甲斐犬ジロー通信
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2006年05月31日(水) サッカー対ドイツ戦

     今朝はジーコジャパンとドイツの親善試合があるため
   ジロ母は目覚ましを4時にセットしてテレビはつけっぱなし
          仮眠体制で試合開始を待ちました。

     4時を回った所でテレビの前に背筋を伸ばして座り

             ガンバレニッポン!

        本番前の仕上がりを確認する試合なので
           見るほうはとっても不安。

             前半が始まりました。
        ドイツにボールを支配されているとは言え
     防御と攻撃がしっかり機能しているではありませんか
       細かなパス回しにドイツも 振り回されている
          そうそう、細かく細かく繋ぐのよ〜
         0−0で押さえて前半は終わりました。

         ここで、先住兄2がふらふらと起きてきて
          PCのスイッチをポチッと押しました。
          なにやら検索している模様・・・・?

              2−2で引き分けだ!

              とボソッと言いました。

                  ナニ!

               2−2で引き分け?

         他所の試合を見ているんじゃないの?間違えよ!

      私もジロ父もあり得ないと思いましたから・・・・。
          しかし、先住兄2は録画と言いました。

          エッツ! LIVEじゃないの そんな〜!

     聞いてないわ! 生放送と信じきって見ていた緊張感が
             プツッと切れました。
     しかし、テレ朝さんなんでそんな余計な事してくれたの。
     3時であろうが2時であろうが、見る人は起きて見ますよ。

     何だか力が抜けて、後半は落ち着いて見てしまいました。
            高原君がゴールを決めた時
        解説の松木さんがアナウンサーを差し置いて

        ゴ〜〜〜〜ル、ゴ〜〜〜ル!ゴ〜〜〜ル!

              と叫んでいました。

          おいおい、それはアナウンサー君の仕事よ。
   アナウンサー君、結局タイミングを外してしまって気の毒でした。

      2点の先制ゴールを高原君が決めたことは驚異でした。
   旧先住兄1が好きな選手なので きっと喜んでいる事でしょう。
    早いパス回し、スルーパスも通り 決定的なチャンスが生まれ
       想像以上の仕上がりだと確信できる試合でした。
   もちろん、課題は残されたものの、良く戦いきったと思います。

   本戦では、セットプレイの危うさを突いてこられると思うので
     しっかりマークを外さず、ぶつかっても潰されない
              強さが欲しい所です。

        てなことで、ジローの早朝散歩が出来ました。






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