甲斐犬ジロー通信
DiaryINDEX|past|will
ジローのご飯を届に行こうとした時 消防車のサイレンが家の前で止まりました。 ジロ飯を持って階下に下りると数台の消防車がすでに到着 ライトを照らして 火元らしき向かいの飲食店の中を 消防士さんが覗きこんでいました 店は真っ暗で誰も居ないようです。 月曜日は定休日なので 火を使うこともないであろうに、、、、。
大声で店内に何か呼びかけていましたが 反応がないのでガラス戸の鍵を壊して 大きなライトを照らしながら 数人の消防士さんが手に手に器具を持ち進入 すると、店内からモクモクと煙が出始めたので 周りがざわめきが立ちました
この店はプロパンを使っているので もしも、、、、と注意をしながら シャッターの内側に居るジローが気になって 急ぎジローの元へ行きましたら ちゃんとお座りをしてご飯を待っていました。 念のため奥の事務所に連れ入って食べさせましたが 外の騒音にもなんの反応もせず 黙々とご飯を食べるジローの神経はどうなっているのかしら けたたましいサイレンにも無関心だし 飯だ飯だーーーーって感じですね
食後、ビールの空き缶を銜えてきましたので
これはゴミだよ。 頂戴! 持って来て!
。。。。。。。???
あらっ! 無視されたわ〜
「ゴロン」のトレーニングをして マッサージを施して外に出てみると ボヤで治まったようで消防車も2台だけ残っていました。 大火事にならずに良かった!
|