不思議っ茶の日記
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2018年05月04日(金) 人間関係の難しさ

このところ不思議に思うことがある。
ある友人は30分電話でノンストップで
話ができる。
私があいづちを打たなくても
不安を感じないのか
ずっと話をする。
その話も、何度も聞いた自分の
歴史の話である。
だから、話の先がわかる。

それを何度も何度も繰り返して
話す。
飽きないのかなと思う。

私の堪忍袋はそれほど大きくない。
30分黙って聞いていたが
ところでぇ〜〜〜〜っ!!!
と、話をさえぎって
「何度も聞きました。その話は!」

と、話を止めた。

そうでもしないと
私も時間に余裕のない人間なので
こまる。

また別の友人であるが

私が買い物の不便さを話した。

近くに大型のスーパーがない。

それで、毎日の買い物が大変だと
いった。

すると、自分が使っているネットスーパー
をすすめた。

あまり、知らないのでやんわりとことわ
ろうと、ネットで検索するから
紹介はしなくていいよといった。
すると、紹介がないと
入会費無料の特典が
ついてこないから、
連絡するからといって
勝手にしてしまった。

そのご、ネットスーパーから
電話が入ったが・・・

やんわりと断ろうと
ネットで検索して調べるから
といったのは、
お断わりの意味だということがなぜ
わからない???

京都のぶぶづけの文化である。

帰ろうとする客にひきとめる口だけの
お上手である。
人間関係の潤滑油である。

帰ります。

という客に
まぁまぁ
ぶぶづけでも、
いかがどすか・
というのだが

帰ります
あ、そう
さいなら

というのではなく、お互いの
いたわりあいのような
物が見える。
客は、家の主人にこれ以上
造作をさせてはいけないと
気を使い
主人は、さっさと帰れという
気持ちを出してはいけないと
気を使い・・・

ぶぶづけでも

いいえ、ありがとうございます。
といって
客は帰るものだ。

なぜぶぶづけなのかは
諸説があるが
断るというのは、大変ストレスで
人間関係が悪くなったりするので
私は、やんわりと
けん制して断ったつもりだったが

これを真に受けた友人は
自分が紹介者にならないと
特典がないのよと言って
ネットスーパーに連絡を
とったのである。

ま、

いいけど・・・

「そでふれあうも

多少の縁」と

いうから

いやなら、ネットスーパーに向かって
断ればいいわけであって。。。。



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