甲斐犬ジロー通信
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2005年03月10日(木) 不思議な体験


              (空ばあさんの至福の時)

          ジロ母は10代〜20代前半の頃
          不思議な不思議な体験をしています。

        霊感はないのですが、あれは予知能力だったの?
         と思われるような体験を時折していました。
                  例えば
  友達と歓談しているとき 今この状況は以前にもあったな〜?と思う。                          
    話している相手の人が次ぎに言う言葉や状況が分かってしまうので
        自分としてはとても不思議な気分になりました。
         不吉な事、不幸な事は全く予知できませんが
           ある人のことを懐かしく思っていると
       突然その本人から電話がかかってくることもありました。

                 もう一つは
              夢に出てくるある横丁です。
      私が住んでいるすぐ側の路地を入ったところにあるのですが
           現実には路地しかない場所なのに
             夢にはそこに自分にだけ見える
              小料理屋が数軒並んでいて
   店の中には女将や旦那が仕込みをしているのが良く見えるのです。
         その夢はかなり長い期間見続けていました。

      横丁の店屋に入って飲んだり食べたりする自分が見えるし
        懐かしくて何度も行ってみたい気持ちになる場所。

                夢なのだけれど
                 不思議な事に 
  そのリアルさは私にはもう一つの現実があるように感じていました。
              夢ではないような気がして
           確かめに路地裏を歩いた事もありました。

                  親に話すと
  寝惚けたことばかり言う子だとか、小さい時から変なこと言う子だわと
                 けんもほろろ。

                 二十代半ばを過ぎると
          そのような夢や予知は全く消えていました。
            この年になると夢すら見なくなりましたが
                   数年前辺りから

              特定の人のことを考えていたり
              電話をしてみようかなと思うと
         不思議と考えていた相手の人から電話が入ったり
             メールや手紙が直ぐにあります。
                   実は今日も
        ある友人のことが気になっていたのでメールをしようと
         PCを開けたらその本人からメールが入っていました。
          以心伝心という言葉が確かな事に思えます。

               路地裏の話しに戻りますけれど
                    ごく最近
          「東京大空襲」の聞き取り調査をしていて
             この付近の路地には その当時 
          飲み屋横丁があったと言う事が分かりました。
              焼け野原になってしまったので
            戦後生まれの私は知る由もありませんが

  あの時見た夢はやっぱりもう一つの現実だった・・・安心しました。


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