| 2003年05月27日(火) |
凝った料理を作りました |
昨日の地震は本当に怖かったですね。皆さん大丈夫でしたか? 実父の実家が東北で親戚も多いのですが、聞いたところによると伯父は電車で3時間も缶詰だったらしいです。しかも鉄橋通過中に地震(震度6)にあったそうな・・・。電車、落ちなくてよかったね(^^ゞ
今日は一日料理デーでした。昼食にカルボナーラを作り、おやつにスコーン (ラムレーズン・くるみ・人参・ヨーグルトの入ったシナモン味)を焼き 夕食は豚の角煮をコトコト煮ました。疲れたけれど美味しかった!特にスコーン、手が込んだだけあって、最高のお味でした。焼き立ては格別美味しいですね。祐也が幼稚園から帰って来る時間に合わせて焼き上げました。
「売っているのよりずっとずっとずーーとおいしい!」と祐也にお褒めの言葉を頂戴しましたよ。
・・・明日は冷凍しておいた餃子もあることだし、手抜き料理になるでしょう・・・。
休み明け、また祐也の幼稚園しぶりがありました。 玄関で少し泣いてしまいました。なんとかなだめて抱っこでバス停まで連れて行きました。バス停でお友達に会ったら少し笑顔が戻り、ほっとしました。
帰りのバスから降りてきた祐也は全くの別人のようでした。 「手つながないでも一人で歩けるからな。車来たらよけるからな。」 と大手を振って歩いて帰りました。
今日は幼稚園で踏み切りごっこをしたそうです。楽しく遊べてよかったね。
私は曇りの天気を利用して午前中は草むしりと菜園の間引きに精を出しました。あーよく働いた。
家に入ろうとしたら、蟻の行列が!!また行列が始まってしまいました。 しかも夕方になったら蟻の大群が我が家の玄関に集結!!! めちゃくちゃ恐ろしい光景でした。こんな大群初めて・・・。
その後かなり揺れの激しい地震(うちは震度4)があったのですが、この蟻達との関係はいかに??
ダンナ方の祖母の49日法要と納骨があり、本郷まで出かけてきました。 今回は天気も良くて暖かかったので、祐也の風邪を心配することもありませんでした。
今回も祐也は大人しく良い子にしていてくれて助かりました。 ただし、お腹が減った時だけはぐったりするか(燃料切れ)「お腹へったー!」と訴えるかしていました。
お寺の側のお蕎麦屋さんで昼食を皆で食べ、満腹で帰りました。 和食のメニューだったので、祐也にとってはご馳走でした。特に酒の肴になりそうな品は手づかみで食べておりました。 ちなみに、初めに食べたのがショウガ、次に粕漬けの魚を焼いたもの、そら豆、そしてやっぱりお刺身・・・・将来のんべえですかね、やはり。
帰りの電車ではさすがに疲れたようで、私と一緒に眠ってしまいました。 そのかわり家では元気になってしまい、就寝が9時でした。
ダンナはお酒を飲んで運転できない義父の代わりに私と祐也を上野で降ろしてから実家まで車を運転していき、休憩してから電車で戻ってきました。 ご苦労様。
午前中、祐也はパパと小児科へ行って薬をもらってきました。毎週のように 週末近くなって風邪の具合が悪くなり、週末家で充電するというパターンの繰り返しなので、先生も今回は10日分の薬を出して下さいました。
午後は私と歯医者で歯科検診へ。とりあえず新しく虫歯はできていないと言われほっとしました。 が、夜にチェックしたところ、反対の下の奥歯の側面がなんだか怪しい・・・。とにかく甘いモノは減らして歯磨きだ!
なんだか一日医者通いになってしまいました。
幼稚園のコーラスサークルに見学しに行ってそのまま入部しましたー。 やっぱり歌うのが好きみたいです。気持ちいいし。 祐也にはなんとか見つからなかったのですが、同じバス停のなっちゃんと あさみちゃんに見つかりました「何やってんの?」って。
祐也は今日もお帰りのバスに乗る時に泣いちゃったみたいです。 「しゃっくりがすぐでたんだよー」と言っていたのでそれですぐ泣きやんだらしいけど。なんで涙が出ちゃったのか聞いたら「ママに会いたくなって悲しくなっちゃったんだよ」と言われました。
やはり水曜日に幼稚園から自転車の後ろに乗せて一緒に帰ったことが悲しくなる原因みたいです。 そのうちまた涙も止まると思います(..)
祐也をバス停でお迎えして、私はすぐ仕事へ行かねばならなかったのですが そんなこと言われちゃったので胸がきゅうんとなりまして、なかなか出かけられなくなってしまいました。
コーラスで同じく見学していた3人のお母さんは、皆子供が今年年少で入園したばかりだそうで、うち一人は未だに登園しぶりしているそうです。
でも子供の食欲が旺盛になったこと・夜はコテンと寝てしまうところは同じみたいです。食べながら寝てるって子もいました(^^ゞ
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