人間と距離を置いているほうが 精神的に疲れないのではないかと思います。
お盆休みに、狭い部屋の中に一緒に居ると 私達が動くと、寝ていてもガバッと起き上がり 話をしていていると 聞き耳をたて ちょっと声が大きくなったりすると ピリピリしているのが分かります。
話の内容も分かるのかと思うほどです。
常に、こちらの心を見ています。
ですので、イライラしたりするジロ母のことを 心配そうな目で見ます。
ジローは平和主義犬なので、家庭も社会も平和を望んでいるのだと思う。
飼い主は物忘れのお年頃 しょっちゅう探し物しては責任を擦り合っているので ジローはオロオロしてしまうのですね。 う〜〜〜ん、やはり24時間室内犬は厳しいのかも。
夜だけ自宅に帰る生活のほうが 犬らしく生きられる気がします。
これがあっしの生きる道さぁ〜。
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