甲斐犬ジロー通信
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| 2005年05月11日(水) |
飼い主もちょっと恥ずかしい日 |
今日はゴミ収集日。 会社のゴミ袋には都指定の有料シールを貼らなければなりません。 貼るシールが無くなったので ジロー散歩から帰ると大慌てしてコンビニへ愛チャリを飛ばしました。 収集時間が迫っていたので コンビニを出ると 当然のように 目の前のチャリに乗って帰りました。 (この時自転車を間違えている事に気付かない)
一旦、自宅に戻り 出勤時間になって事務所で仕事をしていました。 郵便局へ行く用事が出来て自転車に乗ろうとして 自分の愛チャリが見当たらないことに気付き 誰か乗って出かけたのかと事務所に居る社員に尋ねたが 知らないと言われた。
店の周りを見たら 一台の自転車が花壇の前に止まっていた。 私のものとは違う、しかし色もデザインもくたびれ具合もそっくっり 自転車にはジロ家の近くの会社の住所が書かれていました。
ジロ母 今朝のことをフイルムの巻き戻しをするように辿りました。
ヒョットして私、間違えて乗ってきたのではなかろうか・・・。
その自転車に乗って コンビニへ行きましたら 私の自転車は店の角にありました。 店員さんに説明をして 自転車に書いてある所に電話をしました。
すると、この自転車は 社員が昨夜24時ごろに別の場所に置き忘れてきたものだった。 ジロ母がコンビニで間違えて乗ってきてしまったことを話すと その場所ではないと仰り 怪訝そうにされました。 社員が置き忘れた場所は ここから数百メートル離れた所 真夜中に忘れたのに 朝にはコンビニ前に合ったことが 腑に落ちないらしいけれど、私は確かにあった自転車を乗っただけで 私の前に もう一人この自転車に乗った人がいるのではないかと 力説しました。
なんだか〜、こんな風に濡れ衣事件は起きるのだろうな〜 気をつけなきゃ〜、乗って帰るときに乗り心地にも気付かないなんて 信じられない大間抜けです。
思い起こせば ジロ母、息子の予防接種を受けに保健所へ行った帰り バギーカーを間違えて帰ってきたことがありました。 間違えに気付いたのが、数ヶ月経ってからでした・・・。 その時も家族から、よくこんなオンボロバギーと間違えたものだと 呆れられましたが 新品のバギーを置き忘れ、使い古しのバギーに乗せて帰った時も なんの違和感も無かったものね。
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