甲斐犬ジロー通信
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おやつの干し鱈を食すジロー。 なんでも丸飲みしてしまう危険なオヤジジローですが この干し鱈は良く噛んで食べます。
食べる事に関しては情けないくらい学習が出来ないので 初めて与える時は
「ジロー、カミカミするのよ。ハイ!カミカミ」
と掛け声をかけて監視していますが 尻尾振って答える割には分かっていないようです。
「へーへー、分かりやした、カミカミしますぜぃ」
と言う顔をする割には直ぐに忘れて 喉に詰めてゲーゲーしていますから 食べ物を見てしまうと、学習能力はぶっ飛んでしまうタイプなのかも。
家に来る猫や犬を観察していると どうも、雄は雌に比べてお間抜け度が高いように感じられます。
キャトリーンヌは女の子なので 落ち着きもあり動きに無駄が無く回りをみながら 行動するので余裕を感じさせます。 仔猫の時代から大人なんですね。
小鉄もそうでしたが 思いっきり突っ走って後先を全く考えない単純な所が 家の先住兄達にも重なり、雄は犬猫だけでなく 人間の子にも合い通じるものがあります。 見ていて面白いのは何と言っても雄の世界でしょう。
止めときゃいいのに性懲りも無く チャレンジ精神に燃えるが 深く考えないので今日一日のエネルギーを 使いきってしまい明日に繋ごうという気持ちが希薄。
正に今日を生きると言う感じです。
動き回り走り回っている割には ビジョンが見えず無駄な動きに終わっているように見えるが 本人は至極 幸福感に浸っているところが 雄の特徴のように思うのですが・・・。
まっ、家のジロ吉やイチローを見ていると 単純で気が良く シンプルで分かりやすいのです。
筆をカギカギするイチロー。
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