みつこの育児日記

2003年08月21日(木) 3歳児健診

ドキドキの3歳児健診の日でした。
既に自宅で目と耳の検査はしていたのですが、朝一番に尿を採取。
忘れないようにトイレのドアにしっかりメモを貼り付けておきました。
・・・しかし男の子って尿を採るの楽でいいわ。

受付時間開始から30分くらい後に着いたのですが、ものすごく混雑していました。そして今までと違うのは子供の声が大きくて呼ばれる声が聞こえにくいこと。そして子供を2人連れている人が多い為、人口密度の濃いことでした。

歯科検診の待ちが長くかかった為、終わったのは辿りついてから1時間半後でした。疲れました。
祐也は特に異常もなく終了です。夏休みで運動不足なのか、体重は幼稚園の測定時よりも1kg増えて14kgに、身長は94.5cmと1.5cm伸びました。
頭囲は48cmになっていました。

特に相談することはなかったのですが、「疲れさせる遊びってありますか?」と書いておきました。泳ぐのが一番疲れるということなのですが、それでも昼寝しないとなるとお手上げだそうです。

子供の体力に大人がついていけるわけがないので、周りと協力して交代で遊ばせるのが良いと言われました。「お母さん、大丈夫ですか?」と
心配までされてしまいました。

夕方、ダンナの実家に泊まりに行きました。



2003年08月20日(水) こうすけ君と遊ぶ

お約束していた幼稚園のお友達、こうすけ君の家に遊びに行きました。
晴れていたら親水広場が良かったのですが、曇っていたし、昨日の予防接種
も気にかかったので家の中で遊びました。

最初はモジモジしていた祐也も、こうすけ君の家に次第に慣れておもちゃ遊びを黙々と始めました。プラレールが沢山あって、こうすけ君のおもちゃの虜になったらしい(笑)

そして電車好きも伝染したのか、「あれ、新しい電車だね」などと電車が通る度に騒いでおりました。

帰りにスーパーに立ち寄ったのですが、遊び足りないらしく、2Fのプレイコーナーで再び遊び始めました。

偶然にもまた同じ組のお友達と会うことができ、それはよれで良かったみたい。

今日は本当に楽しかったな。また遊んでね、こうすけ君!



2003年08月19日(火) 予防接種

午前中はダンナに頼んで祐也を眼科に連れて行きました。ここ3日なんだか目の際が赤くて心配だったのですが、特に異常はありませんでした。こすったのかな?

午後は日本脳炎の予防接種一回目に連れて行きました。
前回の時は家を出る時に注射だと言ったせいで、大暴れしてしまったので今回は「またお医者だよ」としか言わず出発。

院内で「今度は何?」と聞かれても「にほんのうえんのよぼうせっしゅ」としか言いませんでした。嘘はついていない。騙してもいませんよね。

で、一番に呼ばれ、診察慣れした祐也は診察もおとなしく済みました。
いざ射すぞって時もそれ程暴れませんでした。筋肉注射なので射された時は
さすがに呻いていましたが、涙もすぐ引っ込み、先生にバイバイする余裕までありました。

入園前とはやはり違う祐也なのかしら??本当に強くなったなー。

夜、そのことを褒めたら「ほめてくれてありがとう」って言われちゃいました。じいじに「注射したんだって?」と聞かれて「よぼうせっしゅ」とも
言い返していました。
次回(来週)は予防接種で話が通じてしまう(汗)



2003年08月18日(月) 裕貴くんと遊ぶ

なんとか雨は止んだものの、晴れというよりどんよりと曇った一日でした。
少し蒸し暑くなったかな?

午前中は裕貴くんの家に遊びに行ってきました。久しぶりに一緒に遊んだのですが、お互い日焼けしていました。
おもちゃを使おうとすると裕貴くんが取ってしまい、その度に祐也がものすごい怖い形相で睨んでおりました。裕貴くんも「怖い顔してるー」と言いながら真似てみたり。

ところでこの怖い顔、多分機関車トーマスに出てくるゴードンの真似なのですが、最近その顔がお得意の祐也、なにかにつけ怖い顔してます。言葉もゴードンを真似て「オレ」とか「オレ様」とか言ってます。

真似して欲しくないものばかり真似するという・・・。

午後は久しぶりに川口まで仕事に出かけました。祐也もワクワクしてついてきました。そのわりに「疲れたー」とか情けない声を良く出しておりましたが。





2003年08月17日(日) ちっちゃい動物を触る

また今日も雨。
買い物がてら、スーパーの催し物であった小動物とのふれあいフェア?みたいなものを覗いてきました。

臆病者の祐也は、ハムスターでさえ怖がってなかなか触れませんでしたが、
そのうち少しずつ慣れたようで、そのうち大きな亀の甲羅まで触っておりました。あとグリーンイグアナ・スナネズミ・ウサギ・セキセイインコ・チワワ・カブトムシ・ザリガニ等などがいて、結構時間つぶしになりました。

鳥取から実家に帰ってきていた中学時代の友人とその子供に会ったり、幼稚園コーラス部の方や同じ組のお友達に会ったり、以外な出会いもありました。

同じ組のお母さんが「いつもご飯を作っているような気がする」という言葉にとても共感して、うんうんと思っていたら、かわいそうに思ったダンナが
夕飯をおごってくれました。ラッキー。


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