Ω展レポペーパー……あ、いや、既にペーパーじゃないんだった……。レポマンガがやっと仕上がったので、pixivにあげてきました。
* 天上血戦編最終巻届いた! ちゃんとおまけマンガも収録されてました。 ムウ様の、心霊写真のように消えてるかもしれない手については消えっぱなしだったぽいので、手代木さんの書かれてた失礼なミスがムウ様の件だったのかどうかはいまだ不明……。誤字については編集サイドで訂正可能だけど、絵の訂正については簡単じゃないからとか、そういう感じなのかしら……。
回復技多くていいなあネクストディメンション45話感想。
サガだ……! NDでイメージ映像とはいえサガの姿を見れるとは……! それにしても、サガより大変なアベルとカインの事情っていったい……。
ゴールディちゃんの唾液に治癒力があるってことなら、水鏡先生を咥えて運んできた時点で水鏡先生は回復しちゃってるんだろうか。瞬や天馬だけじゃなく、水鏡先生のこともゴールディちゃんは敵じゃないと見なしていたようだし。
次回やってくる真の敵も気になります。 そろそろ、冥王軍が他の冥闘士を派遣してくるのかしら。それとも、内部の敵なのかしら……。
戦利品がまだ開封できてない……。
戦利品が届いた! 開封できてないけど!
| 2012年06月25日(月) |
聖闘士星矢Ω13話簡易感想 |
おおまかには昨日ワンセグで見てるのですが、音がしっかり聞こえる状態で見るとやはり面白さが違いますなあ。プリンスエデンとか。キモオタっぷりを発揮する蝿座とか。 いちばんすげーと思ったのは、長袖着てるとはいえマント無しでいきなり登場する忍者聖闘士でした。
……が、今回もまだちょっと長く感想を書いてる余裕がないので、感想は簡易版で……。
| 2012年06月24日(日) |
パラ銀13+LC原画展 |
今回はペーパー原稿をUSBにつっこんで現場(というか東京)で印刷してコピーしようと思ってたんですが、ていうかそれ以外の選択肢がない状態だったのですが、いざコンビニでコピー機にUSBメモリをつっこんだら該当のファイルが真っ白でした。真っ白……でした……。 「だからPDFにしろと母ちゃんあれほど!」と連れに怒られつつ、「いや聞いてないよ母ちゃん! そこはちゃんと教えとけよ!」と落ち込みつつ、すごく慌しい状態だったので多分PDFでも同様に真っ白なファイルを用意してただろうと自分を慰めて、コンビニで筆記具だけ買いました。……ああ、うん、筆記具もまるっと持ってくるの忘れてた。 差し入れにと用意していたお菓子も忘れてたのを高速バスに乗る直前に思い出してた。 看板を作る余裕ないから表紙画をプリントアウトして手書きで看板作ろうと思ってたのに、そのファイルをUSBメモリに入れてくるのも忘れてた。正確にはそのファイルを作ることから忘れてた。 イベントに行く前にはいつもいつも忘れ物がないか心配しまくって、忘れ物があってもお金とチケットと切符と売るものさえあれば大丈夫と無理やり開き直って出かけるのですが、これだけ忘れ物しまくるのは初めてで凹みました(汗)。 しかし、途方もなく忘れまくりのパラ銀でしたが、お宝マップの持込だけは忘れてませんでした。わーいわーい。
そんなわけで行ってきました、パラ銀13。 といっても、この日記を書いてるのが一週間以上経っちゃってるので、だいぶ記憶も薄れてきてるのですが……。
YOUのアンソロジーが開場前に帰ると思ってなかったので、売り場で買えるんですか?と何度か確認しちゃいました。 開場後はとりあえず時間区切って買いに向かったのですが、混雑に負けて辿り着けない列を残してスペースに帰還。列なしてるところも後回しにせざるを得なかったので、買えなかった本もいっぱいでした。買えた本もいっぱいだけど。 お隣さんが事情あって来られなかったことを人伝に知り、残念な気持ちもいっぱいでしたが(欲しかった……)、座っててちょっと楽だなあと思ったのも事実です(笑)。いやもう、本当に狭く感じてたんだ、会場内(汗)。 時々お休みされてるサークルがあると、「落選サークルもあるのにもったいねえ……!」とも思いつつ、それ以上に少しでも人が少ない場所があることにホッとしたりしてました。 並ぶ人、進みたい人、進みたいけど人が通るから待ってる人がごちゃごちゃになってて、もうちょっと通路が広ければ移動もしやすいんだろうになあ。目的地だけさくさく見て歩きたい……。そうしたら、逆に、目的地以外のスペースにも目を向ける余裕も出てくるだろうに。
自分のスペースは、コピー本とその出し直しのオンデマンド本と並んで置いているという不可思議な状態でした。 よくあるコピー誌をお買い上げくださった方向け割引は、コピー誌が売り切れてオンデマやオフで再版した場合こそできる行いだと思うんだっていう言い訳。実際どうしようか悩んだのですが、両方並べておけば選択の幅もあるかなあとか開き直ってました。
* イベント後は軽く軽食を食べた後、ロスキャンの原画展を見てきました。 原画もすごいすごいと感動だったけど、面白かったのはラフ画やプロットを集めたお宝コーナー。
デジェルさんの設定は、招集がかかるまでシベリアにいた……という部分以外は本編とあんまりキャラ変わらないかな? 本編見てると、わりと子供のうちから聖域に来てるみたいなので、聖戦ギリギリまでシベリアにいたってかんじでもないなあって思ってるんだけど。 カルディアさんの設定は、見抜き技がすげえ中二病っぽくてハラハラしました(笑)。 カルディアさんの設定ラフでもデジェルさんのラフでも、水瓶座の瓶の字が秤になってたので、水瓶という文字を書きなれてないってことは手代木さんの好きな黄金ってカミュ先生じゃなかったってことなのかしらと思えてきました。同じコーナーに、氷河(台詞は映画のものだよね?)の絵が飾ってあったのでよけいに……。宝瓶宮を睡眠学習してたのも、カミュ先生が好きだからというより氷河が好きだからという気持ちが強かったからかなあ、とか。
レグルスの設定は、年齢もキャラもだいぶ本編と違ってました。 最年少黄金という部分は変わらないけど、年は17歳だし、シジフォスとも特に血縁なし。出身地はロドリオ村で(シジとは同郷っぽいけど)、シジフォスに憧れて根性で黄金になったと……。サラブレッドな天才児とは随分キャラが違う。むしろ耶人っぽい。 レグルスについては夢神戦以降に作ってた設定みたいで、そこから実際の登場までどういう紆余曲折でキャラが実際のものに固まったのか知りたくなりました。
パルティータさん(と杳馬)の設定ラフも面白かったです。 テンマを鍛えるためにあえて蘇った実際のパルさんと違って、元々はすげえヤンデレゾンビだったみたいで。それはそれで面白そうだけど、やっぱり実際のパルティータさんの方が好みだなあ。 こっちはラダマンティスVSバレンタイン以降に作られた設定みたいなので、多分19巻登場のオウルっぽい冥闘士はパルティータさんとは無関係な人物だったんですよね。どんな冥闘士だったんだろう……。
他にも、扉案か何かなのかイラストのラフや、本文の一部っぽいラフがあったりと、見所いっぱいでした。カメラ持っていけば撮影できたんだろうか……。画像残したかった……。
* パラ銀で増えまくった荷物はヨドバシカメラで送ることが出来たので、身軽になって夕食食べに行きました。 以前に行って美味しかったスペイン料理屋で前には食べれなかったあれこれ食べて幸せです。入店前に3割引チケットを見つけられたのも幸せです。
印刷屋さんにお願いしていた本が届きました。 表紙の肌色が好みの感じになってて嬉しい。クリップで配ってる肌色パレットありがとう。 しかし、本によって色の濃い薄いがあるのがちょっとすごい……(笑)。 本文も、ところどころ印刷が擦れた感じはあるけれど、それでもいい具合に刷ってもらえました。コスモバルギーでお願いしたからか、てかりはそんなに目立ってないかも。
肝心のΩ展レポペーパーは、マンガで描くのを諦めました。テキスト部分を抽出して表現をちょこっと直して、印刷は東京のコンビニで出力することにする……。 なんかもうてんやわんや……。
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