甲斐犬ジロー通信
DiaryINDEX|past|will
寒い時期にはとても調子が良かったジローの腰が 温かくなった最近、どうも良くないのです。 後ろ足の爪を摺るし 腰を引いて歩く う○ちがでそうなスタイルで歩くので これはまた 麻痺が始まったのではと思います。
今日、病院へ連れて行くことにして ジローをオシッコさせて駐車場の前で父ちゃんを待つ ひたすら父ちゃんの現れる方を見て 待っています。 あーーっ、父ちゃんだ! 顔をペロッと舐めて大喜びです。
車に乗って病院へ向かいますが ジローはドライブだと思ってルンルン気分です。 病院に着くと抵抗もせずすんなり入り
待っている間 女医さんや事務のお姉さんの後を目で追って かなりご機嫌です。 ジロ母は?と思いました。
なるほど〜〜 ジローはシャンプーに来たつもりでいるんだわ 綺麗なお姉さんに囲まれて
”ジローちゃ〜〜ん”って
ちやほやされ蝶ネクタイを着けてもらい かなりおやじな気分になった思い出がありますから〜
あの痛い牽引のことは すっかり忘れているらしい 嬉しかったシャンプーの思い出が痛い嫌な牽引のことを 抹消してしまったんだわ。 (可哀想なジローちゃん!これから先生がゾロリと現れるんだよ)
○○ジロー君!と呼ばれ診察室に入ると 突然思い出が甦ってしまった
大慌てで「あっし、帰るで!」と戻りはじめるが ドアーの前に助手の方が立ちはだかり阻止されるも 体当たりで突破を試みる
しかし、ジロ母に抱き抱えられて診察台に上げられ 4人の先生に羽交い絞めにされ珍しく悲鳴をあげた。 オシッコを噴水のように先生方の胸や腕にひっかけ 牽引後先生から
「ジロー、なにを焦っているんだ。お座りしてご覧、出来るんだろ?」
となだめられるが、完全無視をし続け病院を後にしました。 あ〜ぁ、不覚にもあっし病院のこと忘れておった。 今日のこと忘れないようにする!
|