さぁ 剣をとれ低い曇がかかる空が永遠に続く城壁の丘を駆け下りろ向かい風黒い鳥が一斉に飛び立つ草原を走れ視界に入る 四方の世界を 感じて灰色の雲緑の城高い柳の木揺れる草原そして 風ここはどこだ僕はここを知っている見たことがないけれど幼い頃からずっと心の中に存在している都会の街を歩きながら電車に乗りながら混雑した駅の中で心を閉ざした人々にもまれながら感じている届かないここはどこだ現実を裏返してここにありたいのに