やはり家の方が寒いです。家を空けていたのですっかり冷え切った我が家。 一晩寝室で寝たら祐也が咳してます。(家の中で、しかも寝室で風邪ひいてるよ・・・)
ちなみに我が家の留守番ネコは、これ見よがしにネズミの死体を放置しておりましたそうで、うちの両親がいろいろ片付けてくれておりました。
だから昨日は大掃除に追われ日が暮れました。
今日は祐也も幼稚園。久し振りなのと寒いのとで疲れたらしい。ボーっとしていました。
私も年始から風邪を引きずっていたのですが、どうもいま流行りのノロウイルスだったようです。胃薬を飲み続けていたので、ウイルスが繁殖し続け、体の外に出ることなく8日も苦しんでいました。結局旅行中も胃とお腹が痛くて大変でしたが、初日以降、胃薬の服用をやめ、最終日下したらあっさり治りました。下手に市販の薬を飲むのは良くないようです。
そしてこの風邪、潜伏期間1-2日、発症してから10日間は人にうつす可能性があるようです。みなさん御注意下さい。
職場に私の風邪がうつった子がいて、彼女は吐いて3日間寝たきりだったそうです。
感染力強し!!でもダンナはなぜかうつらないです。これはもしかして○カ だからか?????
だいたい、朝と夕方は吹雪です。今日は今までで一番ひどかったかな? 雪はどんどん降り積もり、「今日、飛行機飛ぶのかしら?」と心配しました。
露天風呂も屋根にどっさり雪が積もり、つららの先が怖かったです。
チェックアウトしてから小部屋(待機部屋)でテレビを見ながら、のんびりしていました。スキー場に行ってスキーか温水プールか、との案はあまりの吹雪に立ち消えになりました。でも滑っている人がいて感心しました。
祐也は今回の旅、のんびりしすぎてつまらないようでした。トランプとウノがあって良かった・・・。
何せ雪に閉ざされて散歩も出来ないから、時間のやり繰りにちょっと困りました。
午後3時発の飛行機に乗り込んだものの、猛吹雪で滑走路の雪かきや翼の雪降ろしが始まってしまい、1時間半閉じ込められました。でも飛んでくれました。
あとはだいぶ欠航になってしまったようです。不幸中の幸い??
今日はバスに乗せて貰って酢ヶ湯へ行きました。 ヒバ千人風呂で有名です。 吹雪の中、「大丈夫なのーー?」とおっかなびっくり八甲田山を登って行きました。周りの景色は何も見えませんが、運転手さんはとても上手でした。
到着直前、すれ違うバスに道を空けるため路肩に寄りすぎて雪に埋まり、 持参したシャベルの出番かと思いきや、うまくバックを2、3度して軌道修正、脱出成功でした。拍手しちゃいました。
休憩部屋付き券を買い、バスがお迎えに来る午後2時半まで温泉を満喫しました。私は3度も入っちゃいました。(この日は朝と夕含めて5回入浴) 祐也は今回の旅、ずっと男湯で通しました。パパご苦労様。
ところで、ヒバ千人風呂、混浴なのをご存知でしょうか? 実際は、男女の境界が縦看板でありますし、湯気がすごくて1M先は見えないという感じでしたので、女性でも大丈夫ではないでしょうか?
タオルは水につけないようにと注意書きがありましたが、湯が白く濁っていてタオルなしでも何も見えないです。お風呂で祐也を探すのに苦労しました。手なんか振っちゃいました。
帰りのバスでは日が出ていたので、山並みが綺麗に見渡せました。
帰ってから部屋でゆっくりしたかったのですが、祐也は退屈なので、着替えてホテル前で雪遊びしました。パウダースノーで雪ダルマ、出来ませんでした。
今日から青森へ旅行に行きます。 羽田空港集合が朝9時過ぎだったので、ラッシュにもまれました。 大きい荷物に青いソリを担いだ親子を見かけた方、それは私達です!
幸い、地元の駅では増結車両に乗り込み座れました。京浜東北もやさしいおじさまが祐也を安全な隙間に誘導してくれました。
ちょうど寒気が入り込んだ為、青森は雪が積もり積もっておりました。しかし車もホテルも暖房がしっかり効いていて、家にいるより快適です。
雲谷高原のホテルにチェックインして、眼下に見えるスキー場に雪遊びとソリすべりに行きました。道が曲がりくねっていて、すぐそばのはずなのに徒歩30分かかり、途中から私が祐也をソリに乗せて駆け降りて行きました。
必死の思いで着いたのに、祐也はたった5回しかソリすべりをせずに終わりました。
夕方になるにつれだんだんふぶいてきたので、帰りはタクシーを呼びました。 上り坂歩いたら50分かかると言われたので・・・。
あとは温泉につかってのんびりしました。雪の中の露天風呂、最高です! (でも吹雪で顔が冷たかった)
今日から仕事です。 生暖かい、でも小雨降る天気の中、生ゴミを抱えて出勤しました。
祐也とダンナは東京の家におとまりです。おもちゃを買ってもらうらしく、 目星をつけて出掛けて行きました。
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