えだまめ日記
☆もくじ●過去○未来


2002年01月24日(木) ●朝風呂の毎日

このところ、疲れて帰ってきて、風呂に入る元気もなく、ごはん食べて、ごそごそして寝てしまう。

そこで、出勤前(7:45AM)に風呂に入る毎日だ。

「朝風呂に入って、フランス人のようだ」とは、以前見た映画のセリフ。

風呂に歯ブラシも用意して、歯を磨きながら、髭をそりながら入るあわただしさ。

その分、身体はしゃっきっと仕事モードになって、爽快な一日の始まりだ。

でも、風呂の醍醐味はない。

本当はゆっくり、のんびり風呂に入る方が好き。
やっぱ、フランス人にはなれないね。

週末は「うめ乃湯」へゆっくり出かけよう。


2002年01月23日(水) ●落語会

今回の落語会は、お年寄りをふだん介護する家族を対象にした「介護者教室」のひとこま。本来の仕事とははずれるが、会場づくりからお手伝いした。

家族に付き添われた痴呆のお年寄りも参加しての落語会。
楽松さんは、相当緊張したようだ。いつもより、力が入っている。

しかも、夕方、地元・荒川落語会の出番があるということで、45分の持ち時間の後、落語会の余韻もなく、東京にトンボ帰り。すぐ帰ってしまった。

落語会の後の茶話会では「おもしろかった」との声も聞かれたが、場としては昨晩の小噺の方がインパクトがあった。

地元東京の足立区では、銭湯でミニ・デーサービスが行われていて、毎月出ていて、お年寄り向けの話は得意としていたはずだが、痴呆でかたまってしまった人を前に少し緊張したかな。

電話で感想をきいてみよう。


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