甲斐犬ジロー通信
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2004年12月17日(金) 厳しいひと優しいひと




息子達が成長する間に出会った人に親もピリピリするほど
厳しい方がいらっしゃいました。

� ー|砲�通っていた保育園の園長先生。

�◆…甲砲�小学校に入学して最初の担任の先生。

�� 息子達の主治医小児科の先生。

�ぁ,弔い任法▲献蹇爾亮膽0紊僚丹紊気鵝�

共通しているのは子供のことを第一に思って発言され
本音で歯に衣着せずに仰るので 聞かされた親御さんによっては
ショックを受けて泣いてしまう方もいました。
子供を泣かせながら連れていこうものなら一喝、親が泣かされました。
親の姿勢を正されるので、今風に言えば”うざい人”かもしれない。
先生に叱られないようにしなきゃと子供も玄関前でピーーンと
緊張感がありました。

ジローもそうなのです。
先生を発見したとたん堂々とした犬に変身します。
助手の先生とは見る眼が違っていて 病気と闘っている時は
先生とジローの間に一体感さえ感じました。

変わって優しい人に関しては 
それが本当に優しいのかいい加減なのか
なかなか見抜けないことがあります。
優しいが為に騙されたような気持ちになったりもします。
特に子供のことを絶賛する先生には不思議と不満が残ります。

成人した息子達は
厳しかった先生に絶大な尊敬の念を持ち続けています。
「先生は本気だったからね・・・」と財布の中に
先生のメッセージカードを大事に忍ばせてお守りのようにしています。
優しかった先生のことはあまり印象に残っていないみたいです。

厳しさは後になって有り難く感じるものですね。
本当に優しい人は身を持って苦言を呈してくれる神様のような
存在だと思います。
そういう方に巡り会った時、幸運だと思うことにしています。











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