ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2019年07月07日(日)

私にもトラウマがあったんだなー、と、
人の話の最中に話を聞かずにそのことばかり考えていた。

転職活動がままならない、箸にも棒にもかからない。

現職の体制が変わり、問題山積みの部署の配属となった。
仕事が過多というだけでなく、人間関係も難しい。
そんななかで小さい子供がいる後輩が早く帰りたいという希望があるという。
補佐にも小さい子供がいるので早く帰りたいという。

そうなると残るのは独身の私と言外にほのめかされたようなことになるが、
それがもう耐えられない。
私も家庭が欲しかった、と思う中でその理由で自分に負荷がさらにかかるのがきつい。
抱えすぎというが、他が抱えたくないというならここにかかるしかないのでは?
放棄したら「責任感がない」とか言うのでは?

以前「ワーキングママ」と自認する同僚に精神的なダメージを受けて、
再起不能寸前まで落ちたことがあるので、
「家庭を大事にする人の肩代わりとして何の見返りもなく使われる」
ということが苦痛で耐えられない。
それも昔のことと思っていたが、実際は今でもそのもやもやが解決していない、
と言うことがわかって辛い。


たぶん私が苦手な上司が私が逃げる寸前であることを察したのか、
異様にあたりが柔らかい。気味が悪いぐらいだ。
でも、負担が過多になることの解決策がないようであれば逃げるしかない。


 <past  index  


襖 [MAIL]