甲斐犬ジロー通信
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今日は災害救助犬サラダさんのボス、サラダパパさん主催の 躾け教室に参加させていただきました。 ジローは1年半前に始めて躾け教室に参加して以来でしたので どのようになるのか?想像もつかないことです。
午前中は参加お仲間のご自宅をお借りしてのレクチャーが 行なわれましたがジローは初め、家の中に入るのを嫌がり 座り込みをしました。
「病院じゃないから大丈夫だよ〜」
となだめて、サラダパパさんからも声を掛けていただき やっとこさ玄関に入りお2階へトコトコ上がりました。
ひょぇ〜〜、デカイラブちゃんが数頭いるよ。
でも、みんなフレンドリーな良い子だね〜。 ジロ母と一緒に席に着きレクチャーの間ジローは 座卓の下で目をキョロキョロさせて伏せしたり サラダパパさんが身に着けているご褒美おやつを見つけて ヨダレを垂らしたり〜、ビビリのジローが 結構おくつろぎなのには飼い主少々驚きでございました。
自分より大きいラブちゃんと鼻先を付けてクンクンするなんてことも 今まで絶対にしなかったことだし、やっぱり箱入り息子に してしまうと新しい環境にも馴染めない頑固者になってしまうんだわ。 これまた飼い主の反省。。。
レクチャーでは、飼い主と犬との関係作りの基本を 例を挙げて説明をしていただきました。 ジローとの関係を重ね合わせながらひとひとつ 確認してみましたが そうそう〜と思うことが多々ありまして反省と後悔の連続でした。
ジローの体調不良後は「拾い喰い更正」も随分いい加減になっていて そのいい加減さが、ジローにルールを守らなくても 楽勝だという意識を植え付けてしまっていました。 その上、飼い主の意識も低迷状態 しっかりジローに読まれてしまう 日々を送っていたわけで、、、、実践トレーニングでは その手抜き具合が見事に暴露されました〜。(爆笑でございます) ジローよ、よく正直ありのままの姿でいてくれましたね。
(参加犬;ラブちゃん3頭、トイプードルちゃん、フレンチブルちゃん2頭)
飼い主が毅然とした姿勢でコマンドを出し ジローを信頼してやりさえすれば もっと早くに克服できた事なのに可哀想なことしていました。 サラダパパさんがコマンドを出すと
「ノー!」
の一声で拾い喰いはいたしません。 オーラが漂っているのですね。 ジロ母のコマンドは会話をしているようでジローには コマンドなのか話掛けられているのか分からないみたいでした。
繋留中のジロー。 ラブちゃん達ともこの距離で待っていられます。
この写真はお迎えに来たジロ父と拾い喰いのコマンドについて 実地訓練しながら教えていただいている時の物です。 ジローの姿勢がピーーーン! ジローの知られざる一面を見た思いがしました。 飼い主なにやってきたんだか〜。 あ〜、反省、反省。。。。
そうそう、ジローは「呼び戻しトライアル」に初挑戦しました。 ノーリードで20M向こうに待つジロ母に何秒で行き着くことが できたのでしょうか。
なんと☆19,71秒☆ これは参加犬の中で一番遅かったのですが テケテケ歩きながら。。。途中ハット気付き走り出しました。 とーーっても嬉しかったです。
ガンバルべなジロー!
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