みつこの育児日記

2002年05月30日(木) 東武動物公園へ

有効期限が5月末までのタダ券を入手していたので東武動物公園まで行ってきました。
最近ハードスケジュールなのですが、祐也もディーンにとっても動物をいっぱいみせるいい機会なので連れて行きました。

私は今回で3度目だったのですが、遊園地も施設が拡大したのか園内はかなり広く感じました。端から端までよく歩きました。

蒸し暑い晴天の日で少々バテましたが、持参したお昼を食べ水筒の水を飲み飲み、動物園はほぼ全て見てきました。
祐也の好きなキリン・シマウマは見損ねたけれど・・・。

ちなみにディーンは大きなゾウさんが気に入ったようです。

午後、芝生で少し休憩してから遊園地のエリアへ。
大人は「レジーナ」という木製ジェットコースターに乗ってストレス発散?

閉園間近に祐也のリクエストに答えて汽車に乗るため園内の駅まで歩く歩く・・・。(東ゲートへ行きました)
なんとか終電に間に合いましたが足がつりそうでした(-_-;)

園の真ん中で汽車を降りてやっとのことで園の出口(西ゲート)にたどり着いたのは、閉園してから15分後のことでした。無事脱出できてよかったわ。



2002年05月29日(水) 電車で・・・

久々に電車に乗りました。
実父の仕事の手伝いで出かけたのですが、それ程大変でもないんです。
電車で寝溜めしようと思ったのにぜんぜん眠れず、返ってクマができてました^^;慣れないものに乗っているからか??

帰りがけ上野駅の新しい景観でも見ようと思ったのですが、あれって地下の
方なんですか?いつものコンコース(常磐線のりば)しか歩かず、結局見れずじまいでした。

ちなみに上野から乗った電車で痴漢に遭遇。隣に座った中年おじさんです。
どうもアヤシイと思ったら・・・。
おかげで熟睡しようと思った夢は叶わず、気持ち悪い思いをして帰りました。

ただ、こちらも必死でブロック・ブロック・ブローーーーックしておりましたのでほとんど未遂で終わりました。(最後は自分のバッグで衝立してました。周囲にもよーーーーっく分かるように)

だてに年取ってるわけじゃないのだよ!!

しかし、電車に乗るだけでストレスって溜まるものですね。ゲッソリ。

祐也は大人しくお留守番してましたが、やはり私が帰ってからは甘えん坊ぶりを発揮しておりました。



2002年05月27日(月) 帰国

午後2時の便で義兄が一足先に帰国しました。
姉はもうしばらく実家でゆっくりしていくそうです。
義兄はディーンと別れるのが辛そうでした。(姉ともね)

私達も成田空港まで見送りしてきました。
やはりスーツケースを開けられ、中身を詳しく尋ねられてました。テロの
影響でしょうか?厳しいようです。

でもいくらイミテーションとはいえ、土産の刀はやはり、聞かれるでしょう(^_^;)

搭乗ゲートで見送って15分くらいして、さあ帰ろうと思ったら義兄が戻ってきました。「???」と思ったらなんと手荷物でナイフ・ハサミセットを
持ち込んだらしく、没収されたくないので姉に渡しに戻ってきたそうです。
スーツケースのパッキング後にウチの父からプレゼントされたもので、すっかり仕舞うのを忘れてしまったようです。

うーーん、危険人物(ーー;)

没収されなくてよかったよ。



2002年05月26日(日) 最後の夜

旅の疲れで今日はゆっくりモードでした。
出かけたのは午後食料の買出しに行ったくらい。

八百屋さんでスイカ・アップルマンゴー・胡桃をご馳走になってきました。
試食なんですが、祐也があんまりおいしそうに食べるので店のお兄ちゃんが
祐也にスイカを3,4切れくれました。(スイカは皮まで食べる勢いでした)
こうなると買いに行ったのか食べに行ったのか分かりませんね。
私も美味しいものいろいろ試食させてもらってラッキー!

夜は明日アメリカへ帰国する義兄のためにささやかなパーティー(というほどでもないですが)をしました。毎日宴会しているようなものですけど。

祐也は最後に英語の本を読んでもらって大満足です。
やはりネイティブの発音を聞いておかないとね!(自分も含め)

夜中3時から5時まで祐也に起こされました。
オムツカブレがかゆかったみたいです。
はかせるタイプのトイレトレーニング用オムツは祐也には駄目みたいです。

ディーンの影響でおっぱいも何度かちゅくちゅくしてました。
(でもかゆみで眠れなかったようです)



2002年05月25日(土) 真鶴へ

義兄の「海が見たい」というリクエストに答えて伊豆方面へ行きました。
近いし景色もいいので、真鶴へ。

車から降りた祐也はディーンが抱っこされているせいか「抱っこ!」といって歩かなくて困りました。

磯でカニ・エビ・小魚・ヤドカリを見て祐也は興奮気味。そのうち満ち潮に
なり今度は寄せる波が足にかかるかかからないかというハラハラドキドキを
堪能していました。「キター!!」と何度も叫ぶ声が聞こえました。

義兄はひとり突端の岩へ行ったのですが、帰りは満ち潮で岩が海水に埋もれ始めやっとの思いで戻ってきました。片足水浸しになったらしいです。

まあ道が完全に寸断されなくてよかったよかった。


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