遊戯王ARC−V感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
日記&アニメ感想の目次前の日


2017年04月24日(月) 「伝説のフィッシャーマン二世」が!…と、ARC−垢涼厩塰楾愼と再ゼアル+DMリマスター編感想


Vジャンプ届いたので、さっそくカード情報を見てみると、なんと「伝説のフィッシャーマン二世」の文字が!!
今度発売の「レジェンドデュエリスト編」に収録されるそうです。
「伝説のフィッシャーマン」は三世もいるので、初代、二世、三世と、順調に家系が続いているのが面白いです。
写真が小さいので顔が良く分からないのですが、なかなかのイケメンみたいで、短パン小僧でした(ノ∀`*)キャー♪


ARC−垢涼厩塰棕慨を買いました。
三好先生のラフ画を毎回楽しみにしていますが、今回は「タツヤ」の絵にビックリ。
アニメと全然違うというか、邪悪な雰囲気で、こっちも悪くないと思いました。
漫画に登場する予定はあるのかなぁ〜、楽しみです。


水曜特番に星野さんが!
ちょっと太った!?
ポーズでモンスター名を当てるクイズが面白かったです。
座席の後ろに映り込む色紙が気になって仕方ありません。
一度、じっくり紹介して欲しいです。


新アニメ『正解するカド』を観ています。
キューブが登場するので藍神くんファンとしては注目せざるを得ません!
セリフが難しくて、何を言っているのかサッパリ分かりませんが、お役所内のやりとりを舞台とするのは、シン・ゴジっぽいなと思いました。


DMリマスター編感想
デュエルがとにかく面白かったです。
ビッグ5がなかなか倒れてくれないトコロとか、城之内が王様をフォローしたりとか。
本田猿のセリフも物語に緩急つけてくれて、文句ない回でした。
炎の剣士の顔が一瞬、超イケメンで映り込んだり、平山画伯の美麗な乃亜くんが観れたりと、自分にとっても目の保養になりました。
消えてしまったビッグ5たち…最後はホロっと来ました(つД`)

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ゼアル感想
V兄様の「カイトはワシが育てた!」のセリフに笑いました。
弟子バカというか、なんというか、゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
一週間、不眠不休でデュエルの特訓!
その成果が現れたのか、体から変なオーラが!!(オーラと言うより腐臭だぁぁ!)
乙女な外見に似合わず、スポ根魂を持つV兄様であった…。


2017年04月17日(月) 特番が意外に面白い…と、再ゼアル+DMリマスター編感想


水曜日の特番が地味に面白いです。
今回の内容
・ヒロインとライバル紹介(葵ちゃんと鬼塚)
・原画紹介
・主題歌紹介(富永TOMMY弘明さん)
・遊作役紹介(石毛翔弥さん)
・リンク召喚紹介
・早稲田大学カードゲーム研究会とのデュエルリンクス対戦
30分で盛りだくさんでした。
しかし、小峠さんて本当に遊戯王好きなの?
態度や言葉からちっとも愛情が感じられないのですが…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


デュエルリンクスのCMが頻繁に流れますね。
教室編はイケメン男子が中心で目の保養させてもらっています。
でも私が注目しているのは、お城編の方です。
可愛い子がいるのですよ!!向かって左側、すみっこ前面にいる子です!
表くんの雰囲気にピッタリで、最近は彼ばかりを観ています。(ノ∀`*)キャー♪


DMリマスター編感想
フィルム映写機登場に時代を感じました。
あのデカすぎるツマミがスイッチだと気がつく社長…さすがでした。
船の舳先でじゃれあう剛三郎とチビ乃亜を観て、「誰が写してんの!!」と、当時は騒がれました。
あと剛三郎の妻登場もビックリな出来事でした。
剛三郎の人生は原作でも良く分かっていないので、大胆な追加設定だなぁと改めて感心しました。
城之内が可愛い回でした。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
王様も城之内と闘えて、本当に嬉しそうなのが良いですね。
ヒステリックエンジェルがミニスカでキック一発入れるシーンは良かったですね。
城之内には見えた…のか!?

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ゼアル感想
長髪のV兄様ってキレイで良いのだけれど、彼だけ少女漫画みたいだなぁと毎度思っています。
あまりに整いすぎて妖精みたいな存在感になっているのが残念でした。
徳チャン、良い子だぁ。
遊馬も痛々しくて観ていられなかったけど、やっとこの状況から脱けだせる方法が見つかって良かったです。


2017年04月10日(月) 月曜に「雑文」を、水曜にアニメ感想を…と、再ゼアル+DMリマスター編感想


ヴレインズが水曜日の放送となったので、アニメ感想を水曜日に移動し、雑文を月曜日に移動することにしました。
水曜日にアニメが移動になり、何が良かったかというと、相撲の千秋楽とアニメがかち合わなくなったことです。
今ままでは千秋楽の余韻も覚めないうちにARC−垢力寝茲魎僂討い燭里如△舛腓辰塙欧燭世靴ったのです。
これからは落ち着いて千秋楽に集中できます。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


デュエルリンクスに出てくる城が気になって仕方ないのです。
妙に白いので、最初はお色直ししたばかりの姫路城かと思ったのですが、検索してみると、なんと…

   千葉城 という建物らしいです。

「城」ということだけれど、詳しくは

城のあった場所に、昭和42年にコンクリート製の「天守閣」を建てたもの!
城の跡地といっても当時は天守閣なんて建っていなかったのに、「天守閣」を建ててしまう千葉イズム!!
それにしても、CMスタッフも面白い場所を探してきますね。


DMリマスター編感想
本田の体に次から次へと、ビッグ5降臨で、まるで”おっさん万華鏡”のようでした。
おっさん好きな私のためにあるような回でした〜♪ヾ(´∀`*)ノ
杏子が社長の前に仁王立ちするシーンを観ていると、「怖い物知らず」と言いたくなりますが、彼ら、同級生の同クラスだけど、アニメじゃこんな風に絡むことがないので、とても新鮮でした。

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ゼアル感想
2話連続放送なので、たっぷり楽しめました。
くらげ先輩の頭悪そうな「どこ中〜?」攻撃にはイラっと来ましたが、デュエルは強くて惚れました(´ω`*)
4様が善人になってましたが、いきなり優しいとかじゃなく、シャークさんとゴツゴツとぶつかり合いながら互いを助ける様子は萌えますね。
シャークさんの過去とバリアントの関係など、この辺がゼアル後編の一番盛り上がったエピソードだったなぁと思いながら観てました。


2017年04月05日(水) 雑文は月曜日に!と『遊☆戯☆王VRAINS徹底解剖』を観たよ!と再ゼアル+DMリマスター編感想


アニメの放送時間が変わるので、雑文と感想の掲載日を変えることにしました。

   アニメ感想:水曜日

   雑文:月曜日

   雑談板:火曜日と金曜日(今まで通りです)

よろしくデス!(゚∀゚)ノ


『遊☆戯☆王VRAINS徹底解剖』を観ました!
アニメの情報は、ほぉぉぉぉぉぉぉ〜んの少しでした…(ヽ´ω`) 楽しみにしていたのに…。
遊作の声優さんも分からないし、主題歌紹介もなかったです。
情報の出し惜しみがヒドイですねぇ。
唯一楽しかったのは、やはりデュエルの紹介です。
OCGとデュエルリンクスが紹介されました。
栗原類くんって、ガチのデュエリストだったんですね。
彼の解説は分かりやすいので、もっと話を聞いていたかったです。
「クレセント・ドラゴン」が自慢のカードだそうで、解説聞いて納得です。
彼の愛が伝わってきました。
どうせなら彼が社長役でも良かったのではないでしょうか。
社長の白コート、似合うと思います。
でも雰囲気としては御伽の方が似合いそうですね。
次回もこんな風にマッタリ解説が続くようですが、意外と真剣に観てしまう自分がいます…(´ω`*)


しまむらTシャツ…買えませんでした。
近所のショボイしまむらでさえ売り切れとは…(^ω^#)グヌヌ


DMリマスター編感想
杏子の「女の勘」が凄いことになっていて笑ってしまいました。
本当に勘だけで社長が向かった先を言い当てたのか…恐ろしい子(白目)
乃亜くんがモクバを欲しがる気持ち、分かりますね。
モクバが社長に従順なので、よけいに可愛く見えてしまうんですよね!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
サイコ・ショッカーが目からビーム出しながら飛んでくる姿がとても怖かった!!

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ゼアル感想
マシュマックにアトランタルと、靴離皀鵐好拭爾呂匹譴皀妊い!
久しぶりにアトランタルを観ましたが、肩に火山が乗っているなんて、超クールです!
デザインした人、良い仕事してます。


2017年03月30日(木) アニメ「ARC−后弸能回の感想と再ゼアル+DMリマスター編感想


ARC−垢終わりました。
色々と語ってみたいと思います。
キャラ担当が三好先生になり、今風の主人公登場は軽い衝撃でした。
高橋先生ラブの私としては寂しさもありながら、美少年主人公の活躍に期待していました。
姿形に関しては申し分ないというか、エンタメデュエリスト・榊遊矢は大成功だったと思います。
とにかく華がある顔立ちはとても可愛くて好印象でした。
そして何より進化した、質量のあるソリッドビジョン!
「モンスターに乗れる!」という事が最初の売り出しポイントでしたが、後半は描写も当たり前になってしまい、スゴサや楽しさが持続しなかったのは残念でした。
モンスターに関しては、使役するヒッポや時読み&星読みさんたちとの絆が薄く感じられたことです。
オッドアイズが一番隊長なのかもしれないけれど、もう少し他のモンスターとの関わりも描いて欲しかったです。
遊矢ズや柚子ズが戻ってこなかったことは残念でなりません。
彼らにも過ごしてきた時間や想いもあったのに、それが無かったことになってしまうとは!
こんな壮絶な最期を遂げる子たちじゃないだろうに…と思いました。
黒咲もあんなに探し求めた瑠璃ともう会えないとは…(つД`) 本当に気の毒です。

最後に一番残念だったのは、遊勝さんの扱いです。
ゼアルの時も感じたのですが、父親が無駄に現場を引っかき回す展開はいかがなものかと思いました。
父親に会いたくて泣いたり、親をバカにされて怒ったりと、刺激を与える良いキッカケ作りにはなると思いますが、どうも失敗しているようにしか見えませんでした。
特に遊勝さんはダメダメでした。
試合放棄とか中途半端に弟子を取ったり、ケガして女子生徒の介護を受けたり…(ヽ´ω`)
失踪したことで遊矢がイジメに遭うとか、これだけでもトホホでした。
父親の失踪というのは子供向けアニメじゃ大きな事件なので、描くならキッチリやって欲しかったです。
最終回にひょっこり出てきましたが、「今更何しに出てきたの?」という感情しかなかったです。
沢渡と権チャンは最後までブレずに遊矢を支えてくれました。
特に沢渡は準ヒロインとして明るい空気を常に与えてくれました。
最後に過去キャラ登場ですが、個人的には成功半分、失敗半分でした。
懐かしい顔に再び会えるのは嬉しかったですが、特に出てくる必要もなかったというか…。
特にジャックたちですが、Dホイールによるライディングデュエルはしょせん道の上を走るだけなので、あまり3Dソリッドビジョンの良さを発揮していなかったなと思いました。
これなら新キャラでも出して、空中戦デュエルの方がインパクトがあったのではと思いました。
エンタメデュエルの先輩として遊矢を叱咤激励するというのはまぁまぁ良かったです。
ただジャック好きな自分としては遊矢に負けるところは見たくなかったです。


「遊戯王ヴレインズ」の放送が水曜日になります。
それに合わせて、「雑文」と「アニメ感想」の曜日をどうしようかと思案中です。


DMリマスター編感想
宇宙空間まで飛べるモンスターじゃないと破壊出来ない!!
…とんでも設定が最高にイカスぜ!
バーチャル空間の利点を最大限に活用したデュエルは面白かったです。
モクバを利用したか、してないか…は人によって受け取り方が違うでしょうが、私は海馬瀬人なら弟を利用するでしょう…と思いました。


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ゼアル感想
落ち込み遊馬が可愛かったです。
目が大きいので涙が似合いますね。
ハー氏の全裸、相変わらず眩しいです( ´艸`)


2017年03月26日(日) 遊戯王ARC-V感想−第148話「ペンデュラムが描く奇跡」


遊戯王ARC-V感想−第148話「ペンデュラムが描く奇跡」
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【今日のお言葉】  

    零児 : 遊矢のデュエルで? ワハハハハハハハハハハ!ヽ(゚∀゚)ノ お腹痛い!!

零王が「榊遊矢のデュエルによって世界は一つになる」と言ったら、零児がバカ笑い(^ω^#)
なんで笑っているのか、私にはさっぱり分かりませんでした。

ついに終わってしまったARC−V。
広げた風呂敷をどうやって畳むのかと楽しみにしていたのですが…くしゃっと丸めただけでした。
丁寧さが足りないというか、取りこぼした設定がたくさんあるんじゃないかと思いました。

まず一番肝心なことは、遊矢ズたちはどうなったのか? ということ。
アニメの中じゃ、遊矢に集約してメデタシ、メデタシになってましたが…、それって「消滅」しちゃったってことですよね。
もっと簡単に言うと、死んじゃった…(´;ω;`)
見守ってきたユーゴが消えてなくなるなんて想像もしていなかったのでショックでした。
そして柚子ズたちも柚子しか戻ってこないで終了。
てっきり彼らは彼らの次元で幸せに暮らすんだとばかり思っていたので、もう何も言えない気分です。


零羅が笑ったのは、どうみても花火のおかげ!
デュエルはあまり関係なかったですね。
それにしても、あの笑いだけで「ズァークの浄化完了!」とか言われても…。
せめて浄化して成仏する前に、ズァークは場に登場して、ちゃんと謝罪なり言うべきじゃないでしょうか。
あと、柚子が元に戻ったのだから、零羅も元の大きさに戻るべきでしょう。
何で零羅だけ子供のままなのか…。


異次元組がスタンダード次元にやってきたシーンも不可解でした。
彼ら以外の人たちはどうなったのか…謎謎謎 (ヽ´ω`)
愉快なデュエリスト達はいきなりスタンダード次元に連れてこられていたけれど大丈夫?
生活はどうするの??


零王はレイの事、もう諦めた!?
いや、柚子を引き取るのか…実子だしね。
修造さんともめそう…。
将来的に遊矢が柚子と結婚したら、零児と兄弟になるのか…それも楽しそう( ´艸`)


遊勝さん…最後に美味しいところを持って行きましたね。
唐突すぎて乾いた笑いしか出なかったけれど。


文句ばかりだけれど、良かったこともありますね。
やっと零王が日美香さんの元に帰ってきたこと。
ずっと日美香さんが不憫でしかたなかったので、安心しました。
これからは母として妻として、少し穏やかな生活を送って欲しいです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

デュエルは正直、何をやっているのかよく分かりませんでした。
モンスターが大量に出てくるのは見応えがありますが、同じ効果を使い回してモンスターを召喚してみせたりするのは、あんまり楽しいとは感じませんでした。
またカードを5枚伏せる競争もよく分からなかったです。
あんなことで競争しないで普通にモンスターを闘い合わせればいいんじゃないのかな…と思いました。
色々盛りすぎるより、シンプルで知的な対決を観たかったです。


「清らかドラゴンさん」登場に感動する明日香…(^ω^#)
どの辺が清らかなのか、小一時間問い詰めたい!!
作画監督=横田明美/荏原裕子
脚本=上代 務
絵コンテ=小野勝巳
演出=高田昌宏


2017年03月23日(木) ビックリCMと新遊戯王と再ゼアル+DMリマスター編感想


遊戯王リンクスのCMにはビックリしました。

 斬新!奇抜!大爆笑!!

遊戯王って話はベタで暑苦しいイメージがあるけれど、絵柄はスタイリッシュでカッコ良いと思うんですよ、私は。
そこを一切配慮せず、インパクトだけ(それも学園ネタ)で作ってきたスタッフの恐れを知らぬ冒険心に脱帽です。
でもVジャンプに掲載されている主役くんの顔を見ると、頭蓋骨しっかり系のイケメンでこれはこれで美味しいです(´ω`*)
高橋先生の意見も聞いてみたいところですが、まずは世の中に「遊戯王ってまだまだ元気ですよ!」と広めることが大事ですね。


Vジャンプの「『遊☆戯☆王VRAINS』情報が小出しで、どうにも全体像が掴みにくい!!ヽ(`Д´)ノ
ヒロイン「葵」は今風の子ですね。
肉体派カリスマデュエリストの豪くんは見た目は年齢不詳で、濃すぎる存在感。
早くイケメンのライバルキャラが知りたいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


DMリマスター編感想
あの白コート着たままバイクに乗る社長の破壊力がスゴイ!
バタバタとはためいて五月蠅いでしょうね。
チビ瀬人が考えた金を増やす錬金術…サスガです。
「サテライトキャノン」が空へ飛び立つシーンは本当に面白いです。
バーチャル空間の楽しさを実感する一瞬ですね。

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ゼアル感想
アストラルと遊馬の別れのシーンが一番グッと来ます。
ギャンギャン泣いちゃう遊馬が可愛い


2017年03月19日(日) 遊戯王ARC-V感想−第147話「解き放たれたドラゴン」


遊戯王ARC-V感想−第147話「解き放たれたドラゴン」
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【今日のお言葉】  

    遊勝 : これは、遊矢が名実共に ”プロのデュエリスト” になれるかどうかの試金石!

どうして遊勝さんはこんなトンチンカンなことを言っているのか…(´Д`) ハゥー
今は零羅の中にあるズァークの魂を浄化させるため、エンタメデュエルを見せる!ことが最優先課題だと思っていたのですが、遊勝さんの中じゃ息子のプロ入りのことしか見えていない!?(^ω^#)
息子がズァークのことで色々と悩んでいるのに脳天気すぎる…。
隣で零羅を抱いている日美香さんも何か言ってやってよ!
零児も遊矢をプロとか言ってるけれど、先に弟の件を片付けるべきなんじゃないか?
なんでこんなに皆がチグハグなゴールを目指しているのか、サッパリ分かりません。
次回は最終回というのに…ちゃんと広げた風呂敷はたためるのだろうか…。・゚・(つд`)・゚・。

気がつけば遊勝さんに文句ばかり言っているような気がする今日この頃。
原因は遊矢がまだ幼いのに父として導いてやらない事と、意味不明の行動が多すぎることだよね。
次回は零児と遊矢が闘うけれど、本来ならエンタメ師匠の遊勝さんが遊矢と闘うのが良いのに…と思います。
そのためだけに生かされていたのだと思っていたので、少々拍子抜けです。


ジャックが負けたぁぁぁ!(´;ω;`)
ジャックがアクションカードを拾うだけでもトホホなのに、まさか負けるなんて…。
まぁ、負けるのは仕方ないとしても、30分みっちり使うのかと思ったら、時間短すぎ!!ヽ(`Д´)ノ
これも中途半端に感じた理由です。
負けてあっさり引き下がったのも、ナンダカナーです。
遊矢を前にして、言葉足らずで去っていくことをカッコイイと思っているのかもしれませんが、もうちょっと具体的に指導するのもジャックの役目じゃないのかな…と思いました。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

遊矢はジャックに勝ったけれど、どうしてもアクションカードとドラゴンの鬼効果に助けられているだけで、実力が伴っているようには見えません。
本当に遊矢って強いの?
次回、零児と闘うことで遊矢の実力が見えてくると良いのですが…。


メリッサがこのデュエルが『熱い感動を届けてくれた』と言ってましたが、スタジアムの観客は楽しんでくれたみたいで良かったです。
でも零羅は面白くなかったみたい。
ジャックも遊矢も一生懸命闘ったのに…面白さが伝わらなかったようですね。
ズァークが求める「面白いデュエル」って、どんなデュエルを指しているのか、それが分からないと対策を立てようがないですね。


零児のデュエルってエンタメ?
あまり面白くないし、使うモンスターも可愛げがない。
この二人のデュエルで笑顔になるほどの感銘も受けたことがないので、ラストにこの二人を闘わせて大丈夫なのか…というのが本音です。


「次回予告」
    遊矢:オレは決めたんだ!絶対にみんなを笑顔にするって!
    だからもう一度力を貸してくれ!ユーリ、ユーゴ、ユート!
    ユーリ:ボクらの力はもうキミのモノだよ!
    ユーゴ:オレたちはもともと一人だからな!
    ユーリ:お前が楽しめば、きっとみんなも楽しでくれる
    遊矢:みんなの思いはオレが繋ぐ!!


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「ペンデュラムが描く奇跡」


    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    いよいよ最終回ですね…。
    遊矢が勝つのか、それとも負けるのか…。
    零児に勝つには良いけれど、本当の強さを見せて欲しいですね。


    次回で何もかも大円団で追われるのでしょうか。
    時間が足りない気がします。
     ・遊矢ズと柚子ズの分離+再会
     ・レイとズァークの再生
     ・零羅が本来の年齢に戻る
     ・榊家、赤馬家のダメ夫が妻の元に戻る

    お手並み拝見ですね。

作画監督=川村裕哉
脚本=上代 務
絵コンテ=小野勝巳
演出=武藤公春


2017年03月16日(木) BD視聴と漫画ARC−V感想と再ゼアル+DMリマスター編感想


アマゾンから届いた箱が予想を超える大きさでビックリでした。
そして意外にずっしりと重く、嬉しかったです。
週刊ジャンプに掲載されていた漫画の装丁が同人誌っぽかったですね。
これでお手製のチラシでも入っていたら、もっと良かったのに!!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
家で観られるのは便利ですね。
何度も観ているのに改めて気がつくことも多かったです。
とりあえず字幕無しで観たので、次は字幕ありで観ようと思っています。

改めて観てみると、社長は王様のいない世界では生きていけない人になっていますね。
もうこの世には未練なさそうです。
次はキューブの解読と、異次元にいる王様をどうやってこの世に連れ戻すかの研究に入りそうですね。


ウォーキング・デッド…最近の展開がちょっとヒドイというか。
簡単に人が死にすぎてツライです。
もうゾンビなんて野良犬程度の脅威でしかないし…(ヽ´ω`)
闘いを拒否するモーガンの尻を叩くためと、国を守ることだけしか考えていない王様を奮い立たせるために自分の命を差し出したリチャードの行動には頭が下がるけど、他にも方法があったんじゃないかと思ってしまいます。


DMリマスター編の感想
弱気になった静香ちゃんを励ます城之内と御伽が良かったです。
そして回想シーンに出てきた本田も重要な役割を果たしてくれました。
静香ちゃんはさすが城之内の妹というか、普通あそこまで追い詰められたら、何を場に出せば良いかなんて思い浮かばないでしょう。
平山画伯の女神様、美人過ぎ!!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

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漫画ARC−V感想 スケール19 二人の行方!

黒咲と沢渡のコンビが良い味を出していました。
最初からこれくらい軽い絡みを前面に出していた方が、キャラが生きて良かったんじゃないかと思いました。
漫画のキャラはどの子も湿っぽさがあったので、今の明るさはとても良いです。
柚子も行動力があって、読者と登場人物との接点としての役割をうまく演じていると思いました。
遊矢ズは相変わらず湿っぽかったです。
新キャラのアイザックさん…ロン毛キャラでした(^ω^#)
EVEさん、正体は何者?
寝ている座椅子がハイヒールなのね!オシャレ!!

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ゼアル感想
クロちゃんが自分を「神だ!」と言ったシーンで笑ってしまいます。
神様になりたい病なんですね。
クロちゃんみたいに、餓えもせず、死にもしない存在がそれ以上何を望むのか。
ただアストラルに勝ちたいだけなのに、大げさだな…と思いました。


2017年03月12日(日) 遊戯王ARC-V感想−第146話「ディメンション・ハイウェイ」


遊戯王ARC-V感想−第146話「ディメンション・ハイウェイ」
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【今日のお言葉】  

    ジャック : 失望したぞ、遊矢! お前が4体のドラゴンを揃えられぬというのなら、お前と闘う意味は無い!

「4体のドラゴンを召喚したら、またズァークになっちゃうかも…(´;ω;`)」と、ズァーク本人だった遊矢が怯えているのに、どうしてジャックはこんなに強く4体召喚をうながすのか…。
根拠の出所をハッキリさせてくれないので、ジャックは強いモンスターと闘いたいだけのようにしか感じられませんでした。
ジャックの元にユーゴが化けて出てきて、『これこれ、しかじか』なので遊矢にドラゴン召喚するよう伝えてくれというような描写があれば、ジャックとのデュエルはもっと意味のあるモノになったんじゃないかと思いました。


遊矢ズ登場! そしていきなりドラゴンを召喚しはじめる遊矢!!
ここは遊矢がズァークの呪縛を離れ、新たに遊矢という人格を背負って生きていくことを決意する、大事で、そして一番オイシイ場面だと思うんですが、そういう意味も含まず、遊矢が急にドラゴンを召喚するようになる行動は違和感ありました。
この辺はARC−Vの一番の「肝」だと思うんですが、描写することを逃げているように感じられ、上代さんはもったいない事をするなぁと感じました。


「零羅が笑えばゲーム終了!!」
だから遊矢、頑張って!!
…と、自分では何もしない零児…・゚・(つ∀`)・゚・ ヒドイ!
 お 前 も 闘 え !
と、耳元で言ってやりたいぃぃぃヽ(`Д´)ノ


クロウが本職のデリバリー屋になってましたね!
届けに来るだけの登場とは…(´;ω;`)


【絵とか脚本とかデュエルとか】

まるで同窓会のように懐かしい顔が登場でウキウキでした。
しかし忘れてしまった顔もあり、「これ誰だっけ?」がいたのには個人的にショック!
記憶力が落ちたのか…(^ω^#)クッ クヤシイ!


「ディメンション・ハイウェイ」って、何!?
簡単に設置してたけど…色々とオーバーテクノロジーですね。


何度も呼び出されてお疲れの「ミノタウロス」に笑いました。
おつかれさん!


「次回予告」
    ジャック:さぁ見せてもらおう遊矢!お前が信じるエンターティメントを!
    遊矢:ドラゴンたちを覇王竜にはさせない!
    その力は誰かを傷つけるとか、世界を滅ぼすために使うものじゃない!
    みんなの笑顔を守るためにオレは使う!
    ジャック:本気で来い!
    その4体のドラゴンの力、バトルで示せ!


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「解き放たれたドラゴン」


    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    ジャック戦は終わるみたいですね。
    どっちが勝つのか、それともまた引き分けたりするのか…。


    優雅に飛ぶドラゴンの中、オッドアイズさんだけがドスドス走りなのはカワイイです。
    でもちょっと気の毒なので、「装備魔法「ツバサ」」みたいなカードを用意して、最後くらい飛ばせてあげて欲しいです。

作画監督=Lee Sung-jin/Kim Hye-jeong
脚本=上代 務
絵コンテ=山本隆太
演出=李カンミン


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