甲斐犬ジロー通信
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| 2006年03月19日(日) |
嬉しいことがいっぱい! |
今日は黒チビが参加する里親会です。 ジローも応援団の1匹としていざ出陣という気構え 早朝からハイテンションです。
雨が降って心配したのですが 世田谷に入る頃には上がってホッとしました。
深大寺動物霊園の社務所のゲージに入って、やや緊張気味の黒チビ。
良い里親さんが来て下さることを心の中で祈っていましたが ワンちゃんは早々と2頭、里親さんが決まり 猫はそう多くの方が見に来てくださっているように無いので 内心心配しながら、待ちました。
ところが、割合早い時間から猫のゲージ前に3人の女性が いらしていたんですね。 cyokoさんが黒チビのことを気にかけて下さっていて 猫を見に来ている方に一生懸命声かけして下さいました。
3人の女性はご家族で 仔猫を病気で亡くしたので、あらたに猫を迎えたいと 仰って私に携帯の写真を見せてくださいました。 白と薄茶の可愛い仔猫ちゃんでしたので きっと、似たような毛色の猫ちゃんを探して いらっしゃるのだろうなと思いました。
黒チビを気に入って欲しいと思いましたが 他の猫ちゃんにも気持ちが動いて、迷っている感じでした。 ジロ母はこういう時、待ちの姿勢になってしまい 黒チビを押出してあげることが出来ないんですねぇ〜。
ところがcyokoさんが素早く宣伝部長さんに徹してくださり 素晴らしい正調日本語で 黒チビの良さを100%表現してくださいました。
生きたコトバを久しぶりに聞いた感覚に陥るジロ母 なんとこちらのご家族ご一行様が里子として 受け入れてくださったのです。
良かった!
お嬢さん二人のとても良いご家族で願っても無い良縁に恵まれました。 黒チビの運の強さと cyokoさん、救う会の皆様のお陰で あらたに幸せを掴むことができました。
ありがとうございました。
ジローも里親さんに愛嬌振りまいて援護射撃を抜かりなく キッチリ仕事を果たしておりましたので 沢山褒めてやりました。
しかし、、、帰りはこんな調子で 猫の餌場に行くんじゃ〜〜と駄々をこねまわし 花屋のおばちゃんからなだめられて帰るジローでした。
あ〜あ〜、とばかり深い溜め息をついて 車中で眠りに着くジローでありましたとさ。
ここからがWBC観戦日記。 やりましたね! 車中でラジオを聴いているときはハラハラドキドキで もう、気が気ではありません。 家に着いて、今度はテレビで観戦 ミスターボビーは2塁審判になっているので 気をつけてな〜と選手達に念力を送りました。
7回にきて動き出した。 松中選手が右翼へ快打! 走れ走れ松中ーーーッ! 足が絡みそうに見えるので 物凄く不安。 倒れるように、ヘッドスライディングを、、、、、。
エッ!大丈夫松中さ〜〜ん。
手が届いた! ベースを拳で叩いた! ミスターボビー、はよセーフと言ってくれ。 二呼吸くらい置いて”セーフ” ドキドキさせる人だわ まったく。 この回5点、8回に1点なんとなんと日本は韓国に 3度目の正直で勝ちました。
上原選手の86球の魂投は素晴らしかった。 大塚選手のガッツリ押さえ、しっかり纏まったチームジャパン
じーーーんとしてきます。
韓国もホント良く頑張りました。 けれど3回勝つってことはとても難しいとだと思います。 たった1戦落として敗退とは、狐につままれたような気持ちだと思います。 これもルールだからね。
21日のキューバとの決定戦は全力で頑張って。 ジロ母も全力で応援します。
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