午後からダンナと二人でオペラ「フィガロの結婚」を観に行きました。 ホールは小さいけれど、初心者でも分かりやすくという配慮からセリフの部分は日本語にしてくれたので、喜劇をそれなりに楽しむことが出来ました。
今回演出&出演者の一人であった知人によると、やはりホールも小さいし音響もイマイチらしく、来年からは地区公民館に場所が戻ってしまうらしいです。
望む!!市民ホールとしての設備の整った施設!!!
夕方、手賀沼の花火大会がありました。 今回は家のベランダから鑑賞しました。実家の父と母も見にきました。
テーブルとイスを出してスタンバイOK。夕暮れ前に祐也がベランダに置いたイスに掛けてマンガを読み、お菓子を食べながら涼んでいました。
今年はクライマックスがイマイチでしたが、楽しかったです。
家族皆でメルをバスケットに入れて入谷の動物病院へ連れて行きました。電車の中ではひっきりなしに情けないメルの声がひびいておりました。ずっと震えていました。
メルの目の状態が悪いので、検査の結果やはり見えない方の眼球摘出手術をすることになりました。手術は来週月曜日、退院は翌日、2週間後に抜糸。
うーん、あと何回か電車に乗せないといけないのか・・・。大変だ。地元の医者では出来ない手術なのです。メルもぐったり疲れて帰宅しました。
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ダンナはすぐ家にメルと帰ったのですが、私と祐也はポケモンラリーを続行。北千住の丸井もちょっと覗いたのですが、私の買い物をしていると祐也がうるさい。(東急ハンズで祐也の為の水中メガネ買ったのに!)自分の好きなコーナーはじっくり見るくせにーーーー。
松戸でゴール!!景品もらって帰りました。次は全駅制覇?!ありえない。 電車の中で「オレ立つからお母さん座りなよ、荷物重いでしょ」と珍しく席を替わってくれて親孝行でした。初めて聞いた、そのセリフ。
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新しくできた「けやきプラザ」をひやかして帰りました。あまりに綺麗すぎて「え、オレはいっていいの?」とやたら尻込みする祐也。1階に出来た支所に挨拶に行ったらみんなにちやほやされ、ご機嫌が戻っていました。
家に帰ったら、同じクラスの好きな女の子から、なんと暑中見舞いハガキが届いていました。天まで昇るような気持ちだったことでしょう。(先に祐也がハガキを出したらしいけれど、そう仕向けたのはダンナらしい)
今日も学童、祐也はやたら行きたくないを連発します。 家にいるほうがのんびりできるって、学童で何を気を遣っているのやら?
家のようには確かにダラダラできないけれどね。
家にいて友達がいるわけでもなし。
午後は学童で2時間も小学校のプールを使うことができるのですが・・・。
帰宅してから夏休みの宿題でもある工作に取りかかっております。 そうめんの木箱を使って迷路を作っているのですが、自分で仕切り板をのこぎりで切っております。
なんとか夏休みの宿題である読書感想文を書き終えました。課題図書は難しいだろうから自由図書の感想文にしました。
それでもかなり書くのが辛かったようです。実はサマーキャンプの前日にダンナが書かせていたのですが、あまりに辛くて八つ当たり・投げ出していました。今思うと夜泣きした理由の一つだったかも。
「もう二度と作文なんかやるもんか!!」と親に怒っても、来年も作文は巡ってくるのだよ、祐也。
まあ、やってもやらなくてもいいみたいです。自由研究・作文・工作・ポスターのうち1つ以上となっていますから。
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