甲斐犬ジロー通信
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2005年12月26日(月) 開かずの扉から

ゴソゴソそうじをしていると懐かしい新聞や昔の写真などが出てきて
つい手を休めてしまいがちですが、ここ何年も見た事の無い開かずの扉
思い切って整理をしようと奥の方に手を伸ばし中の物を引き出してみると。

きゃぁ〜〜〜〜〜〜!!!

何ぃ〜〜〜、爆発するんじゃないの?



パンパンに膨れあがったみかんの缶詰。
恐〜〜い!
錆付いているしいつ頃のものか製造年月日も見えません。
缶きりで開けたら爆発しそうだし・・・どう処理したらいいのか
分かりません。
ぐるぐる巻きに包んで上階の納戸に置きなおしましたが・・・。

こういうのって何所に隠しても気になって恐いです。
例えが悪いけれど マルサの女が突然来て隠し財産を見つけられるのではないかという不安感と同じではないかと思ってしまいます。

缶詰は一応ジロ家の財産だけれど、あっても何の価値もないもので
むしろ凶器が家の中にある危険と不安をもたらしているだけです。
なんと悩ましいことでしょうか。

気を取り戻して
棚のファイルを整理していた時
ファイルも何冊も増えて、特に動物関係は分厚くなっていますが
病院の項目をペラリと開けてみると この一年我が家の飼い猫とジローの
医療費の領収書がどっさり。

暗算してビックリ!



子供一人、毎月塾に通わせているのと同じくらいです。
そうです子供一人育てているのと変わりないってことです。
来年も一生懸命働いて稼がなきゃな〜。




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