ひとひらの想い

2018年05月17日(木)

引越し当日は、あれこれといろいろ考えていたけど、忙しさと慌しさで余裕がなく、充分に出来なかった。

あとでお礼のメールを送ったときに「ちゃんとしてから、また来て」打とうとしたけど、すぐに止めた。いい返事がきたとしても、それは社交辞令というか、表面だけの返事だって、もう分かるから。

なんとなく、またしばらく会わないだろうなあと。

その間、あの女性店長さんとは飲みにいったりするんだろうな。

そこを思うと、自分がすごく惨めになる。

そしてその気持ちが、ストッパーになる。

でも、心にはぽっかり穴があく。

話したいことがたくさんあるのに、何も言えないし伝えられない。


引越しのことも含めて、友達にメールしてみた。
改行のない、長い返信が来た。
た、大変なんだな。

穴はしばらくふさがりそうにない。



2018年05月05日(土) 遠く

引越しのお手伝い。

「手伝いに行くよ」と聞いたのは、私とふたりで会った時。
私はそれを、オットには言わなかった。

でも、それとなく話はしてて、普通なら「じゃあ、お願いしようか」てなる仲なのに、どうにもこうにも、来なくていいというスタンス。

理由は「わざわざ、悪いから」

それが友達に対する、気持ちなの?

引越し日、休みも取ってくれてて、私としてはいまさら頼まないほうがどうかと思うんだけどって、また喧嘩ではないけど、考え方の違いが如実に出てしまって、私がウツっぽくなった。

気持ちと考えを伝えて、オットは理解できたらしく、あの人と仕事仲間にもメール。あの人は来てくれることになった。

なんか、人との距離感が私とはぜんぜん違うのと、あの人とはオットを挟まないと何もかも、ダメなんだなって思って、改めてまた、気持ちが後ろ向きになった。

私は引越し日ではなく、その前の準備で来て欲しかったのに、オットが休みがなく、自分がいない日には頼めないとかで、結局引越し日になってしまった。

そうなんだ。

遠い。

いつまでも遠く、この先も近くはならない。

小さく望んでも、何も叶わない。いつまでも。

だから諦めていく。
何もかも。
そして、忘れていく。


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