甲斐犬ジロー通信
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2006年04月05日(水) 変化

ジローの寝床及び居場所はどんどん広くなって
今では人間のベッドに近いくらいの広さです。
かなり贅沢で何様かいなと言われそうです。
高さはおよそ60センチ
飛び降りが気になるので踏み台を置いていますが
私が見ていないときは踏み台を使わないで
ひとっ飛びで上がり降りしているようです。



ここでお座りしてドアーを開けて入ってくる人に吠えたり吠えなかったり

「今日は吠えられなかった」

と言って喜んでくれるドライバーさんもいれば
何度来ても吠えられると嘆きながら

「吠えないでよ〜」

と訴えてもしっかり吠えられて帰る人もいます。
かなりえり好みをして、番犬仕事らしきことをしているジローですが
吠えられても平気で撫でてくれる勇気のある人には
尻尾を振って

「おじちゃんは偉いよ」

とばかり愛嬌を振りまいて撫で撫でを沢山してもらっています。
でも、店先に一見強面の黒い犬が居るのって感じ悪いかも〜。

そんなジローにも老いの兆候が見え隠れするようになりました。
ここ最近の出来事なのですが、車に乗っている時
ジローはジロ母の膝に前足をかけて


いつもこんな恰好をして外の景色を眺めているんです。
ところが、先日の日曜日とその前に乗ったときに後ろ左足が
ブルブル震えているんです。
これは老化現象の表れなんですね。後ろ足の筋肉に衰えが出始めたという
ことで足を突っ張っても力が入りきらないんでしょうね。
ショックを受けました。
いよいよ来たなと思いました。

いつもいつも起きるわけではないけれど、あの時の震えが〜という
老犬の辿るちょっとした変化なんでしょうね。
変化を見過ごさないように気をつけなくてはいけないとの思いになりましたが、マッサージも念入りに施してやらないとね。


ジローの母さん |MAILHomePage

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