みつこの育児日記

2002年11月19日(火) 医者へ行く

祐也の鼻風邪がひどいので医者に連れて行きました。
昨日の夜は鼻が詰まって何度も泣かれたので親子で寝不足気味です。
まあ喉はそれほど荒れていないので大事には至らないようです。

暖かい格好をさせていれば外遊びもOKとのことでした。

ついでに幼稚園に入る前にしておいた方がよい(?)予防接種について聞いてきたところ、まずは水疱瘡、その後おたふく風邪で良いそうです。おたふく風邪ってもうちょっと大きくなってからかかる病気のようです。

先生は祐也が来年幼稚園と聞いてびっくりしておられました。「もう幼稚園かぁー!!」と。
生後2ヶ月からの常連でしたから、うちの子。
今年になってだいぶ免疫がついてきた、と思った矢先の鼻風邪でした。



2002年11月18日(月) 風邪ひいたー

ぽかぽかと暖かな天気だったので公園へ行きました。すでに七海ちゃん姉弟が来ていて、今日も祐也と電車ごっこ・砂遊びをして遊びました。
昼になって一緒に帰ってくる途中で、草むらの中に倒れた古い三輪車を発見。たぶん捨てられたものだろうということでもらってきました。
七海ちゃんはまだ三輪車を持っていないということだったので、七海ちゃんの家に置いておいてもらうことにしました。

ちなみに我が家はその後近所のごみ置き場横の公園で捨てられたらしいブーブー自動車を2台ゲットし、家に持ち帰りました。
先日の資源ゴミの日にでも出されたのかな??

午後は祐也がそのブーブ自動車に乗ってゴキゲンに遊んでいました。
私は傍らでガーデニング・家庭菜園に精を出していました。
・・・気づいたらそのまま2時間。すっかり夕方。気づいたら祐也が鼻水垂らして涙目になっておりました。

がーん、祐也が風邪ひいちゃったよーーー!!!

・・・でも朝からくしゃみもしていたので、風邪になるべくしてなったのかも?



2002年11月16日(土) 面接、のちバードフェスタ

午前中、幼稚園の面接に行きました。祐也は普段着で、私は一応スカートを履いて行きましたが、他の子を見ると様々。スーツを来たご両親・おしゃれして来た子もいたけれど、ほとんどの子は普段着で、母親もごくふつうの格好の人が多かったです。

面接は4、5人の先生がいらしてあちこちでイスに座って行われました。本当にただ子供と話すのが目的だったらしく、うちが誰だかも聞かれませんでした。
強いて言えば、祐也に「お名前は?」と聞いたくらい。しかし「祐也くん」しか言ってないです。

「近くにお友達がいる?」と聞かれ、「隣のじいじとえりちゃんとばあば」
と祐也が答えておりました。「あとこーぱんのおばさんもね」・・・って
みんな大人じゃないのー!!
彼にしてみればみんなお友達だったのか・・・。

あとは先生が絵本を見せてくれながらいろいろ聞いてきたりしました。
先生:「これなんていうの?」
祐也:「ねこ」「うちのは黒いけどね」
先生:「猫飼ってるんだー。なんて名前の猫なの?」
祐也:「ミーコ」「外に出たり入ったりするけどね」

まあこんな感じの面接でした。

その後制服や体操服の採寸、申し込みをし、園庭で祐也を遊ばせました。
思った通り服が汚れました(^^ゞ

午後はあびこバードフェスタへ行ってみました。初めて一人でミニSLに乗った祐也は余裕の笑顔でした。無料の水上バス(船)で親水広場に行き、
また遊ばせて今度は無料シャトルバスでアビスタ(公民館)まで戻ってきました。

祐也にとっては鳥よりミニSLが興味の対象でした。



2002年11月15日(金) 家ではゆっくりできません

なんとなく肌寒かったので今日は公園をパス。昨日の夜、祐也が熱っぽかったので大事をとりました。今朝は熱もなかったのでやれやれです。
明日は幼稚園の面接があるので、何が何でも風邪をひいてもらうわけにはいかないのです!!

とりあえず元気になったらしい祐也があれこれうるさくって、一日家にこもるのを断念。午後に完全防備で買い物に行きました。

家にいるより外に出した方がとっても楽チンな我が息子です。
家にいると絵本を読んでとせがまれたり一緒に遊んだりを繰り返します。
気休めにテレビを付けると息子に消されます・・・(x。x)゜゜゜
なので祐也が寝てからやっと新聞が読めるのです。

ちなみに朝は一足早く起きようとしても、必ず感づいて起きてしまいます。

こんなんで幼稚園バッグが手作りできるのでしょうか??



2002年11月14日(木) 体力の差を感じます

今日もいつもの公園で遊んできました。みんな列車遊びを楽しんでくれるようになって運転手の祐也は得意満面です。

11時まではゲートボールの人たちもいたので、ジャングルジムの周りをぐるぐると走っていました。

あとからさらに3人のお友達が来たので、今日は砂場が満員状態になりました。
嬉しいことです。

祐也の体力は午後も衰えることなく、ずっと遊びまくっておりました。
つき合う親の身にもなってくれー。

5時くらいから眠いと訴えて、夜は7時に寝に行ったのですが、私が側を離れた直後に泣く、というのを何度も繰り返し、結局私が布団に潜り込めたのは午前2時近くでした。

早く寝てくれると思ったのに大誤算でした。


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