ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2017年01月21日(土)

2017年に入って初めての日記。
今年もお暇でしたらこっそりと覗いていただけたら幸いです。

思うところは多いけど、文章にしようとするとなかなか出てこない。
だから今回の日記も、書き終わって眺めたらきっと内容がないものになってそうだ。


紹介話が舞い込んだ。
社会的な地位があり、10歳近く年上なのだという。
容姿は見たら断られるから、とりあえず会ってもらえないかということだけど、
今の煮え切らない状況を差し引いても断りたい。
「お金持っているから自由にさせてくれると思う、いいんじゃない」
と執拗に勧められて、
「いや、私お金があるとかそういうのはどうでもいい」
と本心から答えたが、
「お金はあったほうがいいし、年上いいと思うけど」
「とりあえずでいいから会ってみたら良いって思うかもしれないし」
「そういうところから出会いは広がっていくのに…」
「仕事はパート程度で好きなように勤められるんじゃないの?」
と言われて押し切られてしまった。

「週末に煮え切らない状況をはっきりさせてから返事します」ということで、
返事を伸ばしてもらったが、たとえ今好きな人とダメになっても断りたい。
「煮え切らない状況をはっきりするから待って」は相手に対して失礼だし、
貧乏でも自分で稼いだお金で自分を生かしていきたいが、
相手からは「なんでそんな無駄なことを」と思われるのではないかと思うし、
自分で望んで仕事しているので癒しを求められても困るし、家事能力はない。

ぐだぐだ書いたけれど、一番重要なのは好きな人がいて、
仮にうまくいかなくても、じゃあすぐに次に行こう、
と思うほど割り切れてはいない。

そんな私でも需要があるのはありがたいことかもしれないが、
それでも嫌なものは嫌なのだ。


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襖 [MAIL]