甲斐犬ジロー通信
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2006年08月06日(日) 一発合格

     今日はジローをハンモックポーターで5階の自宅まで
         運び上げるトレーニングをしました。
       以前、慣れないケージに入れて運ぼうとしたら
          打ち壊して大失敗した経緯があるので
             飛び降りるのではないか
   はたまた、大暴れしてハンモックの中に入らないのではないかと
  心配しながら、昨晩作ったつり餌を持ってジローの所へ行きました。

    先ず、ジローをハンモックポーターの側まで連れてきて
             つり餌を見せました。

             「ジロー! ハウス!」

         と言ったら、前足をだけ入ったのですかさず

            「ヨシ、ヨシ。良い子だね〜」

        つり餌を与え頭を撫でて、後ろ足を入れました。

           ジロ父と”ソレッ”と掛け声をかけて
           ハンモックを吊り上げ階段を上り始めると
     ジローは驚いて、立ったまま何処へいくのかと落ち着き無く
             中をウロウロしていましたが 




          「ジロー、お座りするんだよ。お座りして。」

       とジロ母が話しかけると、ジローはお座りをしました。
      そして、しっかり足を踏ん張っているではありませんか。
             もう、ジロ母、絶賛しました〜。

             「お利巧だね。偉いね。ヨシヨシ。」

        この時の画像は撮ることが出来なくて残念です。
       私達は夢中で5階まで上がりましたので。

   やっと着いた1年半ぶりの我が家にジローは尻尾を振って大喜び。
            先ず、チビちゃんとご挨拶して。



       「チビちゃん久しぶり〜、八ヶ岳依頼だね。」

         「あらぁ〜、ジローお帰りなさい。」


 「あっし、久しぶりなんでちょっとソファーに上がらせてくれない」



     チビと暫くご挨拶をしていると今度はイチローが交代で
           ソファーに上がって来ました。

    「イチローどん、暫くだね。なんだか肥ったみたいじゃん。」

        「そうなのチョッとおデブになっちゃってさ。
           ジローが帰ってきて嬉しいよ。」

         猫達は少しも驚く事無く平然としているので
          やはりお互い憶えていたようです。
     ジローも、ここで過ごしていたことを忘れていなかったので
            すんなり生活に溶け込んでいます。

       私達が食事中でも、以前ほど催促吠を続ける事は無く
             諦めて横になってしまいますし
           ガサガサ落ち着き無く動き回る事も無く
     妙に神妙で、どうしたのジロー?って聞きたくなってしまうわ。


            随分大人になったんだわね〜。
           ジローの成長は目覚ましいものです。


       世界3大テノール夢の競演のCDを聴きながら
            気持ち良さそうに寝ているジローです。

        今日は夜散歩時も上げ下ろしをしましたが
    2度目とあって、おやつ無しでも自らハンモックに入りました。
      そして、斜めになるとしっかり踏ん張って体を支え
        物凄く真剣な顔してバランクをとっているので
            なかなか笑えるジローでした。

       心配を他所にトレーニングも1発合格ということで
           今日は飼い主共々、喜びの一日です。


ジローの母さん |MAILHomePage

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