みつこの育児日記

2005年01月08日(土) 酢ヶ湯

今日はバスに乗せて貰って酢ヶ湯へ行きました。
ヒバ千人風呂で有名です。
吹雪の中、「大丈夫なのーー?」とおっかなびっくり八甲田山を登って行きました。周りの景色は何も見えませんが、運転手さんはとても上手でした。

到着直前、すれ違うバスに道を空けるため路肩に寄りすぎて雪に埋まり、
持参したシャベルの出番かと思いきや、うまくバックを2、3度して軌道修正、脱出成功でした。拍手しちゃいました。

休憩部屋付き券を買い、バスがお迎えに来る午後2時半まで温泉を満喫しました。私は3度も入っちゃいました。(この日は朝と夕含めて5回入浴)
祐也は今回の旅、ずっと男湯で通しました。パパご苦労様。

ところで、ヒバ千人風呂、混浴なのをご存知でしょうか?
実際は、男女の境界が縦看板でありますし、湯気がすごくて1M先は見えないという感じでしたので、女性でも大丈夫ではないでしょうか?

タオルは水につけないようにと注意書きがありましたが、湯が白く濁っていてタオルなしでも何も見えないです。お風呂で祐也を探すのに苦労しました。手なんか振っちゃいました。

帰りのバスでは日が出ていたので、山並みが綺麗に見渡せました。

帰ってから部屋でゆっくりしたかったのですが、祐也は退屈なので、着替えてホテル前で雪遊びしました。パウダースノーで雪ダルマ、出来ませんでした。



2005年01月07日(金) 青森に行きます

今日から青森へ旅行に行きます。
羽田空港集合が朝9時過ぎだったので、ラッシュにもまれました。
大きい荷物に青いソリを担いだ親子を見かけた方、それは私達です!

幸い、地元の駅では増結車両に乗り込み座れました。京浜東北もやさしいおじさまが祐也を安全な隙間に誘導してくれました。

ちょうど寒気が入り込んだ為、青森は雪が積もり積もっておりました。しかし車もホテルも暖房がしっかり効いていて、家にいるより快適です。

雲谷高原のホテルにチェックインして、眼下に見えるスキー場に雪遊びとソリすべりに行きました。道が曲がりくねっていて、すぐそばのはずなのに徒歩30分かかり、途中から私が祐也をソリに乗せて駆け降りて行きました。

必死の思いで着いたのに、祐也はたった5回しかソリすべりをせずに終わりました。

夕方になるにつれだんだんふぶいてきたので、帰りはタクシーを呼びました。
上り坂歩いたら50分かかると言われたので・・・。

あとは温泉につかってのんびりしました。雪の中の露天風呂、最高です!
(でも吹雪で顔が冷たかった)



2005年01月04日(火) 仕事始め

今日から仕事です。
生暖かい、でも小雨降る天気の中、生ゴミを抱えて出勤しました。

祐也とダンナは東京の家におとまりです。おもちゃを買ってもらうらしく、
目星をつけて出掛けて行きました。



2005年01月03日(月) 新年会

昔通っていたテニス関係の新年会に行ってきました。今年は私一人で参加。

幹事さんは去年、車イスで金メダルをとったパラリンピックの監督だったのですが、今日はオーストラリアのジュニア遠征に付いていったそうで、欠席でした。かわりに古株2名の男性が幹事やらスピーチを請け負っていたのですが、社会人になって随分口が達者になっておりました。

テニス関係にも韓流ブームが巻き起こっているのか(!?)韓国人コーチが3人も(うち2人はデ杯選手らしい)いらっしゃっておりました。女性コーチは独学で日本語を学んだそうなのですが、日本語ペラペラでびっくりしました。一方男性コーチは皆に「ソン様ー」と呼ばれて苦笑いしてました。

やはり、英語だけではなくて韓国語や中国語も学ぶに越した事はないのね、と感じた1日でした。



2005年01月02日(日) 大兵馬俑展に行く

9月からずっと行きたい行きたいと思って新聞の切り抜きを貼っておいた大兵馬俑展に妹と行ってきました。
祐也は風邪が治ったとはいえ本調子ではないのでお留守番。

明日までということだったからか、正月にもかかわらず(正月だから?)
すごい人混みでした。祐也、連れて来なくて本当に良かった。

人を見に行っていたような??

妹と私は音声ガイドに沿って歩いていたのですが、じっくり見る余裕もないくらいでした。

そのかわりに妹は図録をお買い上げ。後で見せてねー。

上野駅周辺でご飯を食べて帰ったのですが、トイレに行くのも食事をするのも切符を買うにもすごい並びました。参った・・・。


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