甲斐犬ジロー通信
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2006年06月12日(月) いざ出陣! そして・・・。

               決戦の朝
      初戦勝利を祈願しにジローと氏神詣でを済ませ




      ファミリーマートで3枚目の応援Tシャツを買って。



          部屋の中はブルーでいっぱい〜。



            夕方になると、緊張から 
  なんだか気持ちが悪くなってきて横になろうかとも思いましたが

            ”豚カツ”を作らねばと
   勝利のハチマキをしめて、ユニフォーム着てキッチンに立ちました。

        メニューをいろいろと考えたのですが〜。
         オージービーフを食っちまえ!とかね。

         でも、ジロ家は”豚カツ”にかけました。

    それも、薄切りの豚肉に八丁味噌を塗って、大葉を敷いた上に
          アスパラをおいて何層にも豚肉を巻き込んで
             味噌カツを大量に作りました。


        材料はmade in japanで固めたので
      手堅く勝ちに行く・・・と思いを込めて巻き込みました。

         ジロ父もいつもより早く上がって来て
  祝杯用にワインを用意しようと言って いそいそと取りに行ったり
         準備万端で10時キックオフを待ちました。

            実はジロ母、今朝、夢を見ました。
    ジーコ監督が流暢な日本語で、インタビューに答えていて
   なんだ、ジーコさん本当は喋れるんだと驚きながら目覚めたのです。
             縁起の良い夢を見たので
           今日は勝てると確信しました。


    カイザースラウテルンのフリッツワルター競技場の空は
         キレイなジャパンブルーに見えます。
            しかし、気温は高そうだ。
    ピッチに揃ったサムライジャパンは開始の合図と共に動き始めた。

          安心して見ていられる試合運びにも関わらず 
             ジロ母は立ったまま観戦した。

              いいぞいいぞ! 動け!

   前半26分、中村君がセンタリング気味のボールを上げたとき

          な、な、なんとゴール、ゴール!

          あまりに呆気なく入ってしまったので
      ジロ父も私も もう勝てるとの思いで前半を見ていました。

        ハーフタイムにジローのご飯を届けに店に下り
               食後のマッサージも

   「ジロー、今日は悪いけれどショートマッサージでお仕舞いね」

  と物凄い速さで施している間、ジローは目をまん丸にしていました。

             さてさて後半の始まり。
          先住兄2も帰宅して一緒に見ましたが 
    追加点がなかなか入らない試合運びに家族中イライラし始めた頃

          ケーヒルの弾丸シュートがネットを揺らした。

             流れが変る! 危ない!

       同点になった時に大黒君を投入するのかと思えば
            ジーコ監督は動かなかった。
          段々オーストラリアにボールを支配され 
           日本選手の動きが鈍くなりだした。

         はよ、交代させにゃ えらいことになる!

          と思ったとたん、逆転の2点目が・・・。

     もう、オーストラリアの勢いに日本は潰されて機能していない
         そんな中、終了3分前に大黒君を投入したが
                既に、遅かった。

 アロイジに留めの3点目を入れられ、まさかの坂を転げ落ちるように
               試合は終わった。

     選手も疲れたでしょうが、見ている私達もどっと疲れが出て
    皆不機嫌になって、スポーツ番組も見ずに 寝てしまいました。

  なんだか〜、Wクラシックベースボールの時みたいな展開になって
               もう駄目か?
   とも思ったのですが、ここから這い上がって意地を見せて欲しい。
    崖っぷちで奇跡は起こせると言う お手本があるじゃないか。

       










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