甲斐犬ジロー通信
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2005年11月19日(土) 二重人格

      今日はイチローの尿道を洗うために病院へ行きました。
      3日おきに通院して尿管の詰まりを洗い流しています。

                処治の間
   ジロ母がイチローの前足を押さえて看護婦さんが後ろ足を押さえ 
            良い子だねぇ〜とかヨシヨシなどと
              声がけしながら励まします。

        いつもの事ながら大人しくしていますので
   エリザベスの装着は大丈夫ですから〜と言って着けませんでした。
        がしかし、毎回大丈夫ですか〜?と聞くのです。
      (いつも大人しくしているのになんで聞くのかしら〜)
          今日は途中から女医さんが参加して

       イチローちゃんお母さんと一緒だと良い子なのね〜

                 と仰ったので

              ハイ! 大人しいんですよ。




           とジロ母自信有り気にお答えしたのです。
   ですがどうも女医さんが信じられないと言ったお顔をなさるのです。
         治療中イチローの肉球を撫で撫でしながら
       おバカな私は大人しいことをまだ全面的に信じています。
             (やはり大バカ飼い主でございますよ)

               ついぞ女医さんの口から
              信じられないような事実が、、、。
           先日のお泊りの時の出来事の数々・・・・!

               きゃぁ〜〜、信じられない!

                なんとイチローは
              かなりの凶暴猫らしいのです。
        
                  シャーー!

         と爪を立てて野生の猫のように攻撃するそうな
         薬を飲ませるのも、尿管洗浄も二人がかりで
            噛み付きそうな勢いだったとか、、、。
         (ジロ母、事実を告げられ汗タラ〜リでございます)
           飼い猫にしては珍しくワイルドな子だとか
                  聞けば聞くほど
        穴があったら逃げ込みたいくらい大汗でございます。

          おまけにシロちゃんまで戦闘態勢だったとか



             ありゃ〜、うちの子は内と外では
               態度がえらく違うんだわ〜。
               二重人格になっちまうのか。
           要するにジロ母がいなければぐれて暴れる
            ならず者になっちまう奴らなんですわ。
    来週の八ヶ岳行きにイチローを入院させる予定でいることを
             女医さんに告げると、、、、、。

                エーーーーッ!!!

               って大きく仰け反ってました。
              全くトホホでございますよ。


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