快晴の中、第53回卒園式が行われました。 同じクラスのお母さんが席を陣取っていてくれたので、前から4列目に座ることが出来ました。一家族席は一つということでダンナは立ってカメラ撮影。でもベストポジションをキープできました。
祐也は最前列、しかも私の列のほぼ前に座ったので、カメラ撮り放題でした。背がクラスの中で低いから前なのかと思ったら、セリフを言う人だからだそうで、マイクを持って立派に言葉かけもしてました。
精勤賞も取ったので、名前を読みあげられて立ちました。その後も全員が読みあげられて立ち、目立っていました。
しかし、あくびばかりしていました。準備がある私と一緒に早起きしたもんだから眠くてしょうがなかったみたいです。
式の後、分級して先生からひとりずつ賞状を頂きました。祐也は先生から絵が上手だったねと褒められました。リレーやドッチボールも頑張ったねと言われました。
年少は友達が出来るかドキドキで、年中は友達関係で悩んで、年長でやっと花開きました。
ディーンからゆり組あてに手紙を貰ったとの報告もありました。わざわざ送ってくれてどうもありがとう!
祐也が楽しみにしていたドッヂボール大会が幼稚園で開催されました。 今日は良いお天気で、みんな大はりきりでした。
一つのクラスでチームを2つ(Aチーム・Bチーム)作り、トーナメント試合を行いました。 祐也のAチームは2回戦って2敗(その相手は優勝しました)。すごく祐也は悔しそうでしたが、ボールをしっかりキャッチしたり、投げたり健闘していました。
結果はAチーム優勝ばら組・Bチームは祐也のクラスであるゆり組でした!!
25回目ということで、優勝クラス名が25枚連なったトロフィーを受け取りました。
その後、園長が「お母さんの試合見たい人ー?」と言い出し(汗)、結局10人ずつ選出してお母さん対抗試合が催されました。
私も参加したのですが、10分の試合の長いこと・・・もう皆でヘロヘロに疲れました。本気で投げるからいけないんですが(苦笑) (ちなみに私はあまりに疲れて、帰宅後昼寝をしました。)
私のチームは勝ちましたよ!!うちのクラス、お母さんもパワフルだったりします。(年少の時は運動会の棒引き優勝しました)
終了後、私のクラスのお母さん達は最後のお茶会をしました。 お母さん達だけで作った手作りのアルバムを皆で綴じて、完成させて持ち帰りました。年少の時からの写真を皆で持ち寄って、立候補して下さったアルバム委員の方が写真の選出から編集、印刷までいろいろ頑張って下さいました。皆さんご苦労様でした。
祐也から、卒園式のご案内を頂きました。 園長先生のお手紙の言葉と、祐也からの感謝の言葉が並んだものでした。
バステイニふたりともむかえにきてくれてありがとう。 いろいろありがとう。ごはんをつくってくれてありがとう。 クリスマスかいにきてくれてありがとう。 6くさいまでありがとう。 レストランニ来てくれてありがとう。 コーラスサークルがんばってくれてありがとう。 いつもありがとう。 インディアンまつりにきてくれてありがとう。 うんどうかいまえみとまでいってくれてありがとう。東京のじいじとばあば 東京にいかせてくれてありがとう。 小林・祐也。より
(インディアンまつりの「鯉の滝のぼり」の絵とゆうやマンの絵を描いてくれていました)
とっても丁寧に書いていて、漢字までしっかり書けていて、じーーんと きてしまいました。
ありがとう、祐也・・・(涙)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日の朝は、家を出る際にアメリカのディンディンからの国際電話があり、お話を少ししました。砂利道の途中で聞こえ辛くなってしまったようです。 ディンディンも祐也と一緒の幼稚園に戻りたいって。
年長さんだけ、今日はあけぼの山の土手にお別れ遠足に行きました。 (親はもちろん行きません) 土手すべりなのでダンボールを持たせました。
風が強く寒かったので、お弁当は園に戻って食べたんだそうです。 そりゃ、今風邪ひいたら大変ですもんね。今週末卒園式ですから。
園に戻ってからは卒園製作の陶器に上薬をかけたみたいです。
帰宅してから、お友達の家に遊びに行きました。合計4人で遊んだんだそうです。
ぽかぽか陽気の天気で、外に出たくなるような一日でした。 祐也の借りた絵本を返しに図書館へ行きました。祐也と2台の自転車で出かけました。
そのままお昼ごはんを手賀沼公園で食べて、遊具で遊んだり落ちている小枝を使って遊んだりしました。
芝生の広場に移動したら、同じ組のさとみちゃんにバッタリ。そのまま一緒に遊んできました。さとみちゃんとおねえちゃんの縄跳びをつなげて長縄にして遊びました。
女の子二人が上手に飛ぶのに、うちの祐也ときたら・・・一回飛ぶごとにすごいリアクションで、今にも倒れそう・・・なのに一番続いていたのはなぜだ??しかも「おお−おおー!!」と叫びながら飛んでいたので皆に大ウケしてました。
両足を揃えてって何度言っても、片足ずつ足を揃えないで飛んで、縄跳びを持っている親が祐也に合わせて移動していました(笑)
その後も縄跳びをズボンの後ろに挟んで「しっぽ踏み」したり、いい運動でした、親にとっては。
|