遊戯王ARC−V感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2017年03月23日(木) ビックリCMと新遊戯王と再ゼアル+DMリマスター編感想


遊戯王リンクスのCMにはビックリしました。

 斬新!奇抜!大爆笑!!

遊戯王って話はベタで暑苦しいイメージがあるけれど、絵柄はスタイリッシュでカッコ良いと思うんですよ、私は。
そこを一切配慮せず、インパクトだけ(それも学園ネタ)で作ってきたスタッフの恐れを知らぬ冒険心に脱帽です。
でもVジャンプに掲載されている主役くんの顔を見ると、頭蓋骨しっかり系のイケメンでこれはこれで美味しいです(´ω`*)
高橋先生の意見も聞いてみたいところですが、まずは世の中に「遊戯王ってまだまだ元気ですよ!」と広めることが大事ですね。


Vジャンプの「『遊☆戯☆王VRAINS』情報が小出しで、どうにも全体像が掴みにくい!!ヽ(`Д´)ノ
ヒロイン「葵」は今風の子ですね。
肉体派カリスマデュエリストの豪くんは見た目は年齢不詳で、濃すぎる存在感。
早くイケメンのライバルキャラが知りたいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


DMリマスター編感想
あの白コート着たままバイクに乗る社長の破壊力がスゴイ!
バタバタとはためいて五月蠅いでしょうね。
チビ瀬人が考えた金を増やす錬金術…サスガです。
「サテライトキャノン」が空へ飛び立つシーンは本当に面白いです。
バーチャル空間の楽しさを実感する一瞬ですね。

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ゼアル感想
アストラルと遊馬の別れのシーンが一番グッと来ます。
ギャンギャン泣いちゃう遊馬が可愛い


2017年03月19日(日) 遊戯王ARC-V感想−第147話「解き放たれたドラゴン」


遊戯王ARC-V感想−第147話「解き放たれたドラゴン」
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【今日のお言葉】  

    遊勝 : これは、遊矢が名実共に ”プロのデュエリスト” になれるかどうかの試金石!

どうして遊勝さんはこんなトンチンカンなことを言っているのか…(´Д`) ハゥー
今は零羅の中にあるズァークの魂を浄化させるため、エンタメデュエルを見せる!ことが最優先課題だと思っていたのですが、遊勝さんの中じゃ息子のプロ入りのことしか見えていない!?(^ω^#)
息子がズァークのことで色々と悩んでいるのに脳天気すぎる…。
隣で零羅を抱いている日美香さんも何か言ってやってよ!
零児も遊矢をプロとか言ってるけれど、先に弟の件を片付けるべきなんじゃないか?
なんでこんなに皆がチグハグなゴールを目指しているのか、サッパリ分かりません。
次回は最終回というのに…ちゃんと広げた風呂敷はたためるのだろうか…。・゚・(つд`)・゚・。

気がつけば遊勝さんに文句ばかり言っているような気がする今日この頃。
原因は遊矢がまだ幼いのに父として導いてやらない事と、意味不明の行動が多すぎることだよね。
次回は零児と遊矢が闘うけれど、本来ならエンタメ師匠の遊勝さんが遊矢と闘うのが良いのに…と思います。
そのためだけに生かされていたのだと思っていたので、少々拍子抜けです。


ジャックが負けたぁぁぁ!(´;ω;`)
ジャックがアクションカードを拾うだけでもトホホなのに、まさか負けるなんて…。
まぁ、負けるのは仕方ないとしても、30分みっちり使うのかと思ったら、時間短すぎ!!ヽ(`Д´)ノ
これも中途半端に感じた理由です。
負けてあっさり引き下がったのも、ナンダカナーです。
遊矢を前にして、言葉足らずで去っていくことをカッコイイと思っているのかもしれませんが、もうちょっと具体的に指導するのもジャックの役目じゃないのかな…と思いました。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

遊矢はジャックに勝ったけれど、どうしてもアクションカードとドラゴンの鬼効果に助けられているだけで、実力が伴っているようには見えません。
本当に遊矢って強いの?
次回、零児と闘うことで遊矢の実力が見えてくると良いのですが…。


メリッサがこのデュエルが『熱い感動を届けてくれた』と言ってましたが、スタジアムの観客は楽しんでくれたみたいで良かったです。
でも零羅は面白くなかったみたい。
ジャックも遊矢も一生懸命闘ったのに…面白さが伝わらなかったようですね。
ズァークが求める「面白いデュエル」って、どんなデュエルを指しているのか、それが分からないと対策を立てようがないですね。


零児のデュエルってエンタメ?
あまり面白くないし、使うモンスターも可愛げがない。
この二人のデュエルで笑顔になるほどの感銘も受けたことがないので、ラストにこの二人を闘わせて大丈夫なのか…というのが本音です。


「次回予告」
    遊矢:オレは決めたんだ!絶対にみんなを笑顔にするって!
    だからもう一度力を貸してくれ!ユーリ、ユーゴ、ユート!
    ユーリ:ボクらの力はもうキミのモノだよ!
    ユーゴ:オレたちはもともと一人だからな!
    ユーリ:お前が楽しめば、きっとみんなも楽しでくれる
    遊矢:みんなの思いはオレが繋ぐ!!


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「ペンデュラムが描く奇跡」


    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    いよいよ最終回ですね…。
    遊矢が勝つのか、それとも負けるのか…。
    零児に勝つには良いけれど、本当の強さを見せて欲しいですね。


    次回で何もかも大円団で追われるのでしょうか。
    時間が足りない気がします。
     ・遊矢ズと柚子ズの分離+再会
     ・レイとズァークの再生
     ・零羅が本来の年齢に戻る
     ・榊家、赤馬家のダメ夫が妻の元に戻る

    お手並み拝見ですね。

作画監督=川村裕哉
脚本=上代 務
絵コンテ=小野勝巳
演出=武藤公春


2017年03月16日(木) BD視聴と漫画ARC−V感想と再ゼアル+DMリマスター編感想


アマゾンから届いた箱が予想を超える大きさでビックリでした。
そして意外にずっしりと重く、嬉しかったです。
週刊ジャンプに掲載されていた漫画の装丁が同人誌っぽかったですね。
これでお手製のチラシでも入っていたら、もっと良かったのに!!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
家で観られるのは便利ですね。
何度も観ているのに改めて気がつくことも多かったです。
とりあえず字幕無しで観たので、次は字幕ありで観ようと思っています。

改めて観てみると、社長は王様のいない世界では生きていけない人になっていますね。
もうこの世には未練なさそうです。
次はキューブの解読と、異次元にいる王様をどうやってこの世に連れ戻すかの研究に入りそうですね。


ウォーキング・デッド…最近の展開がちょっとヒドイというか。
簡単に人が死にすぎてツライです。
もうゾンビなんて野良犬程度の脅威でしかないし…(ヽ´ω`)
闘いを拒否するモーガンの尻を叩くためと、国を守ることだけしか考えていない王様を奮い立たせるために自分の命を差し出したリチャードの行動には頭が下がるけど、他にも方法があったんじゃないかと思ってしまいます。


DMリマスター編の感想
弱気になった静香ちゃんを励ます城之内と御伽が良かったです。
そして回想シーンに出てきた本田も重要な役割を果たしてくれました。
静香ちゃんはさすが城之内の妹というか、普通あそこまで追い詰められたら、何を場に出せば良いかなんて思い浮かばないでしょう。
平山画伯の女神様、美人過ぎ!!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

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漫画ARC−V感想 スケール19 二人の行方!

黒咲と沢渡のコンビが良い味を出していました。
最初からこれくらい軽い絡みを前面に出していた方が、キャラが生きて良かったんじゃないかと思いました。
漫画のキャラはどの子も湿っぽさがあったので、今の明るさはとても良いです。
柚子も行動力があって、読者と登場人物との接点としての役割をうまく演じていると思いました。
遊矢ズは相変わらず湿っぽかったです。
新キャラのアイザックさん…ロン毛キャラでした(^ω^#)
EVEさん、正体は何者?
寝ている座椅子がハイヒールなのね!オシャレ!!

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ゼアル感想
クロちゃんが自分を「神だ!」と言ったシーンで笑ってしまいます。
神様になりたい病なんですね。
クロちゃんみたいに、餓えもせず、死にもしない存在がそれ以上何を望むのか。
ただアストラルに勝ちたいだけなのに、大げさだな…と思いました。


2017年03月12日(日) 遊戯王ARC-V感想−第146話「ディメンション・ハイウェイ」


遊戯王ARC-V感想−第146話「ディメンション・ハイウェイ」
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【今日のお言葉】  

    ジャック : 失望したぞ、遊矢! お前が4体のドラゴンを揃えられぬというのなら、お前と闘う意味は無い!

「4体のドラゴンを召喚したら、またズァークになっちゃうかも…(´;ω;`)」と、ズァーク本人だった遊矢が怯えているのに、どうしてジャックはこんなに強く4体召喚をうながすのか…。
根拠の出所をハッキリさせてくれないので、ジャックは強いモンスターと闘いたいだけのようにしか感じられませんでした。
ジャックの元にユーゴが化けて出てきて、『これこれ、しかじか』なので遊矢にドラゴン召喚するよう伝えてくれというような描写があれば、ジャックとのデュエルはもっと意味のあるモノになったんじゃないかと思いました。


遊矢ズ登場! そしていきなりドラゴンを召喚しはじめる遊矢!!
ここは遊矢がズァークの呪縛を離れ、新たに遊矢という人格を背負って生きていくことを決意する、大事で、そして一番オイシイ場面だと思うんですが、そういう意味も含まず、遊矢が急にドラゴンを召喚するようになる行動は違和感ありました。
この辺はARC−Vの一番の「肝」だと思うんですが、描写することを逃げているように感じられ、上代さんはもったいない事をするなぁと感じました。


「零羅が笑えばゲーム終了!!」
だから遊矢、頑張って!!
…と、自分では何もしない零児…・゚・(つ∀`)・゚・ ヒドイ!
 お 前 も 闘 え !
と、耳元で言ってやりたいぃぃぃヽ(`Д´)ノ


クロウが本職のデリバリー屋になってましたね!
届けに来るだけの登場とは…(´;ω;`)


【絵とか脚本とかデュエルとか】

まるで同窓会のように懐かしい顔が登場でウキウキでした。
しかし忘れてしまった顔もあり、「これ誰だっけ?」がいたのには個人的にショック!
記憶力が落ちたのか…(^ω^#)クッ クヤシイ!


「ディメンション・ハイウェイ」って、何!?
簡単に設置してたけど…色々とオーバーテクノロジーですね。


何度も呼び出されてお疲れの「ミノタウロス」に笑いました。
おつかれさん!


「次回予告」
    ジャック:さぁ見せてもらおう遊矢!お前が信じるエンターティメントを!
    遊矢:ドラゴンたちを覇王竜にはさせない!
    その力は誰かを傷つけるとか、世界を滅ぼすために使うものじゃない!
    みんなの笑顔を守るためにオレは使う!
    ジャック:本気で来い!
    その4体のドラゴンの力、バトルで示せ!


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「解き放たれたドラゴン」


    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    ジャック戦は終わるみたいですね。
    どっちが勝つのか、それともまた引き分けたりするのか…。


    優雅に飛ぶドラゴンの中、オッドアイズさんだけがドスドス走りなのはカワイイです。
    でもちょっと気の毒なので、「装備魔法「ツバサ」」みたいなカードを用意して、最後くらい飛ばせてあげて欲しいです。

作画監督=Lee Sung-jin/Kim Hye-jeong
脚本=上代 務
絵コンテ=山本隆太
演出=李カンミン


2017年03月05日(日) 遊戯王ARC-V感想−第143話「終わりなき反逆」


遊戯王ARC-V感想−第143話「終わりなき反逆」
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【今日のお言葉】  

    黒咲 : オレは感じたぞ あの一瞬、きっと瑠璃は、その中で生き続けているとはずだと!

遊矢の中にユートを感じただけで、すっかり幸せ気分の黒咲。
意外に柔らか脳の発言ですが、そう断定するのはレイを見てから言った方が良いのに…と思いました。
でも消えてしまったと落ち込んだり、泣いたりする姿を見るくらいなら、これくらいイッちゃった発言をしてくれる方が気が楽かも。
前向きな黒咲を見られて、ちょっと面白かったです。


スタンダード次元では柚子の事を皆が忘れていましたが、融合次元じゃ瑠璃の記憶があるんですね…。
次元によって違いがあるなんて…変に感じました。


零王はまだ「レイ」とか言っているのか…(´Д`) ハゥー
ズァークを目覚めさせ、遊矢たちから柚子ズを奪ってしまった事から何も学んでいないようです。
そして再びレイの復活を画策するとは…困ったオジさんです。

そこへ黒咲がやってきましたが、何故か明日香が邪魔をするなと黒咲を制止している…。
いつの間に明日香は零王の面倒を見ているのか!?
遊勝さんに続いて零王の世話を焼くなんて、すっかり介護要員になってます。


ジャックが出てきましたね…。
ぶっちゃけ「何しに出てきたんだ!?」と思いました。
もちろんジャックは好きですが、ARC−Vの問題はARC−Vのキャラが始末をつけるべきだと思うのです。
いまさら卒業しちゃった先輩がしゃしゃり出てきてどうするの?…という気持ちです。
残り数話…良い感じで終わって欲しいです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

デュエルはめまぐるしかったですね。
あとアクションカード祭りでした。
最後に引き分けのトラップで終わらせたのは…ちょっと残念でした。


今回は動きに迫力がありました!
久しぶりに黒咲がカッコ良く見えました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


今日は明日香のおっぱいがメロンみたいで笑っちゃいました。
目の保養でした〜(ノ∀`*)キャー♪


「次回予告」
    ジャック:お前が本気で零羅を救いたいと願っているならオレと闘え!
    4体のドラゴンをすべて使い、全力で!
    遊矢:オレは零羅を笑顔に出来ていない…
    そしてまだ柚子も瑠璃たちも助けることが出来ていない!
    やるしかない!オレのやり方で!!オレが信じるデュエルを!


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「ディメンション・ハイウェイ」


    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    まさかのライディング・デュエル!!
    遊矢はDホイーラーじゃないのに、ちゃんと闘えるのか心配です。
    でも観客は勢揃いしていますね…。
    この緊張の中、零羅を笑顔にするデュエルが出来るのか…闘いが楽しみです。

作画監督=Noh Gil-bo
脚本=前川 淳
絵コンテ=ノーチェ・ヤギ
演出=山本隆太


2017年03月01日(水) 最近遊んでいる高橋先生と再ゼアル+DMリマスター編感想


高橋先生がインスタに掲載している”3Dお絵かき”が面白そうです。
あれってデータさえあれば3Dプリンターで立体化も出来るのでしょうか!?
社長を手のひらに乗せるオベちゃん欲しいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
っていうか、あれを観て「テレビ版・ジャイアントロボと大作くん」を思い浮かべた人もいるでしょうね。
比べてみると、オシリスとジャイアントロボってエジプト風コスプレをしているという共通点もあるし、意外と対面させたら話が合っちゃうカモですね。


ウォーキング・デッドで一番好きなキャラは「ユージーン」なんですが、今週は大活躍でした。
彼は自称・科学オタクなので、多少の知識はあるようです。
でもイザとなると銃弾作ったり、人を殺せるレベルの薬を作ったりと、オタクレベルじゃないことをやってのけるのです。
「ホントは科学者なのに正体を隠しているだけ」のように振る舞います。
でもニーガンの前で自分は科学者ですから…と言い始めた時は、途端にうさんくさく感じるというか…。
ユージーンの言葉はどこからが真実なのか…私には見分けられません。
こういうキャラを淡々と演じている役者さんはすごいなぁと思います。


セレクション編はカイトvs遊馬でしたが、初登場カイトは色々と演出が凝っていて苦笑でした。
口笛とか変な口上とか、魂ごと狩ったり!( ´艸`)フフフ
冷静になって考えてみると、あのボサ毛のフェイカー爺がカイトとハルトの「父親」というのがごり押しすぎるというか…。
どう見ても爺・孫にしか見えないです。


DMリマスター編の感想
夕日に向かってギャーギャー文句を叫ぶモクバが印象的でした。
子供らしくて可愛いシーンです。
反対に乃亜くんはクールにジャッジマンのインチキを酷評。
同じ子供でも熱量がまったく違うので観ていて面白いです。
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ゼアル感想
璃緒を追って船から飛び降りるシャークさんと遊馬!
高いところ苦手&泳ぎ苦手の私には恐怖のシーンでしたヽ(;´Д`)ノイヤァァァァ
二人とも勇気あります。
シャークさんの意識の奥には王様だったころの記憶が残っていましたが、敵対する相手がベクターだったとは。
なんか二人とも裸で、ドキドキでした。
シャークさんと璃緒のデュエルも良かったです。
あの太モモ見え見えのスリットが入っている衣装が気になりましたが、あれくらいあいてないと歩きにくそうです。


2017年02月26日(日) 遊戯王ARC-V感想−第144話「呪われし機械仮面(ギアマスク)」


遊戯王ARC-V感想−第144話「呪われし機械仮面(ギアマスク)」
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【今日のお言葉】  

    エド : 彼らはボクたちを…いや、デュエル自体を拒絶している!(´;ω;`)

デュエルで人間狩りをしていたアカデミアの人間が誤解を解くために闘うのなら分かるけど、なんで遊矢がしゃしゃり出て闘う必要があるのかと疑問に思いました。
主人公だからって遊矢が必ず闘う必要はないというか、たまには見守るだけのデュエルだってあっても良いんじゃないかと思いました。
そのせいかデュエルの演出は良かったけれど、心から楽しめなかったです…ちょっと冷めた目で見てしまったというか…。
住人のトラウマを払拭させるようなデュエルはエドとタイラー姉妹がやれば良かったんじゃないでしょうか。
エンタメじゃなくても、強いデュエリストが真面目に闘うだけでも十分だと思いました。
大人のトラウマを消すために「笑い」を持ってくるのは、ぶっちゃけ問題から目をそらさせるだけのような気もしますが…まぁとりあえず皆が笑顔になり、うまく誤魔化せて良かったです。

遊矢とデニスの二人は場を変えて、『遊勝さんの一番弟子はどっちだ!』みたいなタイトルつけて闘わせ、デニス勝利で、遊矢はまだまだ…って展開くらいがちょうど良いです。
今回、遊矢が勝ってしまったことで兄弟子デニスの立場が微妙になってしまったのも残念でした。


あの母ちゃんと子供、てっきりシングルマザーかと思ったら、父親いたとは!
だったら劇中で「とうさん!!」とでも呼ぶようにしていたらいいのに。
ずっと「近所のオジサン」かと思っていたでゴザルよ!
母ちゃんが近所のオジサンに手を重ねてくるから、「やだ、母ちゃん大胆!」と思ってしまった自分が恥ずかしい!・゚・(つ∀`)・゚・


今回は、『オレもここにいるぞ!』みたいなチラ見せシーンがあって苦笑でした。
零児とかカイトとか…(^ω^#)


グレースがカワイイ!ヽ( ´∀`)ノ
ずっと男だらけのARC−Vだったので、嬉しい!!
グロリアもちょこっと優しいところを見せてましたね。
子供相手にツンツンしちゃうところがカワイイです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

エンタメデュエルだったので、盛り上がりました。
演出が良かったですね。
画面がド派手で、華やかでした。


悪役を演じていたデニス、良い顔でした。(´ω`*)
こういう悪い顔が似合うのってデニスとユーリくらいしかいないので貴重です。
マスクも似合ってましたね(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


遊矢がデニスに気を遣い、群がる子供達を押しつける?シーンは、ちょっと不自然な感じもしましたが、まぁ結果オーライで。


「次回予告」
    遊矢:柚子を救うには…オレのエンタメデュエルで、零羅に笑顔を取り戻さなくちゃダメなんだ!
    黒咲!今すぐオレとデュエルをしてくれ!
    黒咲:瑠璃とユートも、もういない…(つД`)
    結局このオレに残されたのはデュエルのみ…
    遊矢、オレがケジメをつけてやる!ヽ(`Д´)ノ


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「終わりなき反逆」


    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    荒ぶる黒咲が登場するみたいですね!
    最近は勢いが感じられなかったので、ちょっと楽しみです。


    零王も出るみたいですね…ちゃんとセリフはあるのかな?
    そしてチビ隼とチビ瑠璃がぁぁ!
    小さい頃は本当にカワイイですね。

作画監督=荏原裕子/横田明美
脚本=田村 竜
絵コンテ=高田昌宏
演出=高田昌宏


2017年02月22日(水) しまむラー!!とセレクション編+再ゼアル+DMリマスター編感想


「しまむら」をこれからは、「しまむラー」と敬意を持って呼ぶことにします!

しまむラーが遊戯王Tシャツを販売し始めました!
それもカッコ良いデザインで!(ノ∀`*)キャー♪
部屋着として着ようと思っていますが、インナーとして着るのも良いですね!!
男性サイズなので、女子は買うときは要チェックですね!


Vジャンプ届いてビックリ!
新作のタイトルは『遊戯王ブレインズ』に決定だそうで、「脳みそ」好きの私は大歓喜です。
それより衝撃だったのは、「地縛神スーツ」の遊作です。
歴代の主人公は頭がデカイ分、服や小物でデカさをカバーしていましたが、今回の地縛神スーツじゃどうやって顔デカをカバーしようというのか!?
イメージとしては「トロン:レガシー」なのかな?
ルール変更もあるし、次の情報とヒロインが気になりますね。


DMリマスター編の感想
寒がる杏子に表くんが自分の上着を貸してあげていました。
思春期の乙女心を代弁するなら、友達程度の男子から上着を渡されても着ないよね。(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー恥ずかしい!
あのシーンを観て、杏子と表くんの近さを感じました。


セレクション編ゼアルの感想
第一話は何度観ても面白いです。
初回を観た当時のことを色々と思い出します。
EDはゴールデンボンバーで、当時は「誰これ?」でしたが、まさか紅白出場歌手になるとは予想も出来ませんでした。
悪顔のシャークさんが良いですね。
皇の鍵を踏み割るとか…なかなかの悪っぷりでした。

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ゼアル感想
ギラグも喜楽もどっちもトホホな感じでした。
タヌキを道連れには出来ぬと追い出す描写は優しい人間っぽいけれど、家来を貧しいままに放っておくことは君主としてあってはならないことであろうから、もともと人の上に立つ素材ではないのだなぁと思いました。
バリアン界でノビノビしている方が本来のギラグらしい生き方なんじゃないかと思います。

最後はタヌキの魂を丸呑み…大徳寺先生の魂を飲み込んだファラオを思い出しました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


2017年02月19日(日) 遊戯王ARC-V感想−第143話「覇王の魂」


遊戯王ARC-V感想−第143話「覇王の魂」
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【今日のお言葉】  

    遊矢 : 笑顔を失った零羅がもう一度笑えるようになったら…悪の心が消えるってことなんじゃ…

笑い=悪の心が浄化できる

この良く分からない方程式…(ヽ´ω`) 誰か説明してぇ!
ズァークほどの「悪」を浄化させるには、どれだけ強力な「笑い」をぶつけなきゃいけないのでしょうか。
それも担当が遊矢…(^ω^#)
笑わせたくらいで悪が浄化出来るなら、苦労しないよね〜(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
それにしても、零児はすべての責任を遊矢に丸投げという…あってはならない行動を取っていて、地味に恐ろしさを感じています。
最後まで他力本願…というか、そのすぐれた頭脳を使ってこの状況を打破できるよう何か考えてあげたら?…と思うのですが本当に何もしない子ですね。
まぁ赤ん坊を笑わせるくらい簡単じゃないの!?
着ぐるみ着て尻フリダンスすれば、絶対笑うでしょう!!
そんなデュエルをすれば楽勝!!(投げやりな提案でゴメン(つω`*)テヘ)


久しぶりに榊家勢揃いでした。
遊勝さんのチラ登場&洋子さんの大演説、そして追い詰められる息子。
遊勝さんも洋子さんも遊矢が本当の子供じゃないってことを気にしてないというか、観ているこちらは気にして欲しいというか…。
零児が淡々と説明していたけれど、遊矢と遊勝さんて血が繋がっていないんだから、その事について何か葛藤があってもいいんじゃないかなと思いました。
またこの件に関しては洋子さんと遊矢が語り合うシーンがなかったので、今どんな気持ちなのか気になりました。


次元回廊を遊矢に見せる零児。
次元の中心に残滓が存在している→どうやらランサーズのメンバーのことらしい。
遊矢は別次元にいるメンバーを探し出して闘い、勝たなくてはならない…らしい。
ユースになれと急かされ、残党狩りしてこいと尻を叩かれ、零羅を笑わせろと言われ…なんだか遊矢ばかりが大変な宿題を背負わされているように思いました。


まさかのデニス再登場!
もう出ないかと思っていたので、敗者復活戦があって良かったです。
デニスのデュエルは華があるので好きです。


相変わらずタイトルと中身が違う回でした。
今日の内容で「覇王の魂」って、どういう経緯で付けることになったのか、スタッフを小一時間問い詰めたいです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

『不動』のデュエルを『動』のデュエルに変えた権チャン。
理由は遊矢を発憤させるためとか!! サスガ親友! 嬉しい心遣いです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
今回登場した大型モンスター『超重蒸鬼テツドウ−O』は怖い顔したねこバスみたいでした。
テツドウ−Oの先頭で仁王立ちする権チャン、カッコ良かったです。
最後は遊矢の攻撃を正面から受け止めて散っていきましたね…最後まで絵になる男です・゚・(つ∀`)・゚・

アクションカードの取り合いになったデュエル…ちょっと残念でした。
親友同士の闘いには信じて組み上げたデッキだけを使うガチデュエルを観たかったです。


「次回予告」
    デニス:待っていたよ、遊矢!
    遊矢:デニス!何でココに…
    デニス:もちろんキミと対戦するためさ
    遊矢:対戦?だってココは…
    デニス:黒咲ならいないよ! 彼は融合次元に行ったんだ…
    でも彼を追うならボクに勝ってからにしなよ!
    もっとも負けるつもりはないけどね…


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「呪われし機械仮面(ギアマスク)」


    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    濃い顔のデニス!! 悪顔が決まってますね。
    どんなデュエルを見せてくれるのか楽しみです。


    遊矢はエクシーズ次元へ行き、黒咲は融合次元へ…。
    みんな次元回廊を使って自由に行き来しているようだけど、こんな変な装置、一体いつから存在していたのか…(^ω^#)
    遊矢だけ知らなかったというのもマヌケな話ですね。

作画監督=Lee Sung-jin/Kim Hye-jeong
脚本=上代 務
絵コンテ=布施康之
演出=布施康之


2017年02月15日(水) 赤馬家の不思議とセレクション編+再ゼアル+DMリマスター編感想


時間が少し巻き戻ったARC−垢任垢、零羅だけ赤ちゃんになって人生やりなおしという展開は衝撃でしたね。
赤馬家とは縁もゆかりもない、戦争孤児の零羅がどうして苛烈な運命を受け入れることになってしまったのか…。
どっちかというと零児が赤ちゃんになるほうが筋が通っているような気がしました。
また、日美香さんも零羅を復讐の道具のように使ったことを後悔しまくっているし、なんだか不思議に感じました。
日美香さんてもっと容赦ない、家族以外には冷たい人間だと思っていたので、零羅の笑顔が。・゚・(つд`)・゚・。 と、取り乱す場面は別人を観ているようでした。
今でも零王のことが好きなんでしょうが、この夫婦、まったく会話しないので、赤馬家の今後がどうなるのか展開がさっぱり見えてきませんね。


佐藤先生のツイッターにまたカフェのメニューがてんこ盛り!!!
あれって一人で食べきれるの!?
先生って大食い??
っていうか、意外に甘党?
私も甘い物が大好きなので、ご一緒したいわぁ(ノ∀`*)キャー♪
って、よく見たら、「3000円」の伝票が置かれてるぅぅぅ!
これが噂のブルーアイズ・マウンテン…だと!


エロ・ペンギンさん、負けてしまいましたね…(´;ω;`)
本人は負けるとは思っていなかったでしょうから、相当落ち込んでいるでしょう。
あそこで表くんが現れてくれるのがカッコ良かったですね。
杏子がちょっと甘えて表くんにすがったりするのは微笑ましかったです。


5D's編再放送の感想
アキを送り出す母の本心は、「遊星に告白し、ついでに持ち帰ってこい!!」という辺りでしょうか♪( ´艸`)
かつては肉食女子としての片鱗を見せる母であった…。
しかし、ボンヤリ不器用遊星は最後までアキの良い「アニキ」で終わってしまいましたね。
まぁしょうがないというか、まだ彼女作るほどの余裕が遊星にはないのかな〜と思いました。
遊星とジャックが久しぶりにサシで向かい合って、良い雰囲気になっていたのに(ラブラブ♪)、すかさず駆けつける愉快なお邪魔虫たち!
あそこはもうちょっと二人だけで語らせて欲しかったなぁ!!・゚・(つ∀`)・゚・

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★ゼアル感想
カイトと銀河眼さんの愛が伝わってきた回でした。
マスターとモンスターの絆は遊戯王の大切な見せ場なので、この回はそれが十分に伝わってきました。
ミザエルの過去が悲惨でしたね。
自分の命を賭けて村人を説得しようとするのは、本当の勇気じゃないような気がしました。
一番悪いのは怪しげな術者を信じた村人ですけどね。
ジンロン爺さんは貴重な爺キャラだったので、これで登場しなくなるのは残念でした。


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