甲斐犬ジロー通信
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2005年04月09日(土) 牽引に行った

      寒い時期にはとても調子が良かったジローの腰が
       温かくなった最近、どうも良くないのです。
         後ろ足の爪を摺るし 腰を引いて歩く 
          う○ちがでそうなスタイルで歩くので 
       これはまた 麻痺が始まったのではと思います。

         今日、病院へ連れて行くことにして
     ジローをオシッコさせて駐車場の前で父ちゃんを待つ


           ひたすら父ちゃんの現れる方を見て
                 待っています。

             あーーっ、父ちゃんだ!
             顔をペロッと舐めて大喜びです。

             車に乗って病院へ向かいますが
         ジローはドライブだと思ってルンルン気分です。
          病院に着くと抵抗もせずすんなり入り

                待っている間
          女医さんや事務のお姉さんの後を目で追って
                かなりご機嫌です。
               ジロ母は?と思いました。

                 なるほど〜〜
         ジローはシャンプーに来たつもりでいるんだわ
            綺麗なお姉さんに囲まれて

             ”ジローちゃ〜〜ん”って

          ちやほやされ蝶ネクタイを着けてもらい 
      かなりおやじな気分になった思い出がありますから〜

               あの痛い牽引のことは
             すっかり忘れているらしい
       嬉しかったシャンプーの思い出が痛い嫌な牽引のことを
              抹消してしまったんだわ。
    (可哀想なジローちゃん!これから先生がゾロリと現れるんだよ)

           ○○ジロー君!と呼ばれ診察室に入ると
              突然思い出が甦ってしまった

         大慌てで「あっし、帰るで!」と戻りはじめるが
        ドアーの前に助手の方が立ちはだかり阻止されるも
               体当たりで突破を試みる

        しかし、ジロ母に抱き抱えられて診察台に上げられ
        4人の先生に羽交い絞めにされ珍しく悲鳴をあげた。
        オシッコを噴水のように先生方の胸や腕にひっかけ
               牽引後先生から

  「ジロー、なにを焦っているんだ。お座りしてご覧、出来るんだろ?」

    となだめられるが、完全無視をし続け病院を後にしました。

       あ〜ぁ、不覚にもあっし病院のこと忘れておった。
             今日のこと忘れないようにする!


   


ジローの母さん |MAILHomePage

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