昨夜から今朝にかけてずいぶん雨が降っていました。おかげで祐也も外出を あきらめたようでよかったです。「今日は雨でどこにも行けないね。お疲れ休みだね」(このセリフは私の真似らしい)なって言っていたので午前中は おとなしく家で遊んでいました。
8月中旬にある3歳児健診で持参する書類を書いたり、遊びつつ祐也の視力と 聴力の検査をしたり(家で検査して結果を記入しなくてはいけません)まだ接種していない日本脳炎の予防注射の予約を入れているうちに昼になりました。
ちょっとパンを買いにスーパーまで行ったつもりが、結局祐也が遊びたがって店内に1時間半はいました。夏休みを狙っているのか、店内のおもちゃ売り場は沢山の見本おもちゃが置かれていました。祐也はとりこ。
おかげで家に帰ったらちょうどダンナが家の鍵を開けるところでした。しかもダンナのお父さんには会えませんでした。ごめんなさい。3時4分に帰ってきたんです。これでも時間を気にしていたんですよー。(そういう時に限って祐也は店に居座りたがる)
パパと会えて嬉しい祐也はずーーとひっつきっぱなしでした。 ダンナはだんだんパワーがなくなって大変そうでした・・・。
祐也は木彫りのお面をいくつか、私はピンク色の水晶の数珠(数珠がなかったので欲しかったんです)・貝と漆で出来た小物入れ・ベルト(欲しかった)・ミニアトマイザーのついた携帯ストラップ付きミニチュア香水(クールウォーターウーマン、気になってはいたが持ってませんでした)の4点を お土産にもらいました。沢山もらっちゃって幸せです!
おいしい韓国のりもいっぱい買ってきてくれました。 思い切り頬張ったら、し、塩が飛んで目に入りましたー>何やってんでしょう、私。
コーラス部に一緒に入部したお母さん3人を我が家に呼んでバーベキュー しました。それぞれお子さんが2人(うち一人はみんな赤ちゃん)なので 総勢11人!賑やかな一日でした。
いつもはダンナに頼りっぱなしの火起こしも覚悟を決めて頑張りました。 着火剤を購入していたのですんなり着火。それはよかったのだけれど 炭の量も大きさも足りなくて焼き始める前に火力が弱くなってしまいました。火の番し続けないで途中で台所で野菜を切っていたのがまずかった・・・。
しかし扱いのうまいお母さんがいてよかった。おかげで火力の勢いもなんとか持ち直し、無事焼き上げることが出来ました。
一方子供達は祐也以外、初めてのおうちに興味津々。 「どの部屋に行ってもいいから好きな遊びやっといで」と言っておいたので 探検しまくってました。楽チンでしたー。子供同士で勝手に遊んでくれて 私は肉を焼くだけ。
祐也だけがずっとおあずけ状態だったので(朝9時過ぎから庭で待っていて 焼き始めたのが11時過ぎ)
「にくにくにくにくー」ってうるさかった。他の子はあまり食べなかったのですが祐也だけバクバク食べ続けてました。しかもおしまいの頃になってまたバクバク食べまくっていました。
やっぱり炭焼きは美味しい!また食べにおいで!!
夕方、みんなを見送ってから家に入ろうとしたのに、祐也に「自転車でお散歩行こうよ!」とせがまれ、町内一周して公園で遊ばせました。
祐也はいつもの部屋、いつものおもちゃで遊んでいるだけだったので満足しなかったのかな?やはり外遊び(家の敷地内から出る)がしたかったようです。
夜は花火。ちょこっとずつほぼ毎日花火しています。
その直後雨が降り出しました。日中は蒸し暑かったけれど天気がもってくれて何よりでした。
| 2003年07月24日(木) |
祐也が今日ちょっと成長したような気がしました |
昨日の朝が早かったのでゆっくり寝たかったのに、祐也は5時10分に起床。 しかもご丁寧に電気まで付けて「明るいよー、朝だよ起きてー」と起こして くれました。
朝食後、早速工作に取り掛かる祐也。となりのばあばのアドバイスをもらって空き箱の蓋を使って貼り絵を始めました。広告を小さく切って、色の付いた方が表になるように貼っていきました。出来た作品は「キリンと雲」 ちゃんと首の長いキリンが3頭いました。これにリボンをかけて、「裕貴くんにプレゼントするんだー」と朝から張り切ってました。今度渡しに行こう。 でも、サンタの服着るのは季節外れだからとやめてもらいました。プレゼントする人はサンタじゃなくてもいいのよ!
ここのところ、スナック菓子の箱も捨てないで工作するので、作品ばかり 増えてきました。
道路とミニカーで一人遊びしたり、となりのばあばとボール遊びしたり格闘ごっこしたり、汗だくになって室内で遊んでました。(テレビは一度も付けませんでした)
午後になって買い物に出かけたのですが、それだけでは不満だったらしく、夕方三輪車に乗ってお散歩に出ました。
途中で久しぶりにあっくんと会って、おもちゃを見せてもらいました。 何で三輪車から降りないのかなと思って後で聞いたら「降りるきっかけを 失っちゃったの。なんでもっと降りないわけを聞いてくれなかったの。おりようかどうしようか迷ってたのに、ママが訳を聞いてくれたら降りれたのに」というようなことを言われてしまいました。
確かに「降りれば?」とは言ってあげたけど、降りない訳は聞きませんでした。そして大人同士話に夢中になっちゃって・・・反省。 祐也には「もっとぼくの話を聞いて」と訴えられました。
あっくんと別れてからいつものお豆腐屋さんへ。今日は初めて祐也が買い物してくれました。 「すみませーーん、お豆腐下さーい」「きぬごしいっちょうくださーーい」 と大きな声で言えて、お金も渡してもらいました。 お豆腐屋さんのおばさんが「ずいぶんしっかりしたねー」と褒めてくれました。初めてのお使いは多分このお店になることでしょう。
散歩から帰ってきたらもうお腹を空かせている祐也。猛スピードで夕食を 祐也の前に並べていったのですが、少しお腹に入れて余裕が出来てからは ママがテーブルにつくまで待っていてくれました。一緒にお話しながら食べるのがおいしいと分かっているみたいでした。
掃除機を手伝ってくれたり、ちょっとお兄ちゃんに感じた一日でした。 一日中一緒にいて幼稚園効果を目の当たりにしております。
| 2003年07月23日(水) |
冬みたいな寒さでした |
朝から天気が悪く、午前中から雨も降り出しました。 早朝に義父がダンナを迎えに来て、2人は韓国へ旅立ちました。
家にいるだけじゃつまらない祐也を車に乗せて、買い物へ。 「ドーナツ」とうるさいので買いに行ったら店の中で中学1年の時の担任にばったり出会いました。
しかも見た瞬間私だと分かったようです。 「変わんねーなー」と言われてしまいました。それは褒め言葉?? 「ちなみに今いくつ?」なんて聞くので年を言ったら感慨深げ。 先生は43歳になったそうです。そう聞くとたいして年とってないのかしら? 先生もあまり変わっていらっしゃらなかったような?今は祐也の幼稚園の裏にある中学の先生です。
当時は25歳で、結婚された年でもあったのです。家にドーナツを沢山買って行ったところを見ると、子供が多いのかな?
祐也はドーナツを買った瞬間から帰るコール。なんとか買い物をして帰宅しました。しかも私の分すべて半分奪われました。残した分は「食べるから とっておいて」だそうです。
午後からは祐也用のレインコート持参でじいじの仕事を届けに出かけました。案の定、雨に降られ、レインコート着た祐也を乗せて傘を差し肩に荷物をかけて片手運転で自転車に乗る羽目になりました。土砂降りでなくて幸いでした。
夕方から夜にかけては冬のような寒さでした。トレーナーがちょうど良い感じです。
今日から祐也と濃密な時間が増えます。あー何しようかな? とりあえず外に出たがっているので散歩に出ました。そのままフラフラと 裕貴くんの家に。やはり「そろそろ出ようかと思っていた」そうなので一緒にいつもの公園に遊びに行きました。
女の子がぽつねんと遊んでいたのですが、祐也達が来たので喜んでくれました。どうやら、祐也達が幼稚園に行ってしまった後、公園がまた閑散として しまったようです。
裕貴くんのママが携帯で響太郎くんのママにも連絡してくれたので、久しぶりの再会となりました。
夏休みはこのメンバーで公園遊びできるかな?
祐也だけがいち早くお腹が空いたので、先に帰宅しました。
家の中では格闘遊び。これも大変です。なかなか力も出てきたし・・・。
夕方、再びお豆腐を買いがてらお散歩に出ました。
でも涼しいです。本当に夏なのでしょうか?
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