甲斐犬ジロー通信
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2006年04月16日(日) 年寄りの会話

朝目覚めてからもぐずぐずしていて、予定の映画は来週に延期しました。

お昼を過ぎても、ぐずらぐずら〜。
ジローの朝散歩もお昼散歩も夕方散歩もジロ父が行き
私はなんだかぐずら虫になって、ぼーーーっと過ごしました。

夕方散歩から帰ったジロ父との会話

《その1》
ジロ母「ほらほら、あの人、、、背が高くて美人でミス・ユニバース
    だった人」

ジロ父「あ〜、あの人 名前なんていったけ?」

ジロ母「変った苗字よね。なんていったけ?この間見たBSで司会
    してた人よ」

ジロ父「そうそう、あれあれ、、、、あれ。バン?とか言う苗字」

ジロ母「そうだ! 萬田久子よ」

《その2》
ドラマの話をしていてジロ母が今でも忘れられないドラマのことを
話したら、ジロ父も僕もあのドラマは一番印象に残っているし
市川森一の脚本だったと乗ってきました。そこで、、、、

ジロ母「あのドラマは最高よね。もう一度見てみたいわ〜。
    あの人が出ていたっけ。あの人、、、。」

ジロ父「あ〜、釣りバカ日誌のあの人。それと、女形のあの人」

ジロ母「エ〜ッ、出てこない名前が。東京砂漠を歌っている人と仲いい人」

ジロ父「?」

ジロ母「演歌歌手の、ほら〜。」

ジロ父「前川清、、、梅がつく名前だ、、、そうだ梅沢登美男」

ジロ母「そうそう、梅沢登美男と敏が付く人、、、」

ジロ父「西田敏行!やっと思い出した」

ジロ母「やんなっやうわね〜、それだのあれだのって」

検索するも記憶違いの題名のため出てこない。市川森一で再検索
ジロ父は金曜日の9時TBSという明確な記憶が残っていたが
題名は全く違っていました。

ジロ母「おぉ!出た。『寂しいのはお前だけじゃない』」

ジロ父「そうだ、そのドラマだった」

記憶を辿っているので、お互いに言いたいことは分かっているけれど
口から名前が出てこない。
もう2人でやっとこさ1人前というところが笑えます。
あれだのそれだの言いながらドラマの話で盛り上がりDVDを購入するに
至りました。


今日も筍料理。 
ワカメと山椒の炊き合わせは春の香り一杯で美味しいですね。





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