今日は最後のお別れを言って来ました。
思い出すのは彼女の笑顔ばかり。
お別れを言っては来たけれど、また正月ひょっこりうちに来るんじゃないの??なんて、まだまだ彼女の死が信じられません。
「本当は24日に実家に帰ってくるはずだったの。帰って来たけれどぉーー」
と昨日彼女のお母さんが言ってました。
「交通事故ってわけじゃないし、山だし」 とお父さん。
好きな北海道だしね。
私が一生行かないであろう場所に行き、一生見ないであろう景色を沢山見て、大勢の友達を作って、彼女のお父さんも言っていたけれど、普通の人の2倍のスピードで生き抜いたと思います。
・・・でも、まだまだやり残したこと、あるんじゃないの?
そんな思いでいっぱいですが・・・。
天国に行かずに猛スピードで世界を駆け巡っていそうですが・・・。
もっとメールしておけば良かったな、とか後悔してばかりの日々です。
残された方の気持ちの整理方法、誰か教えて下さい・・・。
友達のお通夜に父と参列しました。
彼女にお別れしてきました。
山の仲間が沢山来てました。
山の仲間は、山の装備のまま、ザックを背負って駆けつけて来てくれてました。
沢山のお花に囲まれていました。
本当に沢山の知り合いがいたんだね、と改めて思いました。
昨日、友達が遭難してからずっと生きている事を祈り続けましたが、残念ながら彼女は亡くなってしまいました。
ショックです・・・。
ものすごく慎重だし、彼女はタフだし、山で死ぬわけない、って思っていたのですが・・・あまりに突然で、若くて、ただただ残念です。
早く見つかって良かった。 家族の元に体が帰ってきて良かった。
もう、そう思うほかありません。
友達が、北海道の山で遭難してしまいました。 聞いた直後から、腰が抜けてしまい、体に力が入らず・・・。
「どうしよう、どうしよう・・・」とオロオロするばかり。
今日の捜索が打ち切られた、と聞き、もうただただ彼女の無事を祈るばかりです。
大丈夫、生きてる。大丈夫、生きてる。
朝風呂後、

豪華な朝食を頂き、チェックアウトをして今日は日光東照宮へ出かけました。

あれ、こんなに坂道急だったっけ??私の記憶に山道はすっぽりと抜け落ちておりました・・・・・・。



豪華な装飾に見とれて、夫婦で同じような写真をパシャパシャ撮り続けておりました。


ちょうど今年は400年式年大祭だったこともあり、数々のイベントも行われておりました。
じっくり堪能していたら昼食をとる暇はありませんでした。 (朝食で既におなか一杯でしたが)

神橋を眺めつつ、日光ロマンチック街道を散歩し、

豆乳ソフトクリームに舌鼓を打ち、お土産を物色して市営バスで宿まで戻りました。
預けていた荷物を受け取り、駅まで送迎してもらって、駅前をブラブラ歩きながらまた

お土産を物色して、

電車待ちのお茶もしてから帰宅しました。
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