甲斐犬ジロー通信
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2006年01月11日(水) ビックリした話



午後に氏神様へ行きました。
七福神巡りのご一行さんと会ってしまったので
ご一行さんのお参りが済むまでジローと日向で待ちました。
女性がジローの傍によって来て

子供の頃から歴代秋田犬をを飼っていたことを話されました。
昔JRが国鉄だった頃、りんご箱に入った秋田の仔犬を
駅留めで取りに行くのが楽しみでワクワクしながら
駅へ行きましたよ・・・。
本当に何もかも分かる犬で利巧でしたよ。
でも最期は犬も自殺をするんですね。
大きな十字路に出て行きバスやトラックの前に出て
運転手さんが慌ててハンドルを切ると、次の車に向かっていくんですよ。

ジロ母その話を聞いて

!!!

それは老犬になって痴呆がでてきたからですか?

いいえ、呆けてはいなかったけれど飼い主に
弱って行く姿を見せたく無かったのではないかと思います。
動物って死に際を見せたがらないものでしょ。

と仰いました。
そんなことってあるのでしょうか?
自分の好きな人が乗っていた車が大型で似た車を探しているのではと
思ったりしますけれど、犬も頭の良い子はそこまで考えるのかも
しれないと考えてしまいました。

ジロ母が子供の頃飼っていたワンコは皆手厚い介護の末
大往生しましたので ジローも当然呆けて訳が分からなくなっても
介護をさせてくれるだろうと信じたいです。


ギクッとする話を聞いてカメラを構える手もギクッとしてしまいました。


ジローの母さん |MAILHomePage

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