甲斐犬ジロー通信
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2005年12月17日(土) 銀座のクリスマス

今年も行かなきゃ〜〜〜!
晴天で頬を撫でる風が気持ちよくてついついママチャリぶっ飛ばして
15分で到着しました。

銀座のクリスマスディスプレーのほんの一部ですが
逃せない2店舗をウオッチングして。

最初に「ミキモト」の大きなツリーです。



もみの木の根元に置かれたクリスタルのオーナメントは
模様が施されたレースのドレスを身に纏った素敵な紳士淑女のようです。



次に毎年メッセージが聴こえてくる
「和光」のディスプレー



今年は天然木で作られた手作り風のトナカイです。
体は木ですが顔はフック、チョウバン、ボルトなどのパーツで
出来上がっています。
一頭一頭表情があります。
素朴で可愛い、明るい、可愛いイメージなので私は全頭の顔を見ました。





昨年の深々と雪が舞う悲しい寂しい辛いメッセージは
見る者の心に重たく感じました。
世界中に辛い悲しい心のままクリスマスを迎える子供たちや大人が
沢山居ることを忘れてはいけないと戒めのように思いました。
今年のトナカイは見る人にはどう感じるのでしょうか?
そして、何を伝えたいのでしょう?

私は金具で出来たトナカイの顔が金具といえど顔に匹敵するほど
大事なんだぞ!と訴えているように思いました。

ひとつひとつの金具をこんなに丁寧に見ることはほとんどありませんが
パーツは私達の生活に当り前のように存在しているものなのですね。
けれどこのパーツひとつでも足りなければ、安全は無いってことです。
個性あるトナカイ達は

私達の顔をよく見て!

小さいけれど大事な大事な顔なのよって叫んでいるように見えました。




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