甲斐犬ジロー通信
DiaryINDEXpastwill


2006年02月02日(木) 感服の一日




          
   友人からお誘いを受けていたのですがなかなか実現しないまま

          月日が2年も経過していました。

  ところが、シロちゃんが死んである日突然再びお誘いを受けました。

          私も疲れが出ている時期でしたが

        今回は何を差し置いても伺いたいとの気持ちが強くて

 半日休暇をとり他の友人3人と ここ某駅西口で待ち合わせをしました。

        子供の学校時代からの長いお付き合いですが

       20年の間にはそれぞれ色々な困難にぶつかったり

          環境の変化で体調を崩したりして 

        昔のように会う事が少なくなっていました。

     私もそうですが、いやはや年を取ってしまいましたね。



      子供が小さい頃はほとんどの方が専業主婦をしていたのに 

                 年月を経て

        本格的に仕事を始めて賞を取るほどになった人

        資格を取ってご主人と二人三脚で頑張っている人

        裏方に徹して最強の相方として支えている人

          ほとんどの方が社会との接点を持ち

      子供との係わりから社会へ目も身体も向いていることが

                驚きでした。

     団塊の世代よりやや若いのに思いはパワー溢れて前向き

        凛として美しく なんと言っても心が広い

      スケールの大きな話題でいっぱいなので親である私達も

       随分と成長したものだといたく感じた一時でした。



    暗くなるまで話が盛り上がり後ろ髪ひかれる思いになりましたが

      これからは不定期でもいいから顔をあわせましょうと

          お互いに誓ってお別れしました。

     人は年とっても進化を続け惜しみなく努力をするものだと

              感じる一日でした。

  



   








ジローの母さん |MAILHomePage

My追加