みつこの育児日記

2002年07月26日(金) トイレでできた

今日は記念すべき日です。
なんたって祐也がトイレで初めてうんち出来たのですから!!もう嬉しいのなんの!!!

いつもは食後、少しの間オムツをしているのですが、今日はあせももひどいしかわいそうと思ってオムツをはずしていたのが良かったみたいです。

昼食後、2階で掃除していたら、(一応オムツを持って上がってました)
急に無言で階下に降りて行く祐也。トイレだなと思い声をかけると「うんち」と。一緒について行きましたが、一人の方が良いと言うので扉も閉めて
居間で待っていると

「でたよー!!」

と声が。見事な良いうんちが出ておりました(^^♪
本人もものすごく自信がついたみたいです。よかったよかった。

しかも今日は一度も失敗せず、なおかつトイレの間隔があいておりました。
以前は何度も何度もトイレに行っていたのに、一度に沢山(ということはある程度溜めて)おしっこが出来るようになったみたいです。



2002年07月25日(木) デパートは天国??

午前中に図書館主催の絵本の読み聞かせ会に行ってきたのに、それだけでは不満の残る祐也にひっぱられるようにして午後3時すぎに家を出ました。

ずっと私の実家でばあばと遊んでもらっていたのに(しかもやおやさんごっこ)、やはり外に出ないとうっぷんがたまるみたいです。

今日はなんとなくだるいし、雨が上がったといっても公園は濡れているし、
どこに行こうかと路頭に迷いかけたましたが、思い切って電車に乗り柏のデパートへ。なんてったって涼しいし、見所いっぱい。遊べるおもちゃもいっぱいで祐也にとっても私にとっても天国みたいなところです。

結局祐也の好きな木製トーマスの置いてあるお店でほとんどの時間を費やしました。いつも遊び始めるとなかなかお店から出られないんです。

ほかの親もため息つきながら、そして「もう行くよー。置いていっちゃうよー」なんて言いながらいつまでも子供に振り回されておりました。

私はあきらめて思う存分遊ばせました。
・・・なので帰宅したら午後7時前。なんとか夕立にあわずに帰宅できました。(危機一髪でしたが(^^ゞ)



2002年07月23日(火) 花火

祐也は花火が大好き。毎日花火をせがまれます。
今日も線香花火などの手に持つ花火を家の前で楽しみました。
自分で持つので内心ヒヤヒヤですが、わりと本人は平気な顔で持っています。・・・私の方が火が怖かったりして・・・。

しかし秋になっても冬になっても花火をせがまれたらどうしよう・・・(^_^;)



2002年07月22日(月) 疲れてます

祭りの山車を引いたおかげでさすがに朝は筋肉痛でした。
ちなみに祐也は祭りで興奮したらしく、3度も夜泣きして親子ともども寝不足です。(しかし祐也はいつもの時間に起きてしまうのです)

だるいので公園ではなく買い物へ行きました。出発前になって「ゆうや、お腹が空いたからヨーカドーでなにか食べようね」とやたらうるさい。

一抹の不安を感じつつ出発。どうせならとマックで食べさせ、その後店内のプレイランドで遊ばせていました。祐也はこの日初めてマックのハンバーガーに口を付けました。プレイランドで遊ぶのも初めて。

幼稚園に行っているというお兄ちゃんと仲良く遊び、いつまでたっても帰ろうとしませんでした。

かなり汗だくで遊んでいたので祐也も疲れたらしく、その後買い物しようとしたのですが、だんだんわけがわからなくなりスーパーの店内でギャーギャー泣き喚き、結局買い物は出来ずに退散してきました。

帰りの自転車でもずっと泣き叫んでました・・・。その声の大きいことといったら(-_-;)

家に着いてからぐずった挙句コトンと昼寝(2時間は寝ていたかな?)しちゃいました。祐也も相当疲れていたようです。



2002年07月21日(日) 祭り

今日も暑い一日でした。しかし祭りということもあって朝からワクワク。
昼過ぎになって祭りのお囃子が近づいてきたので祭り好きの実母・私・祐也は家を飛び出して山車見物に出かけていきました。

しかし見物のはずが成り行きで山車を引くことになり、汗だく。
でもジュースやスイカがもらえ、祐也もまんざらではなさそう。

はじめはひょっとこが怖かったようですが、慣れると文句も言わず綱を持ってかなりの距離を歩いてくれました。(最年少だったかも)

ちなみに実母も私も子供時代はやはり山車を引いて歩いていました。
最近は山車を引いてくれる子供も少ないようで、役員のおじいちゃんが嘆いてました。

夕方、今度は八坂神社前の神輿見物と露店巡りをしに家を出発しました。
ちょうど山車と神輿が駅前通りに来ていて、しかも役員のおじいちゃんに祐也の顔を覚えられていたのもあって、またまた山車を引いて練り歩いてしまいました。

でも祐也はこれがよほど気に入ったらしく、文句も言わず山車を引きながら
自分で歩いてました。動きが止まる度に振り返ってひょっとこを見ていました。

後でご褒美に露店でいろいろ買ってあげました。
祐也は来年もまた山車を引くと言ってます。祭りの後継者一人誕生か??


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