朝、早目にチェックアウト。 まずは鳴子のかんけつ泉の見学。

10分おきにかなりの勢いでお湯が吹きあげていました。熱そうだ・・・。
少し移動してオニコウベの地獄谷へ。クマ出没注意の看板にビビリながらも観光しました。
硫黄の匂いが立ち込める中、あちこちで湯がボコボコと噴き出している。川の水はお湯で熱い・・・でも魚は泳いでました。
終点までたどり着いた時、ものすごく大きなスズメバチ(きっとオオスズメバチ)に遭遇しました。ひぇー!!! ・・・なんとかやり過ごし、来た道を戻り出したところで、お湯がボコボコとし始めました。

ダンナが近寄って写真を撮っているうちに、急に頭上の崖から大量のお湯が噴き出し、息子が叫ばなければ熱湯を浴びるところでした。見た人はラッキーらしいですが・・・。
松島に移動し、瑞巌寺を見学しました。今は本堂が改修工事の真っ最中で非公開でしたが、そのかわり陽徳院(伊達政宗の妻)の墓堂や庫裡、大書院が特別公開になっていてそれはそれで貴重な体験でした。
津波は参道の途中の並木道まで到達したんだそうです。
フェリーで湾一周島めぐりもしました。

松島は島々が津波の緩衝材になった為に被害は少なかったそうですが、崩れてしまい形が変わった島、松の木が潮で立ち枯れている状態の島などもありました。フェリーも数艘流されたのだそうです。
その後、塩釜の叔母の家に寄ったのですが、ショートステイだったのか留守で会えませんでした、残念。
今夜のお宿は秋保温泉。露天風呂が気持ちよかったです。
父の実家のある宮城にうちの家族プラス父の4人で行って来ました。
まずは父の実家経由でお墓参りをしました。 インターをもうすぐ降りるというところで急に雨が降り出したのですが、栗原市の実家に着いてお線香をあげる頃には止み、お墓参りには傘も不要でした。
祖父母と昨年亡くなった伯父、そして戦死した伯父の名が刻まれた戦没者の墓碑にもお線香をあげました。
その後岩手の平泉へ。 昼食後、中尊寺金色堂などの世界遺産を見物しました。

・・・結構山道険しいですね・・・。大汗かきました。気分は山伏?? でも、ハスが咲いていてきれいでしたよ。金色堂は豪華絢爛でした。
弁慶のお墓を拝んで、毛越寺へ移動。敷地がかなり広くて半周して戻りました。暑すぎるー!!!
今夜は鳴子温泉のホテルで宿泊しました。硫黄の匂いが辺りに立ち込めていましたが、湯治場といった雰囲気ですね。お湯は源泉かけ流しでかなり熱かったです。
息子は、一年の時一緒だったクラスの友達10人と、夜から学校の裏にある森に肝試しに出かけました。
はじめは全員でコースの確認をし、次にくじ引きで決めた順番で3人ずつ森の中を歩いたんだそうです。
無事に帰宅したし、楽しかったようで何よりですが、数日前の昼間、その森で不審者情報があったのをみんな知っているのによくやるね・・・生きている人間の方が怖いんだからね!!!!とクギを刺しましたが平気で出かけていきました。
肝が据わっているのか??
3年ぶりに地元の花火大会が行われました。
東京からダンナの両親も我が家に見物に来ました。
このあたりはやっぱり涼しいということです。コンクリートに囲まれているわけでもないし、風通しは良いし、虫はいるし鳥は飛んでいるしとスローライフを満喫??
涼しいベランダで早目に夕食をとり、2階から花火見物。


沢山大きな花火を見ることが出来ました。
担任の先生(男の先生です)が暑い中、自転車で我が家までやってきました。
息子は友達も多くてひとりでポツンといることもなく、部活も真面目にやってますというようなことで、こちらからも特に何も言う事がなくて、あっという間に話が終了してしまいました。
・・・ところが、先生、無言で動かない??
確かうちに来たのが予定より10分も早くて、一軒あたり20分時間をとっているはず。そして、次の家まで移動時間を考慮して30分空けてあるはずなので・・・・もしや時間調整???
そうか!?と気づいて慌てて先生にいろいろ話を振って、なんとか滞在時間の調整をしました。
それでも次のお宅には早目に着いてしまったかもしれません。
暑い中、ご苦労様でした。
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