甲斐犬ジロー通信
DiaryINDEXpastwill


2006年07月19日(水) 病院へ

        ジローの点耳治療は今日で2回目。
      前回から比べると良くなっているそうです。
          若い助手先生に首を抱えられて 
          治療の間ずっとふくれっ面です。

          マズルを膨らませて、髭を立てて
            不服そうな顔が愉快でしたが

     そっと手を握って、撫でて 励ましの言葉を・・・。

        お利巧ね〜。なんて良い子なんでしょう!

    こういうコトバが好きで直ぐに反応してしまうジローは
        ラクダみたいに口をもぐもぐさせながら
    ジロ母の目をジッと見続けて静かに治療を受けていました。

       治療は痛くも痒くもなく怖い思いもしませんが

       あっしの顔ずっと見ていてね、ねっ 母ちゃん!

             という顔しておりました。
        行きの車中ではお通夜のような姿でしたが
   帰りはパァーーーッと派手なパフォーマンスなんかしちゃって
           ご機嫌ジロ吉っあんでした。



         ジローの迷子札を作ろうと思います。
      アクリル絵の具で書いて、落とさないようにゴム紐で
          首にかけてやろうと考えています。
     何度も迷子になる夢にうなされて気になって仕方が無いので
              早く作ってあげないと。



ジローの母さん |MAILHomePage

My追加