遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2026年10月19日(月) 「カードキャプターさくら クリアカード編」を観る!と薬屋のひとりごと感想とGX再放送感想


「カードキャプターさくら クリアカード編」が期間限定配信していると知り、さっそく視聴しました。
とりあえず第2話まで視聴しましたが、OP最高に可愛いです。
しかし過去に観ていたハズですが内容をすっかり忘れていました。(つω`*)テヘ
新鮮な目で観ると中学生になったさくらちゃんの小狼に対する態度が色々と熱くて驚きでした。
さくらちゃんの母親も情熱的な人(16歳の時に家族の反対を押し切って結婚!)だったので、サスガ親子だなという感想を持ちました。
それに対して小狼はなんだか大人になってしまったというか、懐の深い男になってて驚き!
「その余裕はどこから湧いて来るの!?」と聞きたくなりました。
それにしても『クロウカード』はやっかいなカードですね。

 第一作:勝手にバラけて探させる
 第二作:持ち主が変わったから新しいデザインに変更して!とゴネる
 第三作(クリアカード編):台紙から作り直して!と無理を言う

でも、新しいデザインになるたびに可愛さがアップするって本当にスゴイです。
積み上げてきた人間関係も深みを増して、さらに楽しくなってました。


■薬屋のひとりごと 51話 『麺麭 (めんぽう) がなければ』 感想

こういう宮廷が絡まない庶民生活が舞台の話も大好物です。
麺麭とは「パン」の事ですが、日本の食パンのようなフワフワな食感ではなく、何層もパン生地を重ねて焼いたようなモノですね。
アニメではカロリーメイトみたいになってましたが、あんな風に焼かれていたら疑うことなく食べちゃいますね。
姉妹の父親がギャンブル狂ということで、猫猫の冷たい対応や凄みが良かったです。
姉ちゃんだと「育ちすぎ」という話だったけど、花街での仕込みは幼い頃から始まるんですね。
妓楼に入った以上は外へも出られないという過酷な環境になるのかなぁ。
でも、あの父親と暮らすよりは確かにマシでしょうね。


■GX79 「最強タッグ!?十代&エド(後編)」 感想!

『闇の神−ダークゴッド』は視聴者から公募したカードですね。
彦久保さんが言うにはイラストには全身が描かれていなかったので、足りない部分はデザイナーさんが想像で補ってデザインしたそうです。
なんとも大変な手間がかかっているんですね。
私は『式神トークン』が気になりました。
あれはデザイナーさんが実際に紙を切ってデザインしているんだろうと思いました。
ブラックパンサーがダッシュガイの言葉を十代に伝えるという胸アツな展開!
そしてネオスとブラックパンサーが融合すると、猫耳ネオス(ブラック・ネオス)に変身!
猫好きにはたまらない瞬間でした!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
美寿知が語る斎王様の変化はちょっと怖かったです。
美寿知が敗北したショックで斎王様が覚醒しはじめました。
斎王様にとって、この修学旅行は楽しいものになったのか気になりました。


2026年10月12日(月) 平次がようやく告白!と薬屋のひとりごと感想とGX再放送感想


『名探偵コナン』で平次と和葉の仲に進展があったと聞いて見逃し配信で確認しました!
ついに告白!(ノ∀`*)キャー♪
告白場所の「ハルカス300」はさっそく聖地になっているようです。
両想いだと分かっていても、やっぱり観ているこちらも緊張しちゃいました!


■薬屋のひとりごと 50話『火鼠の皮衣』
壬氏様も面白いけど、後ろの高順さんが気になりました!
猫猫と壬氏様のやりとりを生暖かく見守っているところが大好きです。
どうして街の古着屋にあんな貴重な衣が!
持ち込んだ人を特定したりしないのかな…と、ちょっと気になりました。


■GX78 「最強タッグ!?十代&エド(前編)」 感想!
エドくんは斎王様とは利害関係が一致しているだけの付き合いみたいに言っていたけど、本音は 大 好 き !というのが伝わってきました。
十代に取られてたまるか!みたいな闘気を感じました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
十代は翔ちゃんと剣山くん救出で頭がいっぱいなので、前半は二人とも互いに相手と息を合わそうという気にもならないようでした。
後半はようやくリズムがつかめてきたようでエドくんの攻めが美寿知を消耗させていくのが良かったです。
美寿知は自分の分身を使ってデュエルするという不思議な術を使って挑んでくるので、ちょっと怖かったです。
そしてあの「タマゴ」みたいなモンスターはなんでしょうか。
次回、正体が明らかになるようなので楽しみです。


2026年10月05日(月) 30年記念対談の感想と薬屋のひとりごと感想と漫画OCGストラクチャーズ感想とGX再放送感想


「『遊☆戯☆王』生誕30周年記念」ということで、風間くんと津田さんがゴージャスな椅子に座りながら色々と語ってくれました。
「遊☆戯☆王」アニメ公式チャンネルで配信中です。
風間くんと一緒の時の津田さんは、なんだか可愛らしくて微笑ましいです。
「俊介」と呼ぶときだけはお兄ちゃんの顔になるところも好きです。
高橋先生のことも話題になりました。
先生は声優さんには と て も 優しかったそうです。
風間くんと津田さん、二人が強調して言っていたのは「作品とこんなに長くかかわることになるとは思ってもいなかった!」ということでした。
確かに。
私だってこんなに長く愛し続けるとは思っていなかったので、二人の言葉には深くうなずいてしまいました。
というわけで、DM放送開始直後に特別番組が放送されたことは何度か書きましたが、また改めて見直してみました。

  番組タイトル 「遊戯王DMの魅力を一挙公開」

DM3話の後に放送され、内容は4話の収録現場にカメラが入って声優さんたちにインタビューなどしていました。
このインタビューには津田さんは登場しませんが、高橋広樹さん、齊藤真紀さん、近藤孝行さん、そしてペガサス役の高杉'Jay'二郎さんが参加していました。
初々しい風間くんが仕事について語ってました。
初めて声優をするということで、一生懸命考えた答えが「気持ちをこめる!」ということ。
そして録音監督の三ツ矢雄二さんは風間くんが声優初挑戦ということで、手探り状態で接していたようです。
「生身でぶつかってくるので、その感情を遊戯くんという役にどう落とし込んでいくかということに一番気を使っている。」みたいなことを言ってました。
監督の杉島邦久さんは、「原作のドラマのところを大切にしたい。友達関係や兄弟の絆など人と人とのかかわりの部分をきっちりやっていきたい」ともおっしゃってました。
派手なデュエルシーンも大切ですが、原作重視で制作していただいたからこそ、遊戯王DMはこんなに愛されたアニメになったんですね。
縁の下の力持ちという言葉がありますが、お二人がいてくれたからこそDMは伝説の作品になったと思います。感謝感謝!
最後は風間くんのアップと、このセリフで終わりました。

 はっきり言うぜ!羽蛾、お前弱いだろ!(`・ω・´) ノ


■デュエルリンクスで黒コートの闇バクラを使用できるようにしました!
原作っぽいデッキを組んでみたいですが、まずはカード集めから始めないと!(つω`*)テヘ


■薬屋のひとりごと 49話『蝗(いなご)』
安定の面白さ。
イナゴを食べたことはないのですが…ちょっと興味あります。
猫猫の父ちゃんと母ちゃんがイチャイチャしているシーンは和みますね。
この二人には幸せになってほしいです。
花街の外はホント危険ですね。
猫猫も売り飛ばされた過去があるし…。


■GX77 「恐怖の四帝!デミウルゴス・EMA(エマ)」 感想!
デミウルゴスEMAは視聴者募集で採用されたモンスターです。
美しいモンスターでした。(´ω`*)
美寿知 キツイ女!
レッドの生徒は土手でテント、おまけに食事の提供もないとは可哀想でした。
炎丸と岩丸のコンビは好印象でした。
岩丸のアイライン強めの目元がイケメン度を上げてました。
召喚するモンスターも重量級で岩丸に合っていると思いました。
生徒たちにハンバーガーを差し入れする双六じいさんが優しかったです。

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■【感想】 漫画OCGストラクチャーズ 第88話 ギミック・パペットvs巳剣

白熱した闘い、見開きページで描かれる迫力の構図!
佐藤先生の熱い想いが伝わってきました。
�犬縫灰好廛譴靴辛缶漫�ノリノリで、これは勝っちゃう?と思ったら負けてしまったようです。
細かい応酬で、相変わらず理解できないままラストページを読みました。
巳剣ということで、「巳=大蛇」なので、頭が多くて描くのが大変だったと思います。
黒田は粛々と闘い、今回はまともすぎて、ちょっと物足りなかったデス。


2026年09月28日(月) 大興奮の9月場所と漫画「魔導大戦編」感想とGX再放送感想


大相撲9月場所が終わりました。
横綱大の里関の優勝!
強い横綱の相撲を見せていただき大満足でした。
この1年、ケガに苦しんだりと色々あったせいか、君が代が流れると目がウルウルに…
見ているこちらももらい泣きでした。。・゚・(つд`)・゚・。
藤の川関が今場所は大人気でした。
錦木関は負け越してしまい、来場所はどうなるのか心配です。


■Vジャンプの読者アンケートに
『今月のVジャンプを読んで、今までより注目度が高くなったものを書け!』
という項目がありました。

「以下(イカ)ゲーム」←これタイトルです!
定価3,000円以下のゲームを紹介するコーナーですが、マニアックすぎて今まで読む気にならなかったのですが、今回はすみずみまで読みました。
「こふんは生きている -マホロヴァ・クラブの死体さがし-」
古墳大好きなのもあるのですが、紙面の構成や写真も明るめで読みやすかったです。
こういう作りならこれからも注目したいなぁと思いました。


■中国語の教材探しにビリビリ動画を見たりしますが、AIドラマと動態漫(モーションコミック)が増えました。
映画並みのクオリティ作品を個人でアップしたりする人もいるので驚きです。
報道にあるように俳優の仕事が減りそうですが、AIが作ったイケメンは顔が似るので食傷気味です。
動態漫も最初は目新しい感じでしたが、動きがやはり平面的なのが残念です。
3Dアニメも相変わらず多く、中華アニメも試行錯誤している様子が伝わってきました。


■GX76 究極合体!レックスユニオン 感想!

翔ちゃんと剣山くんの「十代愛」が強烈でした!
ユベルも重い十代愛を抱えていたので、GXの世界って十代を中心に回っているんだなぁと実感しました。
雷丸は相手のことを思いやって陰陽鏡を使わなかったのに、氷丸は容赦なく使っていました。
二人の性格がはっきり出ていて面白かったです。
しかしこんな恐ろしいカードを渡すとは美寿知も容赦ないところがありますね。
いきなり海馬社長が登場して驚きましたが、元気そうでした。
なんでバトルコートを着てるの?というツッコミを入れつつ、サービス出演嬉しかったです。
「スーパー ビークロイド レックス ユニオン」の合体姿には笑いました。
肩に電車、胸に恐竜、膝にドリル!姿はロボット!
男の子の大好きなモノが集合していました!!
彦久保さんが最終回並みにターン数が多いと言っていました。
確かに多かったですね。


■【感想】 漫画 遊戯王OCG-STORIES 魔導大戦編 第17話 「開戦」

レグルスの母国エンディミオン皇国 vs 復讐に燃えるギデオン軍
ついに戦場で相まみえる!
この戦を止めようとするレグルスたちの動きが焦点になっていた回でした。
今回は登場人物のセリフも分かりやすかったので、面白く読みました。
レグルスが覚醒して妙に賢くなってしまうのはまだ早いように感じました。
もっとゆっくりなテンポが良いなぁと思ったりしました。
ギデオンのでかい山羊角の兜!気合いは入っているが、顔が陰気すぎる!


2026年09月14日(月) 自分でRPGゲームを作れたら…と天幕のジャードゥーガル感想とGX再放送感想


9月21日は祝日なので雑文はお休みします。
よろしくデス!(´ω`)ノ



大相撲9月場所が始まりました。
横綱・豊昇龍が休場していますが、横綱・大の里や大関陣が奮闘していました。
今場所こそ錦木関には優勝して欲しいです!


■自分でRPGゲームが作れる!ということを知り、ちょっと調べてみました。
…が、シナリオとかキャラづくりなど膨大な作業が必要と知り、これは自分では無理だなと思いました。
もし自分が天才的なゲーム作りの才能があったら、遊戯王のアナザーストーリーみたいなのを作ってみたいです。
3000年前、千年アイテム誕生の裏でひっそりと消えた、あの千年魔術書が現代によみがえる!的な話です。
主役は武藤遊戯の孫「武藤YG」と海馬モクバの孫娘「海馬AZ」で、それぞれ武藤双六と海馬瀬人の魂のDNAを受け継いだ二人は小さい頃から古代エジプトの神聖文字が読めるという設定です。
イギリスの大英博物館で働くリシドから「高額のアルバイトがあるんだが手伝わないか?」というアヤシゲなメッセージを受け取った二人。
夏休み、大英博物館の収蔵庫の片隅で、二人は千年魔術書を発見するのだった!とか。


■映画「オデュッセイア」を観てきました!
3時間の大作、ボンタンアメを食べつつ、鑑賞しました。
色々とツッコミどころが多い映画でした。


■天幕のジャードゥーガル 第12話 「いつもと変わらない草原」

タイトル通り、いつもと変わらない草原でしたが、後半は不穏な来客登場で「ざわざわ」してしまいました。
ペルシャ人がモンゴル人に頭を下げているシーンを観てショックを受けました。
つくづく私はペルシャ人贔屓な人間みたいです。
あのペルシャ帝国を築き上げた末裔がモンゴルに屈するとは!
改めてシタラを応援しようと心に決めました。
ソルコクタニもドレゲネも自分で考え、抵抗するところは胸がスカッとする瞬間でした。
母は強し!
オゴタイとシタラの星についての語り合いも面白かったです。
シタラがコーランの教えの中から答えを導きだすところとか。
科学の正しさを論じるより、オゴタイに気に入られようヨイショすればいいのに…しかしそれができないのがシタラらしいなと思いました。


■GX74 黄泉ガエル!イキカエル!デスガエル! 感想!

カエルデッキも意外と闘えるんだ!と思いながら視聴しました。
オタマジャクシやカエルは可愛いけれど、ガエル・サンデス!お前は超キュートでした!(//∀//) ちょっとイボ多めだけど!
学園には色々な生徒がいるけれど、プリンセスまでいるとは!
ドレスがちょっとお色気すぎてどうなんだろう…と思っていたら、やはり翔ちゃんたちには好評のようでした。
万丈目さんが途中でデュエルを交代しろと言いだしたりして、どうなるかとヒヤヒヤしました。
ローズにはちゃんと精霊が取りついていましたが、精霊は能力者でも見えないタイプもあるんですね。
修学旅行先は童実野町に決まりました。
私も同行したいです!


2026年09月07日(月) コラボも大変と天幕のジャードゥーガル感想とGX再放送感想


くら寿司のちいかわコラボが大騒動になっています。
遊戯王もコラボが多いので気になりました。
公式サイトを見ると可愛いグッズばかりで私も寿司を食べに行けばよかったと思いました。
くら寿司さんは今後の影響も踏まえてキビシク対応して欲しいです。


■天幕のジャードゥーガル 第11話 「不器用な石」

ボラクチンはオゴタイのために汚れ仕事を買って出たように描かれていましたが…そんなきれいごとではないよな…と思いました。
自分の体で毒を試したり…。
冷静なところがまた怖いです。
それもこれもオゴタイの「人たらし」の笑顔から始まったわけで、あの表情を見て「秀吉か!」とツッコミました。
危険な石まで飾る商人!
まぁ私も商人だったら売るだろうな…と。
シタラが死んだ魚のような眼をしたソルコクタニに檄を飛ばし心に火をつけた!
まさに「内丹」が動き出す瞬間でした。
この作品では「外丹」というモノに頼る養生方法が登場するのですが、やはり人を強くするのは「心(内丹)」だなと実感します。
ドレゲネの息子「グユク」が可愛いです。
グユクとソルコクタニの年齢差が絵だけじゃ分からないのですが、かなり離れているのかな?
占いに出かけたボラクチンの背景に「タルチョ」が描かれていました。
チベット仏教では五色の祈祷旗を石積みに立てたりするのですが、モンゴルにもチベット仏教がすでに伝わっていたんですね。


■GX73 剣山VS斎王!恐竜DNAだドン 感想!

恐竜のDNAが斎王様の洗脳から剣山を守っただと!?
色々とツッコミたくなる展開でしたが純粋に十代を慕う剣山の心に打たれました。
ほんとに良い子です!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
斎王様、美形なんでしょうが表情が怖いです。
3年生に編入してましたが…実年齢は何歳?
黄金のタマゴパンをあっさり引き当てるエドくんのドロー力も注目でした。
斎王様のモンスターは回っている間がちょっと退屈ですね。
正位置、逆位置の効果はやはりタロット占いから引っ張ってきたそうです。(彦久保談)
それとティラノ剣山の名付け親?は武上純希さんだと彦久保さんから情報が!


2026年08月31日(月) 原画展と天幕のジャードゥーガル感想と漫画OCGストラクチャーズ感想とGX再放送感想


『高橋和希原画展』の公式サイトがオープンしました!
12月からの開催が楽しみです。
『DRUMP』や『THE COMIQ』関連の展示もあるようなので期待しています。
それにしても入場チケット購入の規約が細かすぎて大変です。


■天幕のジャードゥーガル 第10話 「知恵」
前回の感想で 「ボラクチンはトルイを殺さないだろう!」と鼻息荒く書きましたが、大ハズレでした!(つω`*)テヘ
ハズレというより普通は殺さないでしょ!軍略の天才を!!
まだまだ領土を広げる戦いは続くというのに!
歴史上ボラクチンのような目的のためなら手段を選ばない人間によって忠臣が葬られてしまうことはよくあるけれど…。
金国から連れてきた戦利品(人間)を見て「これがオミヤゲですか!」と少々期待外れな感じで答える!
本音は欲しい物が手に入ってウハウハなのに顔色を変えずの演技!
心優しいトルイの死がこの先、陣営に何をもたらすのか。
シタラとドレゲネの友情もドレゲネの息子「グユク」の登場で先がちょっと読めなくなりました。


■GX72 デッキ破壊を破壊せよ 感想!
彦久保さん曰く、「1回しか出てこない強敵をデッキ破壊使いとしてオススメする!」と企画が通るらしい…。
確かにデッキ破壊、盛り上がります。
サンドバッグ状態のグローモスは十代のピンチを救ったヒーローだけど、背中が寂しそうに見えるのはなぜか?
斎王様は今回もタロットカードをめくるだけでしたね。

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■【感想】 漫画OCGストラクチャーズ 第87話 ファンサービス

黒田が儀式召喚する巳剣(みつるぎ)の剣たちはどれも神々しいデザインで、日本神話好きのハートを鷲掴みですね。
漫画についているサンプルデッキにも目を通しましたが、煌びやかな名前のなかに『増殖するG』のカードを発見!
これはちょっと心が冷えた瞬間でした。
平安時代、Gは「阿久多牟之(あくたむし)」や「都乃牟之(つのむし)」と呼ばれていたそうです。
名前を見ただけでイヤァァァっていう人は多いし…まぁそういうことです。
黒田のデュエルが楽しみですが、効果合戦でものすごいことになってます。
チーム戦、盛り上がってますが、これだけ観客がいるのだから「強い男子、ステキー!」みたいな女子は出てくるのでしょうか。


2026年08月24日(月) Vジャンプ対談感想と天幕のジャードゥーガル感想とOCG-STORIES 魔導大戦編感想とGX再放送感想


Vジャンプ10月号に吉田伸さんと彦久保雅博さんの対談が掲載されていました。
アニメ制作の裏話、もちろん高橋先生のこともたくさん話題に出ていて、とても楽しく読みました。
高橋先生がアニメとどういうかかわり方をしていたのかなど、今まで表に出なかった話も登場しました。
高橋先生は多くのインタビューを受けていましたが、読者や視聴者が本当に知りたいことを聞いてくれたインタビューってなかったので、こうやって関係者から口を開いてくれるのはありがたいです。
高橋先生のスゴイところをもっと知りたいので機会があれば対談の登場者を色々と変えて、さらに高橋先生の人物像を紹介してほしいです。


■天幕のジャードゥーガル 第9話 「天」

8話と9話を続けて視聴し、ボラクチンの言動に集中してみました。
あのニヤリとした口は誰のモノか。
ボラクチンかと思いましたが、ここでトルイを殺してしまうと南宋攻めが難しくなってしまうので、彼女が儀式を利用してトルイ暗殺を実行することはないだろうと思いました。
またシタラから受け取ったジャダ石もあるので、オゴタイの治療は彼女が始めたい時に始められるので焦りもないのでしょう。
しかし、ここまで手の込んだ演出を用意した意図はハッキリしていると思います。
おそらくトルイの持つ「知識人」狙いなのかな…と。
オゴタイの病を治すという名目の裏で、こっそり丹薬の研究もさせようということかな…と。
ボラクチンの丹薬への執着は今も衰えてはいないと感じるからです


■GX71 VSゲームチャンプ!巨大戦艦テトラン発進 感想!

デュエル歴史資料室!
初期のデュエルディスクも展示されているそうですが…それってカップ焼きそばに似た例のヤツ?
絵では騎乗タイプの装置も展示されていて、もし実在するならデュエリストの聖地になりますね。
翔ちゃんが十代モテモテの芝居をしているシーン、まつげを長くしただけでスッゴク可愛くなるのにはビックリです。
やはりまつげって大事なのね…と思いましたょ!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)
ミサワっちは相変わらず恋バナが大好きですね。
夜空と巨大戦艦!銀流星のド派手な演出が良かったです。


■【感想】 漫画「遊戯王OCG-STORIES 魔導大戦編 第16話「真実」

クロウリーによって真の敵の正体「アレ!」を見せられたけど、アレとどうやって闘えと!?
頼りのクロウリーは封印から出たくないとイヤイヤ言うので、やはりレグルスたちでなんとかしなければならないようです。
しかし協力者も少ないし、敵は強いので、ラスボスにたどり着くまで長くなりそうです。


2026年08月17日(月) 映画「レッド・クリフ」を観た!と中島健人のオールナイトニッポンを聞いた!と天幕のジャードゥーガル感想とGX再放送感想


夏は暑い砂漠の映画より、水分多めの川が舞台の映画を観ようと思い、中国映画「レッド・クリフ」を選びました。
長江(揚子江)を挟んで曹操軍と孫権・劉備連合軍が「赤壁」で闘う、超大作!
曹操の墓を観てきたばかりなので、映画の中の曹操と埋葬品から浮かび上がる曹操の人物像を比べながら視聴しました。
こんな楽しみ方ができるとは!
周瑜の妻の小喬(しょうきょう)を演じた林志玲(リン・チーリン)の美貌!
あんな美女にお茶をいれてもらえたら、至福の時を過ごせそうです。
映画の曹操は見た目は初老の男、老獪なやり手で皇帝さえ手玉に取るのに、小喬の前では生まれたての小鹿みたいに瞳キラキラさせて美女の視線を独り占め!
ニヤケた顔も魅力的でした。
金城武さんの諸葛孔明は味があるし、関羽&張飛の役者さんもイメージピッタリで好感度大です。
現在の赤壁はテーマパーク化しているらしく、行った人が皆ガッカリしているそうです。


■中島健人のオールナイトニッポンを聞きました。
ケンティーが「リスナーからの質問を遊戯王で答える」というのでさっそく見逃し配信を視聴しました。
2時間の長さでしたが面白かったです。
質問のところは30分くらい?でしたが、確かに唐突にはじまる回答が遊戯王で、分かる人だけ分かる内容でした。
松坂桃李さんに「俺のデッキ見てください!」と突撃し、当たって砕けたところも面白かったです。
ケンティの声はガラス質で透き通った声なので、時々セリフいれてくるところとか声優さんみたいでした。
遊戯王との出会いは子供の頃のお神輿担ぎの参加賞だというリアルな話も良かったです。
人生いたるところに罠カードですね。


■天幕のジャードゥーガル 第8話 大カトゥン ボラクチン 感想
不老不死を目的とした水銀を服用する人の怖さよ!
ボラクチンほどの聡明な人でも怪しげな方術を受け入れてしまうのかと思いました。
それだけ長く生きて夢を叶えたいという思いがあるんでしょうね。
ソルコクタニはイコンを拝んでいたので東方教会の信者なのですね。
モンゴルは宗教にも寛大です。
シタラまだイスラム教徒だと思うのですが、アッラーへの礼拝とかどうしているのか気になっています。


■GX70 明日香VS万丈目ホワイトサンダー! 感想!
白い万丈目さんは明日香への対応がクールで好感度大でした。
普段からこんな感じで接すればいいのにね!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
吹雪さんの意味不明な解説も楽しかったし、万丈目さんと明日香のデュエルって楽しいです。
背後霊のように威圧してくる斎王様!
これはちょっと怖かったです。
「サイバー・チュチュ」が万丈目さんにダイレクトアタックして蹴りを入れるところは、「ご褒美キタ!ヾ(´∀`*)ノ 」と思ったのは私だけではないはず!


2026年08月10日(月) 映画「キングダム・魂の決戦」を観た!と天幕のジャードゥーガル感想とGX再放送感想


夏は暑いところより涼しい映画館が良いだろうと日曜日にキングダムを観に行ったら、客多すぎでジュース買うのに30分近くかかったぁ!
まさに修羅場と化した戦場を歩くがごとく…でした。
しかし小さい子も多かったけど静かに開演を待っていて、良いわらべばかりでした。
キングダムは合従軍編ということで、ストーリーがギュッとしていて分かりやすかったです。
キャラも原作から抜け出たような人ばかりで驚き!
特に楚軍の汗明と臨武君は一目見て魂を持っていかれました。
あとカリン様のおっぱいも再現度高かったです!Σd(゚∀゚。)
今回は王賁(おうほん)に注目でした。
神尾楓珠さんのキリっとした表情がプライドの高い王賁と合っていて素敵でした!
槍のシーンも迫力あった。
大きな見どころは万極隊の怪演でした。
秦国軍によって生き埋めにされたことを恨み、それを闘いの原動力にして信に迫るという重要な見せ場でした。
殷墟遺跡で生き埋めや首を切断されて殺害された遺体を山ほど観てきた身としては、なかなか深く刺さるシーンでした。
とにかく戦乱の世では人の命が軽い。
生き埋めなんか優しいほうで、もっとひどい目にあった者も多かったし。
だからこそ中華統一をして国境を無くすという政の言葉が輝くのだなと思いました。


■天幕のジャードゥーガル 第7話 兄弟 感想
シタラとドレゲネが手を組むことになり、シタラがどんどん悪い顔に!
嫌いじゃない、この演出!
それにしても他部族の女を嫁にするということは危険を伴うということを実感しました。
美人を手元に置きたい気持ちもわかるけれど、傾国の美女はどこに潜んでいるか分かりませんね。
モゲの真珠のエピソード、面白かったです。
中国産の巨大淡水真珠かな?
ピンク色の光沢がある上物なんだろうなと思いました。
割れやすいから金具を取り付ける技術は必要ですね。
モゲの真珠を持ってきた商人の判断力はサスガです。
オゴタイは真珠が自分の手元に戻ってきた経緯を聞いて街の安全、道中の安全を確認していました。
遠い地の兵士たちが治安維持をしっかり努めてくれているのですね。
商人の売り物を全部買ったのはお礼も兼ねているんでしょうが、ここで荷物を全部買うことで他国へ行かせないという策ではないかと思いました。
情報を流させない用心。
私だったらこういう気の利く商人を手元に置いておきたいですよ。
シタラと商人たちの会話を聞いていると、昔の旅人の会話を思い出しました。
こうやって西から東から人が通る地で互いに国境のことや治安を聞いておくのは大切なことでした。
今はネットがその役割を担っていますが、それでも情報交換は新鮮さが命ですね。


■GX69 クロノスVSナポレオン!トイソルジャーの行進 感想!
新キャラであるナポレオン教頭の初デュエル!
レッド寮を破壊しようとする悪者的な描かれ方でしたが、使うモンスターは可愛い兵隊人形でした。
彦久保さんによれば、ナポレオン教頭はゲストキャラなので、新カードなどを使わず節約デュエルを意識したそうです。
クロノス先生の巨大なアンティークギア・ゴーレムに対抗して小さいモンスターを主力としたデッキにし、悪役っぽくトラップで攻める戦術。
確かに先生たちの身長差も大と小ということで、その面白さが勝負の中で生きたと思います。
最終的にクロノス先生のカッコ良さが際立ち、私も大満足でした。


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