みつこの育児日記

2003年04月22日(火) 3日ぶりの幼稚園

3日もあいてしまった幼稚園、どうなることかと心配していたのですが、
うさぎさんにあげるエサ(キャベツの外葉・ニンジンの皮)を持たせたら
ウキウキ行ってくれました。でも出発前はいつもの通りグズグズしていましたが。
バスが線路向こうの国道を通る時に私の両親がベランダから見ていたのですが、今日はしっかり祐也もバスから窓の外を見ていてじいじとばあばが見えたそうです。待っていた甲斐があったね>じいじ

帰りのバスから降りようとしないのでまたまたバスの中を覗き込み、必死に祐也に手招きしてしまいました。もっと乗っていたいのでしょうね、きっと。

午後、一通りおもちゃやパソコンで遊んでから八百屋さんに買い物に行きました。

途中、近所の幼なじみ陽子ちゃんにばったり会いました。風邪気味で早退してきたらしいのですが、いつもは朝6時には家を出て帰りも遅いらしい。
だから今まで会ったことがなかったのね・・・。思えば中学卒業以来久しぶりの再会でした。

八百屋さんにも久しぶりに行って、祐也もお兄ちゃんに照れ笑いしていました。祐也は道ばたで踊っちゃう程嬉しかったようです。

八百屋のお兄ちゃんに聞いたのですが、今日は交通事故で亡くなった大親友の5回忌だそうです。
私の母もその亡くなった方のお母様とお友達で事故の事は聞いていたのですが、何の因果か、その事故は5年前、私の勤めていた会社の前で起こったの
で、今でも救急車の音や転がった自転車を忘れることはありません。

お兄ちゃんも、今日は仕事を終えてから友人の家にお線香をあげにいくそうです。(さすがに夜のお墓は怖くて行けないって言ってました(^^ゞ)

4月は15日が姉と義父の誕生日でおめでたかったのですが、16.17.18日と身内の命日が続いてしまいました。

そして4月末には私の友人の5回忌です。近いうちにお墓参りに行ってきます。



2003年04月21日(月) 告別式

昨日と同じ斎場で今日は告別式がありました。
祐也は幼稚園がたとえ休みでも早起きしてくれるので、朝の準備もわりとスムーズでした。
昨日より幾分リラックスした祐也は告別式のお経が始まると足をバタつかせておりましたが、騒ぐこともなくまたまたお利口さんにしてくれていました。
おおばあちゃんとの最後のお別れでお花をたっぷり棺の中に入れてあげて、
出棺。荼毘に付されました。

骨になってしまったおおおばあちゃんを見て祐也は何か感じたのでしょうか??・・・まだ良くわからないかな。でも、「人が死ぬってこういうことなんだよ」と、ダンナが動かなくなったおばあちゃんの顔を祐也に抱っこして見せながら教えてあげていました。

おばあちゃんは祐也にお葬式に来て欲しかったのでしょうか?徒然にも書いてありましたが、夢うつつの私に「小さい(布団)のかけてやんな」と言ってきました。それと「綺麗なお花いっぱい飾ってもらっちゃって」とありがたがってくれました。なのできっとおばあちゃんは笑顔で旅立ったことでしょう。



2003年04月20日(日) お通夜

一日雨模様で少し寒い天気の中、祖母(義父の母)のお通夜がありました。
祐也は退屈しないように、午前中少しだけ町内をお散歩させました。

そして夕方ぐずらないように昼食後にお昼寝させました。
その間、私は地区の組長が出席する定例総会へ。今年は町内会の組長になってしまいました・・・。

お土産でなぜか頂いた紅白饅頭を祐也に食べさせてお通夜へ出発しました。

町屋なので電車で1本。私だけ電車の中でちょっと眠らせてもらいました。

ダンナの親戚(おばあちゃんの兄妹、その子供・孫)とは初対面なので少し緊張しましたが、とりあえず挨拶を交わしました。でもきっと忘れちゃうな(^^ゞ

お通夜のお経は約40分読み上げられていたのですが、その間祐也はじっと
座っておりました。ついでに私に合わせてお辞儀もしていました。

騒がずお利口に出来ました。

その後お寿司をつまみ(祐也はさしみ、さしみとうるさかった)
私の両親と一緒に一足先に帰ってきました。
ダンナはお坊さんのありがたいお話の聞き役に徹しておりました。えらい!



2003年04月19日(土) 七実ちゃんと再会

久しぶりに七実ちゃんのママから電話があり、一緒に公園に遊びに行きました。
七実ちゃんは4月末で引っ越すので、これが最後の一緒にお砂場遊びするチャンスかもしれない、と、風が強かったけれど張り切って行きました。
やはり知っているお友達と一緒に遊べて祐也は楽しそうでした。

途中でむつみちゃんも来たので、3人でブランコしたりおすべりしたり、走ったり砂遊びしたり・・・私は3人の会話を1度に聞いて3人まとめて遊び相手になっていたのでちょっと大変でした。

祐也が「思い切りブランコゆすってー」と言ったのでびっくりしました。
入園までは動かすとビビッていたのに。幼稚園効果かしら??
しかも高い位置のブランコ椅子によじ登って自力で座っていました。

七実ちゃんも引っ越し先の幼稚園に3回ほど通園したそうです。幼稚園の友達とはやはりまだ馴染めないようで、先生にひっついているらしい。しかも「祐也くん好きだもん」とまでママに言っているそうな・・・。
でも同じ幼稚園には通えないんだよう。

帰りは三輪車の取り合いで七実ちゃんが泣いてしまいました。
行きは貸してあげた祐也ですが、帰りはどうしても自分が乗りたかったらしい。でも主張できるようになったから良いのかな?
ただお腹が空いて2人とも不機嫌だった可能性も高いです(x。x)゜゜゜



2003年04月18日(金) とうとう泣きました

今朝、とうとう祐也が泣きました。「幼稚園行きたくないよう!!」と。
朝食後からなんとなく逃げていたのですが、2階で遊んでいる祐也をばあばが降ろしてきて一緒に出発しました。

ゴミを出しに行くばあばを祐也が手伝い、袋を一つ持ってあげていたのですが、ばあばと別れてから、急に「ゴミ出したら帰る」と行ってきびすを返し
家へと走り出しました。慌てて掴まえたら大泣き。で、冒頭の言葉を叫んでおりました。

泣き声を聞きつけて慌ててばあばも戻ってきて、結局私が祐也を抱っこし、隣で資源ゴミを持ったままのばあば(笑)に説得されながらなんとかバス停に辿り着きました。抱っこしたままバスの先生に引き継ぎ、祐也は泣き叫びながら無理矢理バスに乗せられました。(拉致??)

バスを待っている間、「うさぎさんにエサをあげてきてね」と言った私の言葉に一応耳を傾けていたので、それ程ひどい事にはならないだろうと思っていました。(実は毎日課題を与えています。ブランコ探してきて、とか)

思った通り、お迎えの時に、バスの先生が「祐也君、朝バスを降りる頃には泣きやんでいましたよ」と教えて下さいました。
本人は朝のことが恥ずかしかったらしく、うつむいた状態のまま降りてきて
みんなに顔を上げず終いでした。

帰り道、「ママも幼稚園嫌で良く泣いたんだよー。えりちゃんも泣いたんだよー。」とお話ししながら「でもお友達出来たら幼稚園がとっても楽しくなるんだからね。」と元気づけてあげました。祐也も「そんなことあったのかー」と納得していたよう。・・・早く楽しくなるといいね。

午後にはすっかり元気になり、「お友達呼んでー誰か来ないのー遊びに行こうーおでかけしようー」というようなことをいろいろ連呼されました。
あまりに暑かったので日が少し傾いてから銀行やら買い物に連れ回しました。お昼寝することはやはりないみたいです。

それでも朝は3時間程祐也がいないし、夜は早く寝てくれるので自分の時間が少し出来ました。おかげでフリース素材のカットソーをミシンで作成しました。(冬ものが今になってやっと完成・・・)










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