甲斐犬ジロー通信
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| 2006年07月23日(日) |
泥棒に入られる・・・続編 |
事務所の金庫を開けられずに泥棒はかなり悔しい思いをして 2階の更衣室ロッカーや倉庫内も荒らして行ったのだと思います。 泥棒は後で現場に戻ると聞きまして 昨晩は開けられなかった腹いせに再び侵入するのではないかと 気が気ではありませんでした。
ジローには 泥棒が入ってきたら大人しくしているんだよ しらんぷりだからね。 と言い聞かせておきましたが 心配で4時まで起きていました。
そして今朝ジロ父が店に入ると 侵入された形跡は無かったものの ジローが寝たまま起きようとしないのと 散歩中もあまり元気がなく下痢も昨晩より酷いことを 告げてきました。
いやだなぁ〜 やはり変なものを食べさせられたのかしら? 様子を見にジロ母はジローの元へ行きましたが 昨晩の絶食から食べ物が欲しくて かなりくれくれモードで ジロ母の周りをうろついています。
連れ出してやると、下痢P−が酷いです。
心配で病院へ連れて行くことにしました。 休日は午後から診察なので、少しの間、店の通路で待たせていたら
早くもビール缶を探し出して破壊。 病院へもって行くジローのう*ちは袋を開けたものの くちゃいので放り投げてあるし こんなことする元気があるなら大丈夫ではないかとも思いましたが 念の為病院へ
ドライブに連れて行ってもらえると思い込んで ルンルンランラン、軽快なステップで歩きます 段々テンションが高くなり とても病犬には見えないわ。
診察と検便をして頂き、薬物の反応はでませんでしたが 下痢の菌が少し見られるとのことで 整腸剤を出して頂きました。 何を食べたか分からないので数日は様子を見ることと 注意を受けました。
それからこういう下痢の時は絶食は危険なのだそうです。 脱水症状を起こすので、消化の良いご飯を普段通りに 与えてくださいと注意されました。
ジローちゃんカラカラになっちゃう 危ない危ない〜
と女医さんに言われてしまいました。 夜の散歩では下痢は止まっていましたし ジローもとても元気なので胸を撫で下ろしています。 ご心配くださってありがとうございます。
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