みつこの育児日記

2003年04月24日(木) 今日の泣きはすごかった

朝起きた時からずうっと「幼稚園いかない」って言っていました。
制服をはおる段になったら泣きながらテーブルの下に潜り込み柱にしがみつく始末。それじゃ私の妹と一緒じゃん!

それでも無理矢理制服を着せて靴を履かせて抱きかかえてバス停まで強制連行しました。道々ずっとギャーギャー泣き叫び、まるで誘拐か?て感じでした。上半身ぐにゃんぐにゃんして半裸状態でしたから、すんごい光景だったことでしょう。手を離したら頭から落下する、そのくらいすごかった・・・。

挙げ句の果てにバスが来たら断末魔の叫びを上げました。「ギャーーー」
しかし無情にもそのままバスに乗せられて行きました。

朝から肉体労働したかのように、私の上腕部は筋肉痛です(*_*)

しかし帰りはケロっとしていました。先生も「バスが動いたらすぐ泣きやむんですよ」と教えて下さいました。

今日は4月生まれの子のお誕生会があったのですが、祐也に見つかるとまずいと思い、結局見学は断念しました。
祐也は誕生会の最中に泣いたらしく(同じバス停の子に聞きました)、今日は幼稚園の事を何にも話してはくれませんでした。



2003年04月23日(水) また泣いちゃったよ

また祐也が泣きました!
今日はバスに乗る段になって泣いたんです。

実は明日お誕生会があって、私が独り言で「明日お誕生会見に行こうかなー」なんて言っちゃったもんですから、聞いていた祐也がすかさず「ママも幼稚園行くの?一緒にバス乗っていこ」なんて言い出しました・・・。

そして玄関からぎゅっと私の手を握っていて、離そうとしませんでした。いつもは手なんかつなぎたがらないくせに。
後から分かったのですが、それはバスに私を連れ込もうという彼の作戦だったようですが、先生にひょいと持ち上げられて、あっけなく私と引きはがされ、観念してバスに乗っていきました。バスの中ではすぐに泣きやんだようです。

帰りには元気に遊んできたのか、靴下忘れてきちゃいました(^^ゞ
一体どこに置いてきたのよ、靴下を!!

午後はつまらなそうにしていたので公園に連れていきました。小学生がダイナミックな砂遊びをしていて楽しかったのですが、小雨が降り出して30分くらいで帰宅しました。



2003年04月22日(火) 3日ぶりの幼稚園

3日もあいてしまった幼稚園、どうなることかと心配していたのですが、
うさぎさんにあげるエサ(キャベツの外葉・ニンジンの皮)を持たせたら
ウキウキ行ってくれました。でも出発前はいつもの通りグズグズしていましたが。
バスが線路向こうの国道を通る時に私の両親がベランダから見ていたのですが、今日はしっかり祐也もバスから窓の外を見ていてじいじとばあばが見えたそうです。待っていた甲斐があったね>じいじ

帰りのバスから降りようとしないのでまたまたバスの中を覗き込み、必死に祐也に手招きしてしまいました。もっと乗っていたいのでしょうね、きっと。

午後、一通りおもちゃやパソコンで遊んでから八百屋さんに買い物に行きました。

途中、近所の幼なじみ陽子ちゃんにばったり会いました。風邪気味で早退してきたらしいのですが、いつもは朝6時には家を出て帰りも遅いらしい。
だから今まで会ったことがなかったのね・・・。思えば中学卒業以来久しぶりの再会でした。

八百屋さんにも久しぶりに行って、祐也もお兄ちゃんに照れ笑いしていました。祐也は道ばたで踊っちゃう程嬉しかったようです。

八百屋のお兄ちゃんに聞いたのですが、今日は交通事故で亡くなった大親友の5回忌だそうです。
私の母もその亡くなった方のお母様とお友達で事故の事は聞いていたのですが、何の因果か、その事故は5年前、私の勤めていた会社の前で起こったの
で、今でも救急車の音や転がった自転車を忘れることはありません。

お兄ちゃんも、今日は仕事を終えてから友人の家にお線香をあげにいくそうです。(さすがに夜のお墓は怖くて行けないって言ってました(^^ゞ)

4月は15日が姉と義父の誕生日でおめでたかったのですが、16.17.18日と身内の命日が続いてしまいました。

そして4月末には私の友人の5回忌です。近いうちにお墓参りに行ってきます。



2003年04月21日(月) 告別式

昨日と同じ斎場で今日は告別式がありました。
祐也は幼稚園がたとえ休みでも早起きしてくれるので、朝の準備もわりとスムーズでした。
昨日より幾分リラックスした祐也は告別式のお経が始まると足をバタつかせておりましたが、騒ぐこともなくまたまたお利口さんにしてくれていました。
おおばあちゃんとの最後のお別れでお花をたっぷり棺の中に入れてあげて、
出棺。荼毘に付されました。

骨になってしまったおおおばあちゃんを見て祐也は何か感じたのでしょうか??・・・まだ良くわからないかな。でも、「人が死ぬってこういうことなんだよ」と、ダンナが動かなくなったおばあちゃんの顔を祐也に抱っこして見せながら教えてあげていました。

おばあちゃんは祐也にお葬式に来て欲しかったのでしょうか?徒然にも書いてありましたが、夢うつつの私に「小さい(布団)のかけてやんな」と言ってきました。それと「綺麗なお花いっぱい飾ってもらっちゃって」とありがたがってくれました。なのできっとおばあちゃんは笑顔で旅立ったことでしょう。



2003年04月20日(日) お通夜

一日雨模様で少し寒い天気の中、祖母(義父の母)のお通夜がありました。
祐也は退屈しないように、午前中少しだけ町内をお散歩させました。

そして夕方ぐずらないように昼食後にお昼寝させました。
その間、私は地区の組長が出席する定例総会へ。今年は町内会の組長になってしまいました・・・。

お土産でなぜか頂いた紅白饅頭を祐也に食べさせてお通夜へ出発しました。

町屋なので電車で1本。私だけ電車の中でちょっと眠らせてもらいました。

ダンナの親戚(おばあちゃんの兄妹、その子供・孫)とは初対面なので少し緊張しましたが、とりあえず挨拶を交わしました。でもきっと忘れちゃうな(^^ゞ

お通夜のお経は約40分読み上げられていたのですが、その間祐也はじっと
座っておりました。ついでに私に合わせてお辞儀もしていました。

騒がずお利口に出来ました。

その後お寿司をつまみ(祐也はさしみ、さしみとうるさかった)
私の両親と一緒に一足先に帰ってきました。
ダンナはお坊さんのありがたいお話の聞き役に徹しておりました。えらい!


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